6月半ばに急に歩くようになったちびこは、この1ヶ月でフラリフラリとながらも歩き、ほとんどハイハイもなく生活をするようになりました。ただ、当たり前だけど足元がおぼつかないのでしょっちゅう転び、転んだ先が窓のサッシ部分だったりで額をざっくり切ったこともありずいぶんヒヤヒヤさせられています。(さすがにこのときばかりはもうダメだ、救急車を呼ぼう、とまで思ったのですが即座にギャン泣きしたあと吐くこともなくケロリとしたので、結局そのままです。すぐに泣かない、ぐったりしない、妙にぐずりが続かない、吐いたりしなければ、乳幼児は睡眠薬を注射してのCTとなるため、救急に行っても断られることが多いです)
気に入らないことや抱っこからおろされたりするとぐずってすぐに床に頭をゴンと打ちながら泣くのが定番で、これにもずいぶん胃を痛めさせられました。この頃にママ友さんからお借りした「うちの3姉妹」という漫画のなかにも「三女は気に入らないと頭を床に打ちつけようとする」とあって、妙に同情したり。頭はほんと怖いです。でも、動き回るようになり、姉妹で遊ぶようになると次第に目を離すことも多くなるのは実情。
風呂場でころんで、どうも床に顔を打ったっぽいんですが「どこを打ったの?」と聞くと「ここー」と言いながら自分の頭を指差すようになったため(たぶん姉がやってたのを覚えた様子)、これ、自分が目撃したときでなければ本当に頭を打ったんだかどうなんだかわからなくて焦るよなあって思いました。
クレヨンを食べるのでベビーコロールを与えました。服を汚すわ、床を汚すわ、かじるわなくすわ。でも食べてもまだ安心っていう部分が大きいので助かっています。危険なもので遊んでいるとさっさと私(と私の真似をする姉)に取り上げられ、大激怒しながらまた床に頭を打ちつけながら泣きます。姉にやられっぱなしなので強いし負けず嫌いです。いらないものはイラナイってジェスチャーします。姉のように空気を読んで、いらないと思ってもしぶしぶ食べてくれたり受け取ったりはしません。
次女が寝ている隙に、長女を連れて近所のたこ焼き屋さんに行ってたこ焼きを買い、持ち帰ってふたりでこっそり食べていたところへ次女が起きて登場。気まずそうに素知らぬ顔でたこ焼きをもぐもぐする姉、その場の空気に不信感を抱いて「なんかあったでちょ!ちってんだよ!」って顔をする次女。女複数の生活って、空気空気空気ってかんじですごいです。みんながカンがいい。こっそり何かをしてもなぜか空気でバレる。怖い。
喋らないのは相変わらずだけど、こちらの言ってる意味はだいたい通じているらしく、「うぇいうぇい」「だぁだ」「じぇいこっこー」というわけのわからない単語で姉と会話もします。あまり喋らない分、スピーカーを耳に付けられているみたいだったうるさい長女のときよりはラクですが、とにかく泣き声が高音で、鼓膜がビリビリ震えるほど。置いただけで泣くし常に抱っこ抱っこだし、抱っこしないと高音で泣く。正直ものすごいこれが辛い。お世話をしてくれる人のことを「パパ」だと思い、ぱーぱー、ぱーぱーと言い続けます。この頃はパパが有休消化で半月ほど休暇を取っていたのでパパにだけ懐き、パパから引き剥がして私が抱っこすると泣かれ、寝かしつけをしていてもパパが帰宅すると私の存在を無視して娘ふたりともパパのほうに行ってしまって帰ってこなくなりました。
次女だけは私に懐いていたと思ってたのになあ。
posted by さくらこ at 16:31| 東京 ☀|
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育児日記・岩国生活
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