2008年07月17日

ラーメン1週間放浪記3

土曜日


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引越支那そばあおば。


(またか)

この日、近所の「支那そばあおば」に9年通って初めて、
つけめんで「スープ割りおねがいします・・・」と言えた。
この店でスープ割りができるのを知ったのはつい2週間前だ。
いままで、店主が怖い顔なので(いいひとなんだが)
これだけ怖い顔だしきっとスープ割りなんてやってないと思っていた。
前回やってみようと思いつつ、お店が忙しそうだったので
やっぱりまた怖くて頼めなかった。
今日は・・・いいタイミングが見つかったので9年越しに初注文。
怖くて旨かった。コワウマ。


引越し当日。
朝もはよから粗大ゴミの破棄やら車のメンテナンス、
ダンボール詰めやら家具運び(いまの家の近所に借りたので手運び)、
数少ない私の家具や電化製品とはいえ、炎天下のなか倒れそうになる。

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おとなりさんや階下の住人に配る、もみじまんじう。
タオルとか配られても困る派の私は、手渡し品は常に、消えてなくなる食べ物だ。
引越しも半分終え、新居の買い物がてら暑中見舞いはがきも買ってきた。

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うちの家です。
右が寝室、左はリビング、
この部屋は本やPCを置く部屋。
リゾート時代の写真だらけである。


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いつもの吉祥寺『わ』
店主は北海道に出張だった。

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写真や本の整理をして、片付け作業は深夜まで続き、
今日も「すき家」のネギ玉牛丼。うまい。



日曜日


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レインボーブリッジ・・・の中。


昨日のうちに家具やら用具は一切運び込み、
この日はタンスやらに服を戻す作業。
本棚に本が入りきらず、仕方なく半分ほど売りに出すことにした。

おぢさんに引越しのお知らせ電話をしたら、
「おれはいまからエロビデオ見てオナニーして寝るんだよ!!」
とえらくご立腹のご様子だった。なんなんだ。


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なぜか本の間にはさまっているレトルトカレー。
(見つかるかな?????????)


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昼は、暑さでバテて、うどんかそばにしよう、と、
武蔵境駅まで出て「武蔵野うどん なかむら」に入る。
以前より気になっていたのだが行けないままだったお店。
「武蔵野うどん」と「深大寺そば」は地元なのにいまだ未食。

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麺はとても旨いのだが、たれがかつおくさくて大変。
麺がうまいので、これは食べてみる価値はあると思う。
硬いなと思ったらそういうウリのようで、
普通はカレーうどんや肉うどんで食べるのがスタンダードだそうだ。
ランチビールとともに。


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引越し終了。
夜は、餃子が死ぬほど食べたくなって、
武蔵村山の餃子の王将へ。
ときどき、異常なほど餃子が食べたくなることは、
このブログの読者様ならご存知かもしれないが、
この日は餃子6人前と白ごはんを注文。
画像は4人前。

うまうまにちようび。


やー、はじめての一人暮らしです。
わきわき。
posted by さくらこ at 00:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

ラーメン1週間放浪記2

木曜日

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江ぐちの竹の子、皿で。


明日から引越しのため、よっちゃんが戻ってくるわけだが、
引越しなのでひとりで引越しそばを食べることにした。

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引越し(中華)そば(江ぐち)
3年前の引越しでは引越し(支那)そば(あおば)だった気がする。


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最近ハマっている「すき家」のねぎ玉牛丼。
バカみたいに旨い。

ここ最近は、「江ぐち」「カッパ」「リスボン」「あおば」ばかりです。
ほぼ毎日どこかに顔を出している気がします。
引越し前後は自炊が不可能・・・




金曜日

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夕方に仕事を終え、「カッパ」「江ぐち」をハシゴ。
(足の)薬を飲んでいるのでビールを最近飲めないのを知った江ぐちのおばちゃん、
「そーよあんた、酒飲むのやめときなさいよお」
江ぐちを全否定している気がした。
(勿論ありがたいのですが)

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一時的に戻ってきたよっちゃんと「すき家」でねぎ玉牛丼。
明日から引越しである。
posted by さくらこ at 20:29| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ラーメン1週間放浪記1

月曜日

たくさんの方々から励ましのメール、
URL閲覧メールなどなどいただきました。
メールボックスを開いて、驚愕するほどの数でございました。
恐れおおいことでございます。
数が多かったため対応が遅れておりますが、気長にお待ちくださいませ。
問い合わせの多かった例の件ですが、現在役所に連絡中です。
意外とまともな対応と調査をされているようなので安心しました。
ということで、久々の1週間飲み歩記シリーズも復活です。


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ここんとこほぼ日を置かずに通っている「江ぐち」に行ったら月曜日で閉まっていた。
先週も同じことをした気がする。とりあたま。
で、隣の「リスボン」でいつもどおりブレンド。
そういえば今日は七夕だ。曇り空だが。


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夕刻を待って、恵比寿の素敵立ち飲み屋「丸山酒店」へ。
今日はひとり。
メンマと「作」を一杯ひっかけて立ち去った。
お客に「ねえちゃん、しぶいねえ」といわれつつ。


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来月のお盆旅行、四国か九州かで迷って、
四国一周旅行に決めました。
交通の便も難しくなかなか行けない高知と徳島を重点的に巡ろうとおもいます。


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荻窪の「野方ホープ軒」で〆。



火曜日

ラーメンが食べたくなりました。



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富山県にある「大喜」に行きました。
富山名物、富山ブラック。
真っ黒でむちゃくちゃしょっぱいラーメン。

すこし移動して、同じく富山市の

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「虎八」のラーメン。ここは深夜営業のお店。
やはりというか、名前から予想ついたとおり阪神ファンでした。

車で富山から高山市に抜けます。
富山から岐阜はわりと近いです。
どれくらい近いかというとうちから「支那そばあおば」くらい近いです。
ちなみにうちから「あおば」までは徒歩20秒ほどです。



水曜日


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「つづみそば」


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「まさご」


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「豆天狗」



ひとことで言えば、高山ラーメンはチキンラーメンです。
どこからどう食ってもチキンラーメンでしかありませんが、
以前来たときも同じことを思って「二度と来るか」と言い放ったにも関わらず
うっかり来てしまいましたが、自宅で高山ラーメンを食べたければ
チキンラーメンを作るといいです、と今回も思いました。
各店の味について、私はラーメンが好きなわけではないので詳しく書きませんので
勝手にどっかのサイトでも読んで想像してください。

さすがにラーメンに飽きたので長野の松本に移動します。



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長野のラーメン本、松本編で1位だか2位だかの「あさの」のラーメン。
ここは真剣に旨いです。2回目。


でもどれだけ店のラーメンが旨かろうが「きら星」がでしゃばりすぎであろうが
結局「出前一丁」と「チキンラーメン」と「カップヌードル」と同じレベルの「旨い」なのだから
そう考えれば高山ラーメンは旨さ絶好調であるのは否めないなと思います。
「支那そばあおば」からビールとワンタンが消えて4年が経ちます。
「大喜」には白ごはん持参を推奨です。

家に帰りました。
posted by さくらこ at 15:37| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

恵比寿の立ち飲み「丸山酒店」

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いいお店を見つけてしまった。


というより、マイミクのくにさんの紹介で知ったお店だ。
品川で仕事を終え、目黒で飲んでいたくにさんらと恵比寿で合流。
そのままくにさんオススメの立ち飲み屋に移動。

「丸山酒店」は、昼間は酒屋、
夜は隣のうなぎの寝床のような細い空間で立ち飲み店をやっている。
日本酒に詳しい店主が、日本中のいい日本酒や焼酎を揃え、
1杯200円ほどからコップにじゃばじゃば注いで売るお店。
うなぎの寝床の最奥がレジカウンターで、そこで店主に欲しい酒を注文、
目の前の冷蔵庫から一升瓶を取り出し、目的のお酒をカップに注いで渡してくれる。
会計はそのつどなので、コンビニのレジのように3人くらい順番待ちしてたりで面白い。

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くにさん。
カウンターでくにさんオススメの「さざなみ」(210円)を飲んだ。
この値段でこの旨さは素晴らしい。あとで飲んだ「作(ざく)」も好みだ。
シュールストレミングオフで知り合っただけあって、
お店の好みがだいたいかぶる。これも私にど真ん中のお店だった。
いま流行りの(私の大嫌いな)昭和レトロ感満載のわざとらしいお店と違い、
本気でただ単に「こういうお店」ってな、そういう古さ。
一目見た瞬間、気に入ってしまった。


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チキンラーメン(200円)を頼んだあと、
残りの汁をカウンターに持っていって150円払うと、
たまごを入れて、茶碗蒸しを作ってくださる。
これがまた!!!異常に旨い!!!!!!!!!!!!!

1、チキンラーメンを食べる
2、残りの汁にタマゴをいれてとく
3、電子レンジでチン(麺をすこし残しておくとなお旨い)

たったこれだけなのだが、もう、ほんと、驚きの旨さ。
いまどき、恵比寿の駅近くで、
立ち飲みとはいえ、こんなおもろい料理が出てきて350円。
チキンラーメンだけなら200円だ。
缶詰だってある。わけのわからない調味料もお店の棚に満載でご自由にどうぞだ。
そして横のカップに注目していただきたい。
日本酒を湯のみでがぶ飲みだ。
湯のみがなくなったらいろんなグラスも出てくる。
たまにキャンドル用のグラスも出てくる(赤いやつね)
むちゃくちゃである。無茶苦茶で素敵なんである。
こんな面白いお店、ほんと久々だよ。
くにさん、ありがとう。ありがとう。


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『わ』も超お気に入りのくにさん、
三鷹の「寿栄広」にも行きたがっておられたので、
また近いうちにと思う。
ほんと、いいお店でした。
200点満点。


(前回の日記の後半部分を大幅加筆いたしました。
メールボックスはいまだ開かないままです、というかホットメールとの接続が・・
大変申し訳ありませんがメールのほうの返信、もうしばらくお待ちくださいませ。)



丸山酒店
03-3713-2069
東京都渋谷区恵比寿南2丁目1-2
営業時間は真上の画像を参考にしてください
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posted by さくらこ at 02:59| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

飲んだくれ1週間放浪記 3


金曜日


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夕方より、高円寺の「七福神」でひとりちょい飲み。


引越しも押し迫ってきた。
6月18日の日記でも書いたが、今月末で引越しをすることになった。
長らく、東京本社のほうに転勤していた家人、姉歯似よっちゃんが、
この6月をもってもともとの支社に戻れることになった。
もとより東京が大嫌いだった家人、支社に戻してくれと何度も懇願し、
ようやく念願の地元へと戻れるわけだが、おかげさまで人様の恩恵を受けていた私は
来月から自腹で家賃と光熱費を払っていかねばならない。
初めての一人暮らしである。
高校時代、受験用に親が近所に部屋を借りてくれたが、
それも親が借りたものであって、私は一切関与していない。
事実上、ほんとうの意味でのひとり立ちなのだが・・・


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江ぐちの横にある「リスボン」
この日はコーヒーが200円だった。
ドトールか!


今回の引越しで、私は自分がどれほど世間知らずで、
親や家人に甘やかされて育ったのかを知ることになりました。
あのですね、引越しをすると、新しい家に入るとき、
その月の家賃のほかに、敷金、礼金、不動産屋への紹介料、火災保険、
そんなものが一気にかかるんですよ。あと引越し代。
知らなかった。
その月の家賃と敷金と引越し代だけだと思ってた。

「とりあえず電気代は必要としても、
電気コンロの仕様のところに住むからガスはいらないし、
水道も、わたしは飲み水はペットボトルしか飲まないからいらないね」
とのたまう私に、化け物でも見るかのような目線で、

「・・・ガスがなかったら風呂はどうやってわかすんだ?
それに水は飲み水だけじゃないだろ?トイレは何で流れてるんだ?
シャワーは何が出てきてるんだ?洗濯機の水は公共の水じゃないぞ?」

と、よっちゃん。
言われるまで気が付かなかった。
そういえば、トイレの水は水が流れてるんだった。
水道代を払わないと、うんこちゃんが流れないではないか。


「おまえ、人間として大丈夫か?」


いや、かなりやばいです。
この無知っぷりは、このあとも引き続き、不動産屋でもやらかしまして。


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江ぐちで冷やし五目。
冷やし「中華」なのか冷やし五目「そば」なのか冷やしチャーシュー「メン」なのか、
どれかに統一してくれと思った。全部同じものなのに。



不動産屋に行った。
派遣です、親は年金生活です、と言ったら
借りられる家がなかった。(終了)


待て、私は、そこらのサラリーマンより収入いいんだぞ?
母だって今は年金で悠々自適に暮らすばあさんだけど、元会社員だぞ?
なにが不満なんだ?なにがダメなんだ?
と思ったら、常識的にはどこでも年金生活の人は保証人にはなれず、
よっちゃんが保証人をかって出てくださったのだが、親族しか保証人になれない。
おいおい、よっちゃんはかなりの大企業だぞ?
これ以上ない保証人だと思うぞ?と思ったが、
血縁者でもない人間との人間関係は、いつ簡単に終わってしまうか予想がつかないので
基本的にどこも親族以外は保証人になれないのだそうだ。

知らなかった。
いやあ、家がないな。7月から。
上野公園で暮らすかな。
井の頭公園は幽霊出るっていうからヤだな。
西郷さんの横あたりで寝るか。


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夜、仕事終わりの姉歯似よっちゃんと最後の『わ』
トンカツの部分です。豚ロース。


「いや、家がないなら公園でいいよ別に」
と言うと、親もよっちゃんも全力で止めてきた。
おぢさんは大爆笑で、
「いやあ、君はポジティブだねえ。似合ってるよ?」
とかさらっと流しやがった。
が、どの方も、
「いざとなったら、金とか心配しなくていいからウチにこい」
と言ってくださって、ほんとうにありがたいお言葉だと思った。
母は、「公園で寝たら蚊に刺されるじゃないか!」とわけのわからない心配をしていた。
さすが私の母だと思った。別の心配はないのか。
でも、家に住むのもそろそろ飽きたから、
たまには、数ヶ月くらい公園でもネットカフェでもいいかなーなんて思う。
夏だし。


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『わ』の2軒隣にケーキ屋さんができた。
『わ』のご主人が大阪から連れてきたのだそう。
夜10時くらいまで開いていて、とてもおいしい。
この日は、よっちゃんが「最後なんですよ」と告げると、
『わ』の店内でケーキを食べさせてくださった。ありがとうございます。
よっちゃんは、だいすきなハラミを2度頼み、
店主はハツに脂のついたものを出してくださいました。
posted by さくらこ at 01:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

飲んだくれ1週間放浪記 2

水曜日

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梅雨なのにずっと晴れだ。
布団も洗濯物も干せて上機嫌、「支那そば あおば」に向かう。
つけめん。の麺。


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武蔵境の「丸善」の油そば。
油そば発祥の店「珍珍亭」の裏にあるお店なので「裏油」とも呼ばれる。
3年前に食べたときは「さほど」と思ったが、この日は美味しかった。
そのまま近くにある図書館で時間をつぶす。
宮崎勤が死刑執行された翌日で、過去の記事なんかも漁ったりした。
姉歯似よっちゃんに死刑執行のことを知らせるメールを打った。
姉歯に似ているよっちゃんは、当然あの系統の顔なんだが、
遺体を埋めた場所に警察とともに訪れた際の宮崎勤画像とも似ている。
いや、あれよりはさすがに品のいい顔ではあるが、あの系統だ。
事件当時は近所のひとにまで言われたらしい。


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夜、中野の「やみつき商店」
姉歯似よっちゃんと飲む。
ヤン、ハラミ、マルチョウ、シロ、レバ刺し、
チャンジャ、サンチュ、野菜盛り。
皿の手前が「ヤン」、これは牛の第二胃袋で結構珍しい部位。
確かにあまり聞かない。はじめて食べた。フカヒレみたいな形。

死刑囚ではあったものの、さすがに自分が子供の頃の事件であり、
20年ものあいだ長く目にしてきた名前のせいか、
死刑執行のニュースをきいて、ちょっと感慨深い思いになった。
なにが、というわけでもなく、ただもやもやと。
終電で帰宅。



木曜日

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深夜2時。
最近は気持ちの悪いことがあってひとりで夜出歩くのを避けていたのですが久々に、初夏の深夜徘徊をしました。
『わ』が閉まっていたので「たるたるホルモン」へ。
お皿は、カシラとWホルモン。
カシラって、『わ』にはなかったと思うんですが、
新メニューなのかそれとも「たるたる」だけのメニューなのか。
ちょっと「カッパ」を思い出しました。

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岩海苔茶づけ、これも見たことのないメニュー。
深夜3時に閉店ですが、ぎりぎりまでほぼ満席でした。


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玉川上水。

この日は、太宰治の60周忌ということで、三鷹の禅林寺へ。
深夜3時半に到着したのですが、さすがに誰もおらず。
太宰の没日は、作品名にあわせて「桜桃忌」と呼ばれ、
全国からファンがこのお寺に来られ、お墓にさくらんぼを備えます。
まあさすがに深夜には来ないわな。いちばん乗りか。
3時45分には、季節柄、空が闇色から群青色に変わり、
4時には白みかけてきました。おそらくいまごろが1年でいちばん日が長い日。
あかるくなった町並みを、自転車で帰りました。



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下北沢の「ミケネコ舎」
わたしがかなり気に入っている喫茶店です。
このお店の入っている建物は、民家をうまく使っており、
眺めるだけでもたのしい一角。
白馬でリゾートバイトをしていたころに、同じ部屋だった友人と会いました。
3年ぶり。仙台の子なんですが、こちらに引っ越してきたとのこと。

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「ミケネコ舎」の下の階にある、「虎の子」で飲みました。
入り口の軒先にはやした植物といい、店内から生えた桜といい、センスのいいお店。
もう、ここの建物全体、ほんとにいい。だいすきだ。
暮らしたいなあ。お店ばかりで住宅用ではないけど。

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コーヒー焼酎や梅酒は自家製で、ほかにも焼酎やらが揃っている。
料理もおいしくて、女性作だけあって量はやや少ないものの、
味がいいので満足できた。近かったらしょっちゅう通ってしまいそう。
白馬の友人と、なつかしい話をいろいろした。
もうあの夏から5年が経って、
あのときの私の年齢に、彼女は今年なってしまう。
月日が流れるのは早いけど、下山すれば、こうしてちゃんとまた会えるなんて
当時は、その場所では思ってなかった。遠く離れた場所でみんな暮らしているからだ。
5年前の白馬のメンバーも、4年前の子も、3年前の子も、
そして一昨年のメンバーとも、なんだかんだで会っていて、

縁のきれない、いい出会いをしたんだなとぽんやり思いながら帰った。
posted by さくらこ at 04:44| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

飲んだくれ1週間放浪記 1

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梅雨の晴れ間が数日続いた先週から今週。
今日も飲みあるきました。てってってってらりーん。



月曜日

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自由が丘の「無邪気」のラーメン。
今月末で引越しをすることになった。
というのをブログのほうに書くのは初めてかな、
中央線から離れてしまうかもしれない。
できれば住み慣れた三鷹あたりがいいのでここで探しているのだが、
仕方なく中野、高円寺、荻窪でも探していたところ、
職場に行くには中目黒〜自由が丘もずいぶん便利と気が付いたので
今日は自由が丘のおぢさんのワイン教室のお掃除を兼ねて物件も見に来た。


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仕事で西麻布に移動。
帰り道に「豚組 やきや」に寄る。
ちょっと珍しい豚のユッケ(上)に、月島名物のレバカツ。
豚のユッケもそうだけど、ここのレバカツは最高に旨い。
醸し人九平次をひさびさにのんだ。


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その後、品川で仕事、
のあとに大井町に移動、圭さんと飲む。
物件のはなしをした。



火曜日

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夕方から品川で仕事。
「博多ラーメン 由○」でラーメン、替え玉を2回。


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帰り道、品川の「寿司 ひらおか」で握りをいくつか。
ふぐの白子の炙りは、塩味が舌にかすかに残る好みの味で旨かった。
あと、あじのなめろう、たらこを海苔でくるくる巻いて。
日本酒でぐび。


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そのあと高円寺の「七福神」に移動してまた鮨かよっていう、
でもお鮨だいすき。飽きない。すきすき。
さいきんのおきにいりは子持ち昆布に白えび、
あと〆にぼたんえびを握っていただいて、頭とタマゴんとこを
味噌汁か炙りにしてもらうのが至福。タマゴの炙り最高。

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こはだの新子、そろそろだなー
posted by さくらこ at 05:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

禁酒1週間飲み歩記 うしろ


金曜日!金曜日!ひゃっほう!

知人の圭さんが肉体労働をはじめた。
「入った日給、マッサージ代で全部飛んだどころか超えた!」
わかるわかる。
そして泣ける。

しばらく更新が滞っていたせいで
「生きてますか」
「大丈夫ですか」
「友達できたか」
「今度いつ帰る」
などなど、たくさんのご心配メールをいただきましたにも関わらず、
やはり貴様ら、なんでコメントに書かないんだ。
どうしてなんだ。そして泣ける。

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江ぐち。
何ヶ月かぶりかな。
おっちゃんが
「おぉう。元気しとりましたか。」
と、前かがみの姿勢でにやっと笑った。覚えていてくださって嬉しい。
新しく入った、といってももう数年経つおにいちゃんも健在。
ぺこりと頭をさげてくださる。今日はふたり体勢だ。
おにいちゃんがいるときはもう完全におにいちゃんに任せてるのかな。
このおにいちゃんが江ぐちのラーメンを作ると、
丁寧すぎてとても美味くなってしまうという江ぐち最大の欠点があったのだが、
今日ひさびさに見たら、麺が器からびろーんとはみでているわで、
ようやく江ぐちの正しい味に近づいていた。

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リスボン。
江ぐちからラーメンをたまに配達しているのを見かけたのだが、
店主が食べているのか、お客が食べているのかは不明。
江ぐちの並びにあるだけあって非常に安い。
ブレンド、320円。スタバならともかく、喫茶店では破格だ。
儲けあるのかなあ。
入り口のこの黒板が妙に気に入って、でもいつ来ても「元気に!」なのがまたいい。
「撮っていいですか?」
ときくと、
「ええ?こんなのを?」
ととても恥ずかしそうに笑う店主、この方はとても感じがよい方で、
帰りに「今日も元気にね!」と声をかけてくださった。
江ぐちの帰りに是非。

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急な雨雲。
近くがきらきら明るくて遠くが真っ暗。

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いやなことがあって、気晴らしに高円寺の「七福神」に向かった。

白えび2カン、子持ち昆布、こはだ2カンに口直しでサビ巻き、
とびっこ、数の子、エンガワ2カンに活ツブ貝を刺しで箸休め、
白えびリターンに甘えび、ぼたんえびでえびえびづくし、
ぼたんえびは頭をダシにお味噌汁にしていただいて、
旬の若竹をあぶったものも一緒に注文。
〆に芽ネギと宮崎産の岩がきでさようなら。
今日は始終、加賀の白梅の梅酒をロックです。
ストレスを食べることで解消するってメタボ直送便以外のなにものでもないな。

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更新が滞ったことでメールをいただけるなんてのは、
こんなブログでも続けているうえで非常に嬉しいことです。
いろいろ考えることや嫌なこともあり、体調を崩すこともあり、
ぼちぼちの更新ですが・・・合間をみつけて地味に更新してゆきます。
飲んだり食べたり、誰かと話したりが、いまはいちばんのストレス解消です。
ありがとう。

とか思いながら帰宅しようとしたら、三鷹駅に落雷。
さっきの暗雲だな。帰れません!
そしてようやくの思いで帰宅すると落雷のせいでPC回線がパンク。
なんなんだ。




どようびーどようびー

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島じまん2008。
行ってきましたよ、東京都の島々フェア。
小笠原諸島から来られた方なんて、何時間船にゆられたんだ。
ちっちゃい子からじいちゃんまで、島の方々が来られて、
島ごとにテントを張って名物を売る。
目当ての島寿司はとっくに売り切れていたけど、
家で作る島寿司セットはあったので購入。
島寿司というのは、島さわらという普通のさわらと違うさわらで作る寿司で、
ワサビではなくカラシを使うんだ。もともとはもちろんあちらでしか食べられない。

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結構貴重な食べ物も他にもあり、
クジラヨの塩焼き、アカバの味噌汁、ムロ節ごはん、
トビ(トビウオ)のさつまあげなんて珍しいメニューから、
明日葉フランク、明日葉ぶっかけうどんなんておばかなメニューまであった。
いろいろ食べたかったけど、ほぼ完売でかなしかった。


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錦糸町に移動。
ずっと行きたかった「もつ焼きまるい」によっちゃんと合流して向かう。
西の『わ』、東の「まるい」と言われる、
都内の素敵もつ焼き屋の二大巨頭である。と主張しておく。

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ここのおみせはまた後日、ページを作ってかきたいと思う。
素晴らしく新鮮で(量がおそろしく多くて)美味いレバ刺しと豊富なメニュー。
安くてうまくていいお店、なのである。




毎日が日曜日!

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ラ・ベルデ 日比谷店
カルボナーラばっか食い散らかしているわたくしだが、
この日ここで昼食に食べたカルボナーラ(のベーコン)は、
いままでたべたなかでいちばんおいしかった。
ベーコンの分厚さが異常。え?これ普通?そうでもないよね?


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丸の内線で終点、荻窪に移動。
「煌や」でしょうゆラーメン。
ずいぶん前、ネットで話題になっていたお店だが、
いちども美味いと思ったことがないんだ。
ひさびさなので再度チャレンジ。
強い煮干の香るしょうゆラーメン、やはり今回も普通だとしか思えない。
これって、味を左右している大きな要因は接客態度じゃないかなあ。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
も何も言わないレジの女性店員。
前から同じ方だけど、なんとかならんのかなあ。。

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煌やの近くでみつけた、路地裏の「宵待屋珈琲店」で宵を待つ。
小物すべてがかわいらしいお店だった。
ぽんやりと小一時間本を読んで、南口に移動。

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宵の口、
明太子と海鮮入りモチもんじゃ焼き(なんじゃそら)とチャンジャ。
モンジャ2枚を食べて、

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ドSバー、SIROPへ向かう。
ここのマスターはドSだ。容赦ない。
どうドSかは、いちど覗いてみてのおたのしみ。

ほろ酔いで、帰宅。
今週もお疲れ様。
posted by さくらこ at 03:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

禁酒1週間飲み歩き まんなか

まんなかもっこりすいようび!

このネタ、もうわかる20代っていないんじゃないだろうか。
昨日の火曜日からくるりまわって1週間後の水曜日である。
つまり、前回の日記の「火曜日」と今日の「水曜日」は次の日ではない。
禁酒=飲まない、なので日記に書くことがなかったのでくるりんちょと省略してみた。
1週間禁酒は無事に成功したが、また飲んでいるので意味はすっかり消えうせている。

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「支那そばあおば」に行ってつけめん。
今日は西荻に用があって梅雨の中晴れのなか、チャリでコリコリと西荻に向かった。
以前も書いた西荻のエステである。
相変わらずここのサロンの方は、丁寧で律儀で大変に上手。
ひとことで言えば気持ちよすぎ。
いつも予約でいっぱいで、2週間中、3回目にしてようやく予約がとれた。
しあわせー


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テカテカしながら麻布十番にむかう。
みかさんと飲み。公園で。
麻布十番には一の橋公園という高速道路の真下の公園があるが、
近くのワインやら珍しい食材の揃う、外国人向けなスーパーでいろいろ買って
チンタラリンと公園で飲んだ。

「ひさしぶりの再開だからシャンパンだぜー!!」

セレブみかさんが金にモノを言わせて買いこんだ
ヴーヴのピンクやら青カビやらカラスミやらスモークサーモンやらで乾杯だ。
シャンパン用のグラスも購入。なんかたのしい。

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梅雨の空の青に桃色。

通行人はもとより、からんできそうな浮浪者でさえ遠巻きに眺めて行き消える。
外国人や10代の子たちは普通に手をふってくれるひともいて、
あまり気にしている様子もない。
公園で、グラス持参でヴーヴあけて飲んでるやつなんかそういえばいないな。
デロンデロンに酔っ払って、帰りの地下鉄は何度も往復してしまった。

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三鷹についたらまだ21時で、
北口の「草の実」でカレー。
ここのカレー屋さんは、この地区で3本の指にはいるカレー屋さんなんだ。
吉祥寺の「リトルスパイス」
武蔵小金井の「プーさん」
そして三鷹の「草の実」
今日もうまくて、漫画が揃ってる。うれしい。




もくようび、もくようびー

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ある意味、確かに「誰も体験したことのないオリンピック」だよな。
北京オリンピックのこの無茶苦茶な前フリは。
吉祥寺の新しくできたラーメン屋「麺屋勘九朗」に行った。
心からどうでもいいフツーの味だった。
店員とか、やる気なさそうな。


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赤坂サカスのなかにある、シンガポール料理「海南鶏飯」。
シンガポールに行ってたときに食べたものって、中華ばっかりだったんが、
シンガポール料理ってあるんだな。現地にいてもわからなかった。
上はアチャー(シンガポールのピクルス)をつまみにあちらのビール。
下はバタープロウン。エビをココナッツで味付けして揚げたもの。

ほかに、ラクサというビーフンで作ったココナッツ味の坦々麺みたいなやつ、
ロントンというココナッツおでん、いろいろ食べたけど、
全部ココナッツの味で「辛くて甘くて」みたいなのばかりだった。
あっちは大半が中国人なので、中華のお店がとても多い。
食べながら、
そういえばカットしたドリアンを1200円でボラれたのを思い出して暗くなった。
近くの市場では、丸で30円で売られていたんだ。


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なんだかマグロの切り身みたいなハツ(やや脂付き)

当時、一緒にシンガポールでドリアンをボラれた姉歯似よっちゃんと『わ』。
上のは、新メニューの水キムチ。
つめたいうちに、水もお召し上がりくださいなモノ。
味はまるまるキムチと同じなんだけど、食感が違うので目新しい。
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2008年06月12日

禁酒1週間飲み歩記 まえ

げつようび!げつようび!


相変わらず酒ばかり食らっていたら、肝臓のあたりが辛い。
肝臓のあたり、と書いているが肝臓がどこかは知らない。

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うしろにひょこんと隠れているハリネズミさんの置き物。
アジサイはこの時期の、つぼみの多い頃がいちばん美しい。
三鷹駅南口を出て徒歩数分のところに数年前に出来たラーメン屋「文蔵」は、
当時は名前だけしかわからず、住所をいくら検索しても出てこず、
(そこまで把握してる人もいなくてブログ上にも誰も書いてなかった)
2ちゃんねるのラーメン板にぽつんと名前が出て
「新店ができてた」と書かれていた程度で、探すのにずいぶん苦労したもんだ。
そんなご近所さんのあいだでひっそりと「中野の青葉そっくり」と評判だった「文蔵」は、
2年で「麺切れで終了(つまり夕方前には閉店、土曜に至っては昼過ぎに閉店)」
なお店にまで成長してしまった。
いまや、本物の中野「青葉」より遥かに旨いと評判の行列店だ。

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全部のっけ。
このお店の真の醍醐味は、店の正面にある古めかしい飲み屋の景色の素晴らしさと
奥さんのあまりのかわいらしさに脱糞しそうになるほど萌えてしまうことだ。
ホモの友人にいわせると、ご主人のイチロー似に一票だそうだ。

(ラーメンの話はどこいった)

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三鷹の「寿栄広」にて夏メニュー。
禁酒なので飲まない宣言。
笑われた。



かようびー、かようびー?


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ラーメンがあんまり好きじゃないので
近所の「きら星」に行ってきた。
ここも、オープン当初(4年前のいまごろだったかなあ)にテレビに出て
売名しまくっていつしかラーメン雑誌にはなんだかんだと出てくる店になった。
いや、売名かどうかは知らないですが。
味は・・・・
同じ近所なら「支那そばあおば」のほうが数段味が上だと思うんだけど
不思議と評価されまくってるんだよな。いや、まあ、旨いっちゃ旨いけど。
好みかな。


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赤坂サカスで仕事。
帰り道、サカスに出来た「マキシム・ド・パリ」のビストロバージョン店。
銀座のほうのマキシムのカフェとおなじ、
ドンペリのかき氷ののぼりが立っていてかわいらしかった。
「ドンペリのかき氷はじめました」っていう。冷やし中華みたいな。
これこれ。
おぢさんが思いっくそ爆笑したドンペリかき氷は、
銀座で昨年あれから話題になって行列までしたそうですが(笑)
こちらのお店でも行列だそうです。まあ楽しめればいいんだろうけど。


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仕事後、そのまま渋谷にでて圭さんと飲み。
はじめてお会いする方でしたが、緊張もなく、
ぼえぼえと旅行話やらで盛り上がりました。
公園飲み後、ちかくのホルモン屋へ移動。
画像はドーナツ、喉の軟骨だったかな。わっかになってました。
こりこり旨い。
ホルモンて、長く食べていてもお店によって出すものも名称も違うので
お店を変えると、変えたなりの面白さがある。
お店の方が偶然、圭さんの昔のお知り合いで、
ユッケをおまけしていただいた。嬉しい。

で、この日も禁酒成功。
酒を抜くとすこし身体も軽くなってきた。
posted by さくらこ at 21:13| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

酔いどれ1週間放浪記1 後編

・∀・   どようび どようび〜



ピーコとパー子を組ませたら
ペーが無職でプーになる        ぽ

                        ハ_ハ
                 ハ_ハ    (^( ゚∀゚)^)
               ('(゚∀゚∩    )  /
                ヽ  〈   (_ノ_ノ
                 ヽヽ_)

それがどようびクォリティ!



上のネタがなんなのかわかる人とはあまり仲良くしたくないニュー速民のわたくしめは、
三越本店の「世界のホテル展」に仕事で行きました。
世界の、といいつつ集まっているのは日本の、特に東京のホテルばかりですが、
食で有名なホテルが寄り集まって、各々の自慢の美味な品を競う、と。
箱根の富士屋ホテルとか軽井沢の万座ホテルとかも来てました。

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ブルーベリーパイといえば、の帝国ホテルも参戦。
帝国ホテルはショートケーキも「大人の週末」でランクインしとりましたね。
ブルーベリーパイはさすがの旨さ。帝国のこれがいちばん今回旨かった。


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西洋銀座のモンブランはさいこー?h?????n?[?gでした。
栗がたっぷりで、すばらしー


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マンダリンオリエンタルの、フカヒレ入りマンゴープリン(笑)
ほんとにフカヒレがたーっぷり入ってます。
入ってたらなんだって話なんですが、興味深々。
フカヒレは味がしないから違和感なかった・・・マンゴープリンは普通。


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あのexclamation?~2ホテルニューオータニのメロンショート(1500円exclamation
もうね、中身も熟した刻みメロンがたっぷり。
ぎゅうぎゅうに詰まってます。
いちごのショートケーキも、大人の週末ショートケーキ編でランクインの逸品。
ショートケーキが1500円exclamation&question?????????i?????U?????jなんて思いましたが、これは納得の素晴らしさ。


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左はホテルオークラのフルーツロールと、
右はリーガロイヤルホテルのパンと皇居前パレスホテルのチョココロネ。
ホテルブレッドはさいこーにおいしーです。どこのも。


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左、日光の金谷ホテルのカレーパイ。
右は、横浜ホテルニューグランドのオレンジロール。
金谷ホテルは今回、100年前のカレー、を売りにしてました。
ホテルの甘いものってすっごくお値段高いんだけど、
やっぱりどれもそれなりに美味しくて、高いんだけど美味しくて、
美味しいんだけど高くて、うーんうーん。



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ホテルニューグランド名物、ナポリタン。
日本で初めてナポリタンを作ったのがここのシェフ。
目の前で作ってくださって、バターたっぷり、とっても美味しかった〜?n?[?g?????i?????n?[?g?j
これはほんとーーーーに素晴らしい逸品。もう、是非?h?????n?[?g


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第一ホテルの牛タン弁当。
やらかーい牛タン、目の前で揚げてくださる野菜、
それに粗塩をぱらっとかけて、おいしーーーーい?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j
限定のお菓子も、いただいちゃいました。従業員特典?h?????n?[?g


ふー。


仕事しに行ったんだか食いに行ったんだか・・




日曜日


おはよーございまーす。
今日も世界のホテル展のおしごとーおしごとー・・

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ってしょっぱなから、静岡の日本平ホテルの鮪づけめんぱ。
めんぱ?って買っちゃった。
鮪のいろいろな部位入り弁当。鮪コラーゲン(透明なやつ)も入ってる。


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おうち用に、箱根の富士屋ホテルのあのexclamation?~2カレーをレトルトで。
ちなみにお店でたべると、伊勢海老入りのは1万円〜〜〜???????i?????j
ホテルで食べても結構なお値段だったっけ。
勝新太郎好きっぽいおばさまがたはフツーに食べておられました。
お金持ちいいなあ。


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ツチノコっぽい・・

芝パークホテル(タテルヨシノの入ってるとこ)も参戦してたらしい。
あそこは、ホテル自体は地味ながらも、入ってるレストランは、
3軒のうち2軒がミシュランで星取得、結構いいところばかりだしなあ。
これは、沖縄のあぐー豚の燻製。おつまみ用に購入。


今日もよくはたらきましたー
そしてよく食べましたとさー
たーくさんおみやげいただいちゃって、
あちこちのホテルさんのお菓子もいーっぱいいただいちゃって、
しあわせ〜????????なおしごとでしたー


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帰りに荻窪の「SIROP」に寄り道。
うう。最近、肝臓が真剣10代しゃべり場みたいな大波乱を呼んでて凄い。
本気で断酒せねば・・

背景の北東北夏祭り・・・そうそう、去年もやった東北1周夏祭り旅行。
今年もそんな季節だなあ。また行こうかなあ。
posted by さくらこ at 01:14| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

酔いどれ1週間放浪記1 中編

木曜日

エステに行こうとしたら予約でいっぱいって言われた。
西荻の、先月行った、すごくいいお店。ざんねん。

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吉祥寺の「A.C.WINE」でまた2本購入。
今回はシノンのロゼとカリフォルニアのカベルネ。
さいきんは酒の飲みすぎで肝臓がお疲れ気味、
お昼から洗濯、布団干し。シーツも洗う。
部屋に掃除機をかけながら、
「昼間っから酒のんでーたのしかったらいいじゃないー」
とかいう変な歌を歌っていたら隣はおろか向かいのマンションにまで筒抜けだった。
酔っ払いは窓をあけて生活してはだめだ。

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有給消化でお休みだった家人と近所の「珍珍亭」で油そばを食らう。
油そば、結構重いため、美味しくいただくのは並がベストという結論を出しつつ帰宅。
妥協して「ぶぶか吉祥寺店」とかで済ませることも最近あったが、
誰がなんと言おうと私のなかでは「珍珍亭」が油そばでは一番美味い。
ちなみにここ、隠しメニューにスープとか、
油そばだとナルト増し、ネギ増し、生たまご、生たまご黄身だけ、なんてのもある。

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『わ』でギアラ。
油かすになるのは、このギアラの部分。
Wホルモン、ハツ、豚バラ。



船場吉兆考察いろいろ。
とうとう店を閉めることになった船場吉兆。
お店を叩く声のなかに時折
「ここを旨いと知った顔で言っていた自称食通のお客、涙目www」
みたいな声がある。
実情を知らずにそれを「旨い」と思うことの、いったい何が悪いのか。
高い=旨い、という思考回路で舌が麻痺し、
自分の舌で考えられなかったお客もいるだろうが、
味覚はあくまでも個人差である。
高いお店で食べてもダメなものはダメだし、安くて旨いものもある。
ウチのお店で、パーティーの飲み放題で使っているワインは、300円台の、
カリフォルニアのすんごく安いワインだが、好んでいたお客さんはいた。
「これ、どこのワインですか?」
と聞いてくるお客さんに、正直に品名を答えると、
なかには恥ずかしそうにうつむくお客さんもいたけれど、
安かろうが高かろうが、有名であろうが無名であろうが、
あなたが合うと思ったものが「美味しい」なのだ。
それのどこがいけない。

値段に惑わされたごく一部の人は別にしても、
「船場吉兆の、時間の経過したアユを旨いと思った」
「ここで食べて美味しいと思った。楽しかった。」
どれも、笑われるようなことではない。
私のいちばん好きなフレンチレストランが同じことになっても、
やっぱり私は、
「でもいちばん好きだったし、美味しかったよ」
と言うだろう。
美味しい、というのはあくまでも自己評価なのだ。
自分が「良い」と思った、
それを恥じる必要はなにもない。



ジョイフルポップ金曜日

あー、昼過ぎに起きたのに全身がダルい。重い。
絶対肝臓やられとるわ。ギギギ。

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近所のガストでコーヒーのんで、ひとりしこたまワインの勉強。
ロワールをとっとと終わらせたい。でも終わらない。
(頭わるいからな)
チャリでキコキコ、西武柳沢まで出る。

お目当ては、久々の「くぼ田」。
一時期、ラーメン王に雑誌掲載され、隠れラーメン屋として
東京中のラヲタが集まって行列になったお店だが、
場所が場所だけに長く続かなかった。
一時期だけもてはやして行列され、麺切れを起こすと、
ラーメン屋にとっていちばんありがたい「ご近所のお客」を手放すことになる。
いつ行ってもやっていない(麺切れ)お店というのは、
ご近所にとってあまりありがたくないため他店に行ってしまうからだ。
地道にご近所のお客をつかんでいたのに、
一時的なもてはやしを受けたためにつぶれたお店は多い。

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案の定、お昼どきだというのにお客はゼロであった。
のんびりしたご主人は脱サラでお店を始めた。
おだやかそうなご主人の気質に似たラーメンは、
繊細でゆずのささやかな香りの漂う、やさしくて上品に美味いラーメン。
素晴らしいラーメンなのに、
お店は、やはり経営が苦しいのか、


味噌やら塩まで増えていた。


も、これ、びっくり。
なにそれ?
えええ?
ここはやさしげで繊細なしょうゆラーメンがウリなんじゃあ???

てことでとまどいながら味噌を注文。
やさしげで繊細な味噌ラーメンでした・・・・・・・
いまだに評価が非常に高く、綺麗で繊細なラーメンなのですが、
場所が場所なんだよなあ、やっぱり。
うまく地元のお客さんを再度つかめるといいなあ。
ホント、ここ、しょうゆラーメンは素晴らしいのに。

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宵の口、荻窪のバー「SIROP」。
途中でお店を抜け、近所の「荻窪ラーメン十八番」で特製ラーメン。

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えー、もう、これ、ひっさびさ。
すっげ美味いの。でも邪道。ラーメンとしては邪道極まりない。
ただのラーメンだと、このお店の評価は「フツー」なんだけど、
特製の、ニンニクたっぷりの野菜炒めみたいなのが乗ると、最強。
最強のラーメンになってしまう。

お店に戻ったらニンニクくさくって、
しかも美人のトーコさんも来てて、
ほんとご迷惑おかけ臭すぎでした。臭くて申し訳ありませんでした。


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明日から久々仕事復帰。
ウコンの力じゃ力不足で、これを飲む。
原材料が怖い。
posted by さくらこ at 03:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

酔いどれ1週間放浪記1 前編

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自分で書くのもなんなんだが、GWの酒飲み日記は、
珍味やフレンチが別に好きではない身内の人間からはやたらと好評だった。
昔かいてたブログは、毎日の飲み歩きを書いてたのだけど
まあそんな久々な日記がやたら好評だったので調子に乗ってまた書いてみる。
この1週間はいろいろあったし、いろいろ食べて飲んだ。



げつようび が あらわれた!

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荻窪の「SIROP」にまた行く。
約束していないのにやはりトーコさんがいた。
だいたいここのバーに行くと会う。
居心地のいいバーだからだな。


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帰宅。ばんごはん。
おうちの人の実家が農家で、おいしいお米がたくさんある。
夏になると蒸すのでお米を使い切りたくて今日からしばらく自炊。
でも仕事後、おかずを作るほど余裕もなくて、
ごはんだけ炊いて、好きなおかずを買って持ち寄ることにした。

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おうちの人の帰省土産。
あと明太子、吉野家の牛皿持ち帰りとおしんこ、
あとお惣菜のひじき。お米がおいしいので、こういうのは嬉しいし面白い。

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吉祥寺の新しくできたワインショップ「A.C.WINE」で、
シャブリとミュスカデを購入。お店のおすすめだけあって美味で安い。



火曜日

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誘惑に勝てなくて荻窪で下車。
トーコさんが教えてくださったワインバー「ディマンシュ」に行く。
ワインをハーフボトルとグラスと、結構な飲酒。
ボトルはねえ、えーと、ロワールのプィィ・フュメ。
ひとくちはお水のようでした。透明な味。
赤のグラスはラングドックのコルビエール。

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ダチョウ肉の赤ワイン煮込みと、
だいすきなエスカルゴ。バター炒めは、バター高価のため中止らしい(笑)
でもすっごーくおいしかったー
この日も「SIROP」に行く。泥酔。ズブブブー。


そんでもって、

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今日もごはんを炊いて、おかず持ち寄り。
コテッチャンを炒めて、野菜でくるんで韓国風、
ザーサイ、あとチャーハンもなぜか作って、

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ごはんにチャーハンをかける。
チャーハンをおかずにごはんを食べた。バカでいるのは楽しいと思った。



水曜どうでしょう

おぢさんが風邪をひいた。
高熱で動けないらしい。3日間寝込む。
タテルヨシノのシェフズウィークに行けない。
うんうん唸って、しっぽもシュンとたれさがって、
おふとんでいい子して寝てるんだろうか、想像して悶えた。かわいい。
そろそろ自分があぶない人間になりつつある。
そして近所の犬のおさんぽを見て、
犬がおぢさんに似ているといっては朝のおさんぽタイムに張り込んで、
犬を撮影したりする始末。ちなみに動画はこれこれ

しっぽのぱたぱた具合と、足の長さとかすらっとした胴体とかが似てる。
「おれがこの程度の散歩で満足すると思うなようぅ?」
みたいなむかつく態度なのに、しっぽは満足げにぱたぱたしている、
そんな生意気なツンデレっぷりも似ている。抱きしめたい。


無職は暇だからな。


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家人が静岡に行ったおみやげに、
桜えびと生しらすを冷凍したものをくださる。
流水解凍で、新鮮生しらすと生桜えび、復活。
おいしくて嬉しいおみやげだ。

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あと、今日も荻窪のバー「SIROP」で泥酔。
ここのマスターは20万でお店を立ち上げた、
ある意味、人生のチャレンジャー。開店数ヶ月しか経ってないので
是非行ってやってください。安くて面白くていいバーです。
荻窪「カッパ」の向かいにあります。
美人のトーコさんがいつもいます。
不細工の私もたまにいます。


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あ、無職で暇なので、近所のイチオシ旨いラーメン屋「支那そば あおば」
ここは昼間しか開いてないので無職じゃないと行けないのだ。
この日の「あおば」はいつにも増して、むちゃくちゃ旨かった。


つづく。
posted by さくらこ at 23:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

大阪・海遊館と明石焼き

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久々の新幹線ホーム。
この日は、白馬での友人(22)の就職祝いに、大阪に向かいました。
ぬぬぬ。久々に会った友人はむちゃくちゃ美人になっちょりまして、
おとうちゃんはものっそい心配です。悪い虫がつかなきゃいいが。

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海遊館。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2743088&video_id=3422329
ジンベエザメ。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2743088&video_id=3422410

おさかなくるくる。


長女のかおちんは相変わらず才女で器用っぷりを発揮しとりました。
昔からなんでも人並み以上に器用にこなす子で、
そりゃもう羨ましい才能だったんですが、いろいろ悩みもあったようで、
それも克服できていた様子、心から安心しました。
ほっぽっぽにしておいてもいつの間にかクリアして戻ってくるような子でしたが、
なんだかんだでいちばん心配な子でもありました。がんばりやさん。

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クラゲだいすき。きらきら綺麗。

次女のよちょちょ、人一倍おんなのこらしくてそりゃもう愛らしい。
女の子らしい点によく気が付く子で、思い悩むことも多いようですが、
わたしはこの子のことにあまり感けることができずにいて、
それが非常に悔しい限りです。悩みのピークにいつもおとうちゃんは不在。
自力で悩んで、いっぱい遠回りして、解決してようやく戻ってきて、
久々に会ったときになんでもない顔でおりましたようですが、
人に心配かけることをしない子なので、心配です。いちばん乙女です。

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海遊館最寄駅を出てすぐにあるたこ焼き屋さん。ポン酢で。
うめぇ。

さて、3女めぐめぐ。
就職できるんか?というか社会に出られるのか?
と出会った当初はいちばん心配しましたが、結局4人のなかでいちばん
意外と器用に世渡りをするようになりました、たぬき系美少女。
一時期はおとうちゃんがからかいすぎたせいで反抗期を迎えましたが、
それも無事に卒業。かわいすぎていじりすぎてしまった。
順調に友達もでき、バイトもし、彼氏もでき、大学を卒業、
就職をして名古屋へ。ここまで無事にこれてなによりだ。
世間様へ。だまされやすそうな子なのでこの子をだまさないでください。

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「たこ昌」のたこ焼き。
下は明石焼き。「たこ昌」さすがにうめぇ。
posted by さくらこ at 20:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

チーズオフ2

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春ですな。
色とりどりスイートピー。
イタリアンレストランにランチにゆきました。サーモンサーモン。
あわせたのはイタリアのの「LEO RIPANUS」
レオ リパナスピッチェーノ DOC
マルケ州 (モンテプルチアーノ、サンジョベーゼ、カベルネ)
これはラベルが気に入って独断でわたくしめが選びました。
派手な味わい。 
勉強のため、ドルチェのときに貴腐ワイン。

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飲食業界でいうところのニッパチ(2月、8月)であるここ最近は、
平日暇なのでおぢさん(シニアソムリエ 43歳)のワイン教室で働いております。
時間のあるときはソムリエ試験に向けての勉強をみていただいているのですが、


「フランス10大ワイン産地って何?」


と聞いてしまったところ、

「・・・・・・・・とりあえずブルゴーニュのAOCを暗記してから口聞いてくれる?」



ちきしょう。



---

前回の続き。


といっても今回のはオフ会の報告ではなく、
日々食べためていたチーズとワインの画像。

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シュールストレミングオフで食べたフロマージュ。
デンマークのアーラブルーチーズ。
すっごいカビの入り方。うまかったです。


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おうちチーズの「フルムダンベール」
相変わらず青カビかウォッシュチーズが好きなもので、
家で買ったワインに合わせてちょぼちょぼと食べておるのですが、
帰宅時のカバンがものっそいチーズ臭くて、
チーズ臭いということはつまり、ま○まん臭いということでして、
もう、まん○んくっさいのなんの。


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右はこのあいだ(07年11月)のボジョレー、
左は平日行っているイタリアンレストランでマネージャーにいただいたワイン。
金の網目のかかっているほうはデザートワインなので、
すっごくあまくてそのままネットのお供にいただいたのですが、
赤いほう。これは若くて若くて、渋くて暴れて苦労しました。
おぢさんがワインを教えてくださっているときに開けたのですが、
自宅なのでデキャンタもなく、そのまま部屋に1時間半放置。
「もう飲んでいいよ」
といわれて飲んだそれは、1時間半前に飲んだワインと同じとは思えない味。
「たった1時間半のあいだに、このワインは10年の時間を過ぎたんだよ」
若すぎたワインは、1時間半のあいだに熟成し、ピークを迎え、
最高の状態で味わえられ、そして山を越え衰えてゆく。
その、まさに絶頂を口にすることが出来た。
魔法をみているようだった。
ソムリエの試験を受ける受けるといいながら、
結局、仕事仕事で埋めつくされて勉強の暇もない私は、
こんな、初歩のことさえ知らない。
でも、
知らないでいたことで、こんな魔法を目の当たりにして感動できたことは、
それはそれで嬉しいことだ。





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チラガーと竹虫。
たーーーけーーーむーーーしーーー。
たけむしです。チラガーはまあ、沖縄名物なのでよく見るものかも。
竹虫は、スナック菓子のような食感。もう虫じゃないよなこれ。

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チラガー(豚の顔肉)は網焼きにしました。
コリコリうまー。
焼酎をあたためたり、ステーキ焼いたり。

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まだコスモスも満開の12月。
多摩川の河川敷にて冬のいちにち。

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左が「小笠原みりん」
右が、鹿の血のブランデー。
鹿の血のブランデーのほうは、オリジナルモノらしくこれしかないそう。
本当の味醂。みりんはもともと、普通に飲むことのできる美味しいものです。
「みりん風」やら、最近の「味醂」は元来のみりんではない。
これを飲んで、心からそう思いました。
本当に、あまくてうまい。本当の、本来のみりん、旨い。



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カルシュタッター ザウマゲン リースリング AUS

本日のおうちワインです。
蔵元はアンクリッヒ、ドイツワイン。
ライヘッセン、プファルツ地方 カルシュタット村のアウスレーゼ。
家族経営と産量がすくないため、数年に一度しか作られないワイン。
糖度が高く、果実感が強いため、デザートワインとして飲まれる。

そのまんまなにも食べずにのんでました。
いっぽんあけちゃったんですが、
甘いワインはがぶがぶいっちゃうのできーけーんー。
寝まーす、おやすみなさーい。
posted by さくらこ at 22:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

京都から浜松へ、名物・浜松餃子。

実家から東京へ帰ることにした。


母もなんだかんだで元気だし、
なんでか父の遺影の中に私の写真が入っている(※注1)のが気にかかるが
おそらく母の私への「早く死にやがれクソガキ」コールではなく
生来のよくわからない行動ばっかりの日常生活から来ている、
なにか特に意味のない行為だと思うので見て見ぬふりをした。


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まあとりあえず京都まで出る。
夕方に家を出て、20時くらいまで京都をぶらぶらしてから
大垣まで移動し、
大垣夜行(※注2)で東京まで18きっぷで帰ろうと考えていたのだが、

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京都駅前の「新福菜館」でラーメン。
大垣夜行、指定席のみの列車なのだがすでに満員。
正月も明けきって平日なので油断してしまった。18きっぷ期間あなどれん。
まあ、ならゆっくり鈍行で帰るか、と思ったのだが、
京都を出たら名古屋あたりに出るまではへたな駅で終電を迎えられない。
大都市の駅に出ないと、安いネットカフェが駅前にないのだ。
田舎にもネットカフェはあるが、やたら高かったり、駅から遠かったりで
結構不便なことこのうえない。地理にも詳しいほうがいいなと考え、
京都でラーメン一杯だけ食べて京都を出発。
よくて名古屋、行ければ浜松までは出たいところだ。
いちばん上の京都の画像、
ラーメン屋二軒並んだ手前が「第一旭」奥が「新福菜館」。
京都駅前にある二大有名店の並びである。まあ、新福のほうが旨いんだが。


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左は米原駅で買った、銘菓「糸切餅」。このテの菓子のわりに旨かった。
名古屋だと栄まで出ないとネットカフェの場所がわからないので
浜松まで出ることにした。21時半ほどには浜松到着。
相変わらずの浜松駅のイルミネーション。
わりと早い時間に到着できたので、浜松名物を探すことにする。
うなぎ?それは3ヶ月ほど仕事で滞在してたころに食いつくしましたよ。
正月明けにも駅前の旨いうなぎ屋「あつみ」に行ったことだし、
今回はうなぎ以外で浜松の旨いものを探してみることにする。


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どーん。


浜松の隠れ名物は「浜松餃子」らしい。
ためしにググってもらいたい。意外と出てくる。地味に。
で、上の生意気な箇条書きがなにかというと、
浜松でいちばん有名であろう餃子屋にある注意書き。いたるところに。
このテのうるさい店といえば秋葉原のラーメン屋とかそのへんだが、
まあこんなのどうでもいい。珍しくはない。普通に常識的に食えばいいだけなのだ。

で、餃子を注文し、トイレに行く。

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左が洗面台に貼られたもの。
右がトイレの入り口。すすむごとに張り紙がある。
昔女子トイレでなにかあったのか。なんなんだいったい。

ドアをあけて中に入る。


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しつっけええええええええ。

なんなんだこの念の入れよう。
腹がたつとかイラつくとかを通り越して、
次は便器のフタをあけると貼ってあるとかいうオチを期待してしまった。


なかった。
あってほしかった。

メインは餃子のお店で、ラーメンはあまり出ていない感じ。
ツマミが2品ほどとあとは酒。完全に餃子の専門居酒屋。

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餃子の中身は野菜オンリー(だったと思う)。
美味しいのは美味しいが、何故野菜だけ?
で、会社の新年会にも使われていた。
有名店なのはわかるが、餃子とツマミ数品とビールだけで新年会でいいのか?
不思議なお店だった。駅から徒歩7分ほどの「むつぎく」というお店。
まあこのあたりのサイトのほうが詳しいかと。浜松餃子。

ネットカフェでまったりしていると、早朝4時半におぢさんから呼び出し電話。
そういえば浜松にいたのか。知らなかった。
いろいろ騒動がおきるのだが、それはまた別のお話。
翌朝、鈍行で引き続き東京に帰る。
実家帰省を兼ねた、日本3分の1周遊旅行、終了。


(注1)仏壇のうえのほうに父の遺影が飾られているのだが、
なぜかその右下のすみっこに私の幼稚園のときの写真が入っている。
なんでわざわざ遺影に入れているのか不明なうえに、
生きている人間の写真を遺影に入れることが
あまり縁起のよろしくないことだとも特に思っていない様子。
むしろ縁起がいいとでも思っていそうな勢いのこの頃の母の暴走っぷり。

(注2)大垣夜行=今のムーンライトながら。
18きっぱー暦の長い人間にとっては、いつまでもあれは「大垣夜行」。
posted by さくらこ at 23:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

チーズオフ1

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神楽坂でチーズオフをしました。
公園にて。
今回はオフの内容が内容だったため、
わりと珍しいチーズやワインやらが集まってます。

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手前のオレンジのチーズは「ミモレットヴィエイユ24ヶ月熟成」
フランス産。もうカチカチです。
よく、ミモレットを「からすみのような味」とたとえられますが、
まったく味が違います。見た目だけのことを言ってるんじゃなかろか。



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左下が「ブルー・ド・テルミニョン」
お店に「幻のブルーチーズ」と謳い文句がかかれており、即購入。
野生の動物が生息するサヴォワ南部のテルミニョン村で作られており、
さっぱりしたミルクの香りにちょっと甘めの味がします。
作られる季節は夏のみで、初冬に出回るそうです。

左上「クロタン・ド・シャヴィニヨール」
フランスのベリー地方、シャヴィニヨール村で作られるチーズ。
クロタンとは山羊のフンの意味で、シェーブル(山羊乳)な上に
形がフンに似ていることからこの名前がついたそう。
これもミルクっぽく、山羊乳独特の味がしました。

右下「スプリンツ スイス産」
下に詳しく書いてます。


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上でも書いた「スプリンツ スイス産」
もっちりとした歯ごたえ、プツン、とした歯切れのためか、
今回のオフでいちばんの大好評。しゃっきりとしておいしい。
いちばん手に入りやすいのにいちばんおいしいというこの皮肉さ。


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「ルブローションAOC」
13世紀ごろ、地主が土地代として搾乳量を調べにくるのを
こっそり絞りきらずにとっておき、あとで再度搾乳してチーズにしたもの。
と説明書に書いてありました。おもちのようなぽてっとした食感。


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「トム・デ・ボージュAOC」
フランス・ローヌ=アルプ圏原産。
とても固いチーズで、熟成が進むにつれて、
茶色っぽい表皮にグレーや白、黄色のカビなど自然のカビがはえてきます。
と書かれてます。
ぬっちりした食感、濃い味。
ぎゅっと濃厚に引き締まった味がしました。
多くは食べられないけど赤ワインに合います。


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ぼくもワインのむよー?

このねこ、私がだっこしようとするとダッシュで逃げたくせに
他の参加者さんにはなついてました。うきー。

このねこさんがフンフンしているワインは、
参加者さんのお身内が作られた銚子のメロンワイン。
かーなーりーのレア品です。
味は・・・青臭いというかメロン臭いというか、
忠実にメロンのしっかりとしたお味が濃厚に出ておりました。
他に、LAS ROCASやバルバルスコなどなど、
チーズに合う、食のすすむおいしいワインがそろいました。
参加者様のなかにはワインにむちゃくちゃ詳しい方もおられ
本当に勉強になりました。第二回はまた近々!


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公園内では足りずにそのあとに行ったお店。
かなり日数がたってから書いたので、
実際のチーズの画像とメモを照らし合わせながら、
ネットでも検索しつつ書いたのですが、
もしも記述や名前とチーズの不一致がありましたらご連絡くださいまし。
posted by さくらこ at 12:25| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

秋川旅行記

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毎年恒例の秋旅行、今年は近場で、
ということでつげ義春を気取って秋川渓谷へ。
まだまだ紅葉は見られず、葉は緑の渓谷へ車を走らせました。


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秋川駅にて昼食。
秋川といえば、ラーメンの有名どころが2軒。
昨年の春に訪れた「太公望」(写真下)と、
前回振られた「池谷精肉店」へ向かいました。
「池谷精肉店」は超有名行列店。つけめんのお店です。
ごんぶとな麺が出てきました。麺が太すぎてスープの味がかき消えてました。
一方「太公望」は行列店ではないものの、じっくり濃厚なアゴダシスープ。
強烈な魚介スープが香ります。両方美味いですが、個人的には「太公望」が好き。


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秋川渓谷の近くに新しくできた「瀬音の湯」にきました。
そこにあったつり橋。
こういう、吊ってもいない、柱もない橋を渡れる人は
たぶん震度10くらいの地震が起こっても寝ていられると思うんですよ。
橋に足がないんですよ?かといって吊られてるわけでもない。
なんで怖くないんでしょうか。
「瀬音の湯」は綺麗で温泉は眺めがよく、
エステやらマッサージやらさんざん堪能したあと、散歩へ。


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はなびらのぶ厚いコスモス、香る金木犀。

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ゆったりと坂道をのぼると、とても好みの喫茶店をみつけました。
いま流行りの、古民家を使った喫茶店「むべ」。都内にも多いです。


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庭には花梨が実をつけており、
なにかの朱色やむらさきの実が庭を彩ります。
ねこがお出迎え。

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離れが喫茶店になっており、庭でもお茶ができます。
天気がよいので庭で抹茶。連れはコーヒーを頼みました。
もうすこし秋が深まると、紅葉が庭を彩るのでしょう。


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秋川渓谷から拭沢の滝に向かいます。
途中にあった骨董品屋さんに、古い郵便自転車(昭和54年)と奥にホンダのモトコンポ
連れがモトコンポで爆笑しておりました。年齢がバレるぞと。
拭沢の滝は、つげ義春の「貧困旅行