呪文料理カテゴリのみの読者様、こんばんわ。
えらいアクセスがゴーンと増えたなぁなんて思っていたら、
某所で呪文料理カテゴリを紹介していただいたようです。
恐縮であります。
さて、久々の新作呪文料理です。
今回は、ドラマで出てきた、
「パスタ・イン・クレーマー・ディ・グランキ・エ・ガンベーリ」
(蟹と海老のクリームスープパスタ)
Pasta in crema di granchi e gamberi
でございます。
これはファミマと提携して5日からコンビニで発売もされるそうで。
出てたのでひっそりと購入してみました。
麺はアレですが、ソースは値段相応にはイケてます。おいしいです。
あたためるとスープ状になるのね。何度も書いてアレだけど麺は・・・
で、同時発売に、クラブハウスサンドや裏軒マーボなんかもあるけど、
まあ・・そっちは呪文料理じゃないんで省きました。
上の商品は400円しないくらいの値段。量を考えるとやや高いかな。
(12/07追加記事)ガンベーリはエビ、グランキはカニ、
クレーマーは生クリームを使った料理の意、
で、
ファミマのサイトを見ると、
「ロブスターを直火でじっくりソテーし、香味野菜とともにじっくりと
煮込んだ、こだわりのスープベース(アメリケーヌソース)、
北海道産生クリームを使用したクリームスープです。」
との説明。というわけで自己流でアメリケーヌソースを作ってみるか、と。

アメリケーヌソースとは、フランス料理でカニや有頭エビのダシから作るソース。通常はオマール海老なんかを使うんですが、そんな金はどこにもないので、大きめの有頭エビ、カニの殻などで作ってみました。
フライパンでよくエビやカニを炒め、ブランデーを加えて鍋に入れ、クレソン、ケッパー、パセリ、セロリ、コリアンダー、バジルなどの香味野菜を加え、魚でとったダシを加えて煮込みます。じっくりと煮込んだら、きめの細かいザルかこし袋に鍋の中身を入れ、スープをこします。
こしたスープをまた鍋に入れ、エビ、カニの剥き身、生クリームを加えてさらに煮込むとアメリケーヌソースのできあがり。ゆでたパスタにソースを加えると、ドラマででてきたパスタの完成。材料の量とかは・・・いつもみたいに適当に。いつもみたいにネチネチと。(by今週号の千秋)

ドラマ、思った以上の出来みたいですね。
ラフマニノフのピアコン2番の回を、先日ようやく録画で見ることができたのですが、あまりに感動して曲が終わったあとしばらく放心してしまいました。ここまで忠実に原作を再現されれば、ドラマ化でいい目を見たことのない原作者も感動するんじゃないかな。あと数回で終わりらしいのが残念。このままフランス編もやってくれないかな。
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いつのまにか都内は初冬。
銀杏の黄色が鮮やか。
吉祥寺の街並みも、しばらく見ないうちにわずかに変わっていた。

ハモニカ横丁の「スパ吉」のミートソースパスタ。
まあまあかな。
生麺は極上なんだけどな。
生麺を購入して帰りました。
上の呪文料理パスタを作るときに使用しました。
さすがにここの生麺はおいしい。

晴れた金曜日の正午、「武蔵野珈琲店」はほかに誰もお客さんもおらず、しんと静まり返った店内で友人と話しをする。いつも混み合っているのでわずかに嬉しい。しばらくするとお店に雑誌取材の方が来られていた。いつも注文をするブレンドではなく、今日はホットココア。「武蔵野珈琲店」は珈琲がとても旨い店だが、もともとは名曲喫茶である。今日のBGMはモーツァルトだった。モーツァルトがかかったあたりで、友人がドラマのだめの話を切り出した。見ているらしい。レベル高すぎるよね、なんてことを言い合いながらココアのおかわりをした。
女性店員さんがいるときは、マングースぬいぐるみをキーホルダーにつけていると、ひっそりと「のだめ」のクラシックCDをかけてくださったりもする、とてもやさしいお店。
posted by さくらこ at 21:36| 東京

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