
ここのブログの方が『わ』の記事でうちをリンクしてくださり、
そのときにこのお店のことを知りました。
半年間、行こうと思いつつ遠くて行けなかった、押上の「もつ焼き まるい」です。
>そりゃね、金に糸目をつけずに超高級店に行けば、
>目ん玉飛び出るような極上の生肉を食べられるかもしれませんよ。
>その代わりお会計でもう一回目ん玉飛び出ますからね、確実に。
>足りねえよ、目ん玉がっ……!
(「おれはおまえのパパじゃない押上 もつ焼きまるい」より引用)
こちらのブログのこの文章を見て、なんだこいつ天才現れやがった、
なんて思ったんですが、この天才的な文章で完全にこのブログの著者さんのファンに。
いやほんとそのとおりでして、
高い値段取って旨いところなんざ、確かにくさるほどあるんです。
『わ』も「まるい」も、あの味なら都内ならたくさんある。
それを、あのお値段で出せるかどうか。
あのお値段であの味、っていうのが大事なんだ。庶民にとっては。
この記事を読んで目をつけていたレバ刺し、

ようやくめぐり合えました〜〜〜
ここはレバ刺しが3種ありまして、
子牛レバ、成牛レバ、馬レバ、3種盛りなんてのも運がよければあります。
子と親で、親子レバ盛りもあるみたい。
今回、お皿のうえには子牛と成牛の2種レバ刺しが乗ってます。
ゴマ油をつけて・・・・・もう、すんごい新鮮。異常な旨さ。
でもすごい量だ。2人でもかなりキツイ。
2人くらいなら一人前がまずは安心。この量で相当キツかったです。


お店のご主人。
網でシロを焼いてます。
これもお店の名物で、基本、人気メニューは皆が注文するので
注文の品は一気にまとめて作ります。後とか先はあまり関係ないかもしれない。
シロならシロを大量にガガーーーっと作って、注文者にドサっと配布(?)。
そのあとは、軟骨きざみとみじんタマネギの日本酒にこみみたいなのを、
アルミホイルを店のカウンターじゅうに撒いて、ドサドサと作っていってました。

これこれ。
そこらじゅうにアルミホイルが撒かれ、軟骨きざみが乗せられ、
そのうえにタマネギのみじんぎりがドカーっと乗り、
網にじゃんじゃん載せて日本酒、塩コショウをジャバジャバ入れて作ります。
そのあいまに、レバ刺し、ドリンク作ったり、もう大忙し。

これも絶賛されてました馬刺しですが、
初夏という季節もあってか、長野の白馬で食べたものには今一歩及ばず。
ま、でも都内でこの値段でこの季節にこの味なら、すごいほうなんだろうなと思う。
馬レバ刺しなんて、とんでもなく新鮮じゃなくちゃまずお店には出せないんだけど
(つぶした当日じゃないとダメとかいう)
だから、この季節に都内で?とこれはずいぶん驚いた。
結局今回は馬レバ刺しは食べてないんですが、チャレンジしたいひとつ。
メニューが豊富で選ぶのにずいぶん迷うが、
どなたさまのブログにもオススメされているものがやはり絶品だ。
今回食べ逃してしまったタン刺しも、次は是非食べてみたい。
素晴らしいお店でした。
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おそらく2年ぶりくらいになる、墨田区。
このごろ街を彩るこんなアジサイの称は「墨田の花火」という。
この墨田の花火(学名、ガクアジサイ)は、三日月のよう。






























































































































