2008年06月17日

押上「もつ焼き まるい」の天才レバ刺し

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ここのブログの方が『わ』の記事でうちをリンクしてくださり、
そのときにこのお店のことを知りました。
半年間、行こうと思いつつ遠くて行けなかった、押上の「もつ焼き まるい」です。

>そりゃね、金に糸目をつけずに超高級店に行けば、
>目ん玉飛び出るような極上の生肉を食べられるかもしれませんよ。
>その代わりお会計でもう一回目ん玉飛び出ますからね、確実に。
>足りねえよ、目ん玉がっ……!
(「おれはおまえのパパじゃない押上 もつ焼きまるい」より引用)


こちらのブログのこの文章を見て、なんだこいつ天才現れやがった、
なんて思ったんですが、この天才的な文章で完全にこのブログの著者さんのファンに。
いやほんとそのとおりでして、
高い値段取って旨いところなんざ、確かにくさるほどあるんです。
『わ』も「まるい」も、あの味なら都内ならたくさんある。
それを、あのお値段で出せるかどうか。
あのお値段であの味、っていうのが大事なんだ。庶民にとっては。
この記事を読んで目をつけていたレバ刺し、


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ようやくめぐり合えました〜〜〜???n?[?g
ここはレバ刺しが3種ありまして、
子牛レバ、成牛レバ、馬レバ、3種盛りなんてのも運がよければあります。
子と親で、親子レバ盛りもあるみたい。
今回、お皿のうえには子牛と成牛の2種レバ刺しが乗ってます。
ゴマ油をつけて・・・・・もう、すんごい新鮮。異常な旨さ。
でもすごい量だ。2人でもかなりキツイ。
2人くらいなら一人前がまずは安心。この量で相当キツかったです。


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お店のご主人。
網でシロを焼いてます。
これもお店の名物で、基本、人気メニューは皆が注文するので
注文の品は一気にまとめて作ります。後とか先はあまり関係ないかもしれない。
シロならシロを大量にガガーーーっと作って、注文者にドサっと配布(?)。
そのあとは、軟骨きざみとみじんタマネギの日本酒にこみみたいなのを、
アルミホイルを店のカウンターじゅうに撒いて、ドサドサと作っていってました。

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これこれ。
そこらじゅうにアルミホイルが撒かれ、軟骨きざみが乗せられ、
そのうえにタマネギのみじんぎりがドカーっと乗り、
網にじゃんじゃん載せて日本酒、塩コショウをジャバジャバ入れて作ります。
そのあいまに、レバ刺し、ドリンク作ったり、もう大忙し。

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これも絶賛されてました馬刺しですが、
初夏という季節もあってか、長野の白馬で食べたものには今一歩及ばず。
ま、でも都内でこの値段でこの季節にこの味なら、すごいほうなんだろうなと思う。
馬レバ刺しなんて、とんでもなく新鮮じゃなくちゃまずお店には出せないんだけど
(つぶした当日じゃないとダメとかいう)
だから、この季節に都内で?とこれはずいぶん驚いた。
結局今回は馬レバ刺しは食べてないんですが、チャレンジしたいひとつ。

メニューが豊富で選ぶのにずいぶん迷うが、
どなたさまのブログにもオススメされているものがやはり絶品だ。
今回食べ逃してしまったタン刺しも、次は是非食べてみたい。
素晴らしいお店でした。


---


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おそらく2年ぶりくらいになる、墨田区。
このごろ街を彩るこんなアジサイの称は「墨田の花火」という。
この墨田の花火(学名、ガクアジサイ)は、三日月のよう。
posted by さくらこ at 03:28| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

GWバカ飲み日記4

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トーコさんちからそのまま帰宅、風呂に入り新宿へ。
東口のドトールでおぢさん(44)と待ち合わせ。
おぢさんは女性店員に尻を頬に押し付けられながら(毎回この人はなんなんだろうか)
中国についての怒りの討論を交わした。反中のふたりは白金高輪に向かう。

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この日は三田のフレンチレストラン「コート・ドール」でお食事。
味も日本最高峰、値段も日本最高峰の誉れを持つ(誉れか?)お店だが
なかでもこのホワイトアスパラが最高だった。
詳しくは後日別に書くことにする。

銀座のMAIMONで牡蠣とシャブリの組み合わせでシャバシャバしながら
その後おぢさんはワイン教室へ仕事に。私もファイリングの仕事に向かう。


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仕事を終えて荻窪「SIROP」へ。
トーコさんもいた。満員御礼だった。
だいすきなウィルキンソンの辛いジンジャーで割ったアマレットを2杯ガブ飲み、
その後、荻窪の「ぐるり」という博多ラーメン屋でジャバ食い、

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日本中のラーメンで、博多のがいちばん好きだな。
からし高菜を入れまくってショウガもね。最高。替え玉して帰る。

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この日の朝はさすがにこれのお世話になった。
ウコンは毎日飲まざるを得ない。
肝臓が重い、そろそろ禁酒だ。

アルコール中毒というのは、実はものすごい量を飲んでいるだけがなる理由じゃない。
毎日、夜の晩酌をするだけでもアル中になるのである。
アルコールが完全に身体から出て行くには丸2日かかる。
つまり晩酌は、身体に常にアルコールがある状態というわけだ。
そんなウンチクはどうでもいいので明日から2日は最低酒を経とう。



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その次の日。
仕事中にドイツから帰ってきた近所の赤メタボ(改名)マァヴさんからメール。
吉祥寺のバーに行かないかー(^_^;)
とのお誘い。
ウィー!ムーッシュ!!
吉祥寺に向かう。
5年以上前からちょりちょりと行っていた、
たっかい酒もいい酒もセンスいいのも揃えてある素敵バーである。


って、


禁酒は!?



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お土産のドイツのチョコをつまみながらマァヴさんはブランデー、
(チョコに合うんだこれが)
私はボルドーの赤をフルボトルで開けてちびちび飲む。
目の前にあった「DRC フィーヌ1979」が気になる。
ロマネ・コンティのブランデー、ボトルで8〜10万ほど。
ワンショットで1万だ。

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「のむかー?(^_^;)」
といわれたので、ウイーッス!!と答えたら本当に開けてくれた。
ありがとう赤いメタボリッカー。よっ、お金持ち!
上は、すこしだけ中身をグラスに入れ、あぶってグラスを香りづけしているとこ。
すっごい手間をかけ、すっごい商品を大事に大事に、
最高の形で提供してくださろうとしてるところですよ奥さん。

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口に含んで、舌に乗せておき、しばらくして飲み込むと、
舌から何度も何度もロマネのブランデーの強烈な味があふれ出てくる。
なにが言いたいかきっとわからないと思うが、
私もなにが起こったのかがさっぱりわからないほど凄まじい衝撃だった。
口のなかが一度ひいやりと冷たくなる。その後の味の口内蹂躙が凄まじい。
感動した。ワインのほうのロマネも飲みたくなった。
60万かあ・・・・・・・

開けたワインのコルクをぶどうのキーホルダーにつけていただき、
ロマネの空ボトルもいただき、手にさげてボトルをブンブンさせつつ
その後タクって自宅に帰る。
長かったGWが明ける。
posted by さくらこ at 08:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

GWバカ飲み日記3

GWももうすぐ明ける5日。
小中高と25年来の幼馴染と吉祥寺で会う。

大学で離れたが、私が東京にいればあちらも市ヶ谷勤務になり、
私が富士山で働いていれば偶然あちらも私のいる山小屋の前を通過するという、
適当に縁のある子である。

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ポムの樹。
オムライスをたべ、武蔵野珈琲店→中道通りのおちゃらかに移動。
久々に中道通りの「かうひいや3番地」に行こうとしたら
昨年11月に建物の老朽化で閉店しておられ、ものすごいショックを受けた。
テーブルが昔の足こぎミシン台を使っている落ち着くカフェで、
武蔵野珈琲店の次に吉祥寺で気に入っていたお店だった。ざんねん。

友人に、将来をものすごく心配された。
生まれてきて申し訳ない。
明け方まで焼酎のボトルをあけた。泥酔。
そのまま仕事。



次の日、仕事中にトーコさんからメールが届く。
「『わ』にいきませんか」
ウイーッス!20時に仕事が終わるでござる!
そう返信すると、おなかがすいたのでもう食べてしまいました、
とメールの返事が届いた。泣く。
泣いていたら、
じゃあ荻窪でのみませんか、と、また即OKメールを出す。
既に連日連夜で深酒し、身体中の毛穴から酒のにおいをさせながら荻窪へ。


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サンテミリオン。

同い年で、生年月日が1日違いなのにトーコさんは私と雲泥の差で、
ものっそい美人の上にトーク上手で学生時代にフランスに行っており、
看護婦なのにソムリエ資格も持っているという、にくいあんちきしょうである。
ニートの私とはえらい違いだ。泣ける。

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荻窪のワインバー「ディマンシュ」

・・・のエスカルゴ。
グラスワインをのんでまだまだいけるぞってんで、ハーフボトルを2本あける。
意外にジャブジャブ飲めるもんだーーって調子こいて
この時点でグリングリンになってんのに2軒目。


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おなじく荻窪のショットバー「シロップ」

・・・の哺乳びんウィスキー。
ポックリボーイさんといい、トーコさんといい、
紹介してくださるお店のセンスが抜群にいい。
ちなみにポックリボーイさんのとこに出てた『わ』やら「寿栄広」「カッパ」は
かなりの頻度でわしもいっちょるよ。
「ポックリボーイさんとこ、まだ羽生ネタやってますか」
とトーコさん、いま見たら5月6日もやってました。
なにこのタイミングのよさ。

シロップはお値段が安いのにすんげー雰囲気よくて味もよくて
しかもお店は荻窪カッパ前で店主もいいひとだーーーー!!

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とまたちょーしこいて泥酔、連日なにやってんだと薄ら意識のなか自問自答、
終電を逃してトーコさんの家に泊まらせていただいた。
次の日昼からフレンチ行くってのに。


生まれてきて申し訳ありまゴールデンウィーク。
posted by さくらこ at 07:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

GWバカ飲み日記2

GW中、久々に仕事をした。
青山で仕事をして帰り、原宿まで歩いた。
GWでにぎわう原宿、呼び込みをしている原宿駅前のイタリアンにフラリと入る。
パスタの1品注文なら、まあ高くても1500〜1800円ほどだろう。
どうせ三鷹に帰っても駅前でどこかに入るし、ここで食べることにした。
たまたま入ったそこはボッタクリで有名な某イタリアン、クッ○・ドレ、
入ってメニューを見たらパスタが2600円なんて値段。
コロッケは3600円くらいだった気がする。
うわー。
リストランテだとかいうなら話はわかるし、高いのは別にいいんだ、
でもフツーの店内、接客態度もフツー、むしろ淡白すぎるくらいなのに奉仕料10%、
「ウチは旨かったでしょ!」とお客がレジに来るたびに評価を押し付ける店長、
金曜の夜の20時台なのにお客が私を合わせて3組という不自然さ、
もう、なにもかもが胡散臭い。出てきたパスタは旨かった。

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味はいいと思うし、素材もいい、
フツーの店なのにあのわけのわからない値段設定をしたり、
店長の、自分の意見押し付けみたいな行為さえなきゃむしろいい店なんじゃないか。
帰ってネットで検索したら、
「ク○ク・ドレ ぼったくり」の検索が腐るほど出てきた。
知りあいは、トイレを借りたら500円取られたらしい。
すぐに警察を呼ぶことでも知られているらしい。
まあ、なんだ、
たとえばミシュランに出るようなレストランがむちゃくちゃ高いのは
「別世界のような綺麗な内装」「素晴らしい接客」「破格の旨さ」
が揃うからであって、普通のお店がそれをやれば、
いくら旨くても、まあボッタクリと言われても仕方ないのかもしれない。
入り口にたくさんあるメニュー表には値段がひとつも書かれてないしな。
「ボッタクリ」は言いすぎかと思うが(味はいいので)
トイレが有料だとか、すぐに警察を呼ぶとか、
そういうのを聞くとまあ自業自得だよなと思う、そんなくだらないGW。


別の日。
足の治療てことで連続勤務を控え、この日はお休みを取る。
おぢさんからメールがきて、
「GW明けたら「ミッシェル・トロワグロ」行くけど、君も行くか?」
ウィー!ムッシュー!と二度返事。
トロワグロのフランスのほうのお店の話を前回して、
それで行く気になったらしい。でも行くと決めた日はトロワグロの定休日。
それを告げると、ものすごいテンション落ちた声で
「・・・・・・・・・じゃあ君が店選べば・・」
結局コートドールに行くことにした。赤ピーマンのクーリが楽しみだ。

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カッパ。
久々のレバ刺し。
焼酎で酔っ払いながらチャリで帰宅。



別の日。
仕事中、なぜか左胸あたりに絞られるような痛みがし、早退。
痛みはすぐおさまったが、次の日も用心のため休めといわれる。ガッカリ。
狭心症か、はたまた肋間神経痛か、
まあなんにせよ、たまに出ていた痛みなのでGW明けには病院に行こうと思った。
運動量が足らないかな?でも足が悪いので歩くのも控えなければならん。
左足をかばうせいで、最近は右の腰が悪くなってきた。
病気には困らんな、次から次へと。
クサさんに電話して、そのまま中目黒へ。
中目黒の「串若丸」へ向かう、串とかチャンジャとか明太子とか。

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「1年ぶりですねプリプリ」
みたいな話をし、「カンパーイ」と言おうとして間違え、
「ごちそうさまです」と言ってしまう。なんなんだ自分。
おごられ体質が染み付いてしまってるのだろうか、いやらしいなあ。
頭につける自転車用のライトを見せていただいたのだが、
どこからどう見ても、八つ墓村のモデル、都井睦雄の犯行時の格好(※注1)だ。

すごくほしい。わたしも都井睦雄ゴッコがしたい。

※注1参照画像↓
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その後、中目黒内を移動、
「シンガポールナイト」というひっそりバーに入りマティーニ。
クサさんは焼酎を暴飲。

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出てきた細いソーセージを指差し、
「クサさんのチンチンと同じくらいの細さですね」
みたいなお世辞で褒めちぎってきた。
終電で家に帰る途中、レンタルビデオ屋で「硫黄島からの手紙」を借りる。
泥酔して帰宅するなり爆睡。
posted by さくらこ at 00:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

GWバカ飲み日記1

割合、自分の考えのなさには反吐が出そうになることが多々ある。
30〜1日は大概に仕事がなさそうなので
4月に入ってから辞めてしまった仕事もGWに少しはやるつもりが
なんだかんだでやっていない。来月どうしようか。


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昨日は、朝起きて風呂に入り、
エステを予約した。ネット検索で適当に探したのだが、
どうもいつも私は一見さん運がいいらしく、
宿にしろ、食べ物屋にしろ、今回のエステにしろ、
結構いいところを引き当てる。
西荻窪のココに行ったのだが、
入会費とかなしの9500円ぽっきりだし、商品買わされないし、
ちゃんといろいろマッサージもあるしで、なかなかよかった。


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チャリで西荻まで移動。いい天気だった。
途中、たまに行くカフェ「ブルーリーフ」に立ち寄る。
雑誌に出ることのある喫茶店の多い西荻において、
好みの店内、外観なのに唯一雑誌などに出ていない喫茶店である。
「物豆奇」だの「DANTE」だの「どんぐり舎」だのと、
本当に西荻にはいい内装の喫茶店があるが、ここも気に入っているひとつだ。

ようやく着いたエステは、女性店員ひとりで切り盛りをされており、
話し方もあやしいし電話対応も、かけても出なくて、
留守電に入れたらようやく折り返しかかってくるという
めっちゃ怪しさ満点なんだが、行くとびっくりするくらい普通だった。
もっと普通の対応すればいいのに、イタ電でも多いんだろうか。
器材も揃っていて、部屋も綺麗で、腕もいい。


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あまり褒めると宣伝乙みたいになるのでやめておく。
そのあと同じく西荻の喫茶店「どんぐり舎」に行き、
「セクシーボイスアンドロボ」を読破。


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夕暮れ、南口の「戎」で一杯ひっかける。
「長野におれは行ったんだ、おれが暴動を止めた」
みたいなことを言っているテンガロンハットのオヤジがいて、
外見がやや安岡力也に似ていなくもなくもなくないせいか、
隣にいたちょっと頭がいっちゃった感じのオヤジに
「安岡力也さんですよね」みたいなことを何度も何度も問われ、
本人もいい気分になっちゃって
「あんなやつたいしたことねえよ」などとフカしはじめる始末、
頭いっちゃった感じのオヤジは、店員にも隣の客にも
「あのひとは安岡力也さんですよね」
を壊れかけのレイディオのように繰り返し問いかけ、
「ウザー」みたいな顔を露骨にした店員に
「ちがいますよ」とさらりとかわされる中、
安岡似のオヤジ、やや左寄りな考えを大演説、
「おれが中国との仲を取り持ってやったんだ長野で!おれが!」
みたいな話に神妙に頷き、
「それはとてもすばらしいですね、世界平和万歳」
というふうなことを真顔で返事しながら帰宅。
ちなみに画像の串は、たん下、てっぽう、コブクロ、ホウデン。
ホウデン、金玉さんのことである。

チャリで家に帰り、夕方から寝る。起きたあと明け方まで、
涼宮ハルヒの憂鬱ともやしもんのアニメ版をなぜかもらって見る。


今日。
昼すぎにおきる。
なぜか藤原紀香結婚秘話みたいなのをYouTubeで見る。
洗濯をし、近所の美味いラーメン屋「あおば」でつけめんを食らう。

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洗濯物を干し、布団を干し、ガジュマルの植木を外に出す。
もう暖かくなってきたので観葉植物も外でよかろう。
部屋の掃除をし、床も拭き、漫画本も売るものを整理していたら
年末になくした腕時計が出てきた。叫び声が出た。
実は時計がなくなり仕事に差し支えるため、
先月末に誕生日のとき時計を買ってもらったばかりだった。
正直に申し出ることにした。新しいのも古いのも、
私の趣味丸出しで買っていただいたため両方かなりのお気に入りだ。
よかった。そして職場でポケットサイズのダストパンをなくした。
これも買わねば仕事にならない。はあ。出費がかさむ。
空気の入れ替えをしつつ、今日も「もやしもん」とドラマ「ガリレオ」を
YouTubeで見る。映画を借りに行こうかと思いつつ、
「ガリレオ」を見終わってからにすることにした。
「自虐の詩」「子猫をお願い」あたりを借りたい。
缶ビールでほろ酔い、
吉祥寺の「まぐろ人」に行かないかという誘いがきたので、
どうしようかと迷っている現在である。


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結局『わ』にした。


お客は私らを含め2組しかおらず、
その1組が誕生日だったようでケーキのおすそわけをいただいた。
相変わらずチャンジャから始め、〆はホルモン焼きうどん。
初めて頼んだメニュー、切り干し大根のキムチもなかなか旨かった。
1時ごろ帰宅、「ガリレオ」を見て寝る。
posted by さくらこ at 14:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

『わ』の新作は激ウマ!

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隣に座っていたギャル娘になぜか下乳をすり寄せられながら
東京ドームで巨人戦の勝ち試合を見、
自分の言ったとおりに試合が運び、
おれは監督になれるよ?
というようなことをのたまいながら、この日おたんじょうびのおぢさん(44)は

ううーん、おれはねえ、いまお刺身の気分だねえ????????

と偉そうにおさしみのお店に入ってゆきました。
珍しく生小を注文し、子持ちこんぶやらアジやらカツオやらを頼み、
握りをちょいちょいと注文してつまみながら、
仕事のことやらなんやらを話し、歌舞伎町に移動。

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小中高とエースで4番のおぢさん、
しっぽをぱたぱた、バッティングセンターに向かいます。
私が離れて歩いていても、
ヤクザも客引きもよけるよける。
ドームで隣に座った見知らぬギャルに下乳をすり寄せられた件については
「よくあることだねえ」
の一言で片付けられました。
人柄で、人を吸い寄せる人というのは確かに存在するんだが、
長いあいだこのおぢさんを見てきて言えることは、
世の中には、
オーラだけでおぱんつを上げる暇もないオッサンも確かにいるってことだ。

「ナリサワ」のプラリネを食し、
フンと鼻を鳴らし、これが2100円なの?ハハン!みたいなことを言い放ち、
年に1度か2度くらいしか食べたくならないラーメンを食べたくなったと言い出して
歌舞伎町の「ざぼん」に行きラーメンを食べる。
「満足した?」
と問うと、


ブー


とオナラで返事が返ってきた。

やりたい放題のおぢさんの誕生日はようやく幕を下ろした。

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吉祥寺、焼酎家『わ』


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アスパラー

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新メニュー?????????i?V?????j
ホルモン焼きうどん
(そばもOKだけど断然うどんのがウマイ!!!!)

いやーーー、
久々の『わ』の新作は、これでもか!ってくらいの旨さでした。
これ、絶対毎回頼んじゃう。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

桜いせや

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今年の桜はずいぶん長く咲き誇っていたおかげでか、
井の頭公園は例年よりも長いあいだ賑わいを見せた。
職業柄、平日に暇なわたしだが、おかげで比較的人手のすくないときに
桜を見ることができた。それでもものすごい人手だったわけだが。

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空気のけむるいせやの中。
白い窓から、陽がさして幻想的。

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いろんな意味で、ここのやきとんも幻想的。
味は、多くは語りません。


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今年は、
白金、熱海、井の頭公園で桜を見ることができました。
来年は4度目の、桜坂でのお花見を希望。
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2008年03月02日

リスおぢさんと僕〜弥生の月のおひるごはん

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いつのまにかさらさらと時間はながれて、
わたしが平日、ぐうたらと「具合が悪い」だのほざいて
仕事をおやすみしているあいだにも季節は過ぎて、
ぼんやりと3月をむかえました。うるう年。もうさんがつ。
花屋の軒先と、こよみのうえではもう春です。


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レストランのメニューも一足はやく春を告げるのでした。
スパルタとは言えない、マイペースワイン講師のおぢさん(43)と
ワイン教室のおてつだいをのんびりとしたあと、ランチへ向かいます。
花粉症で、目をしぱしぱさせているわたしは、
外出をするのがいやで、ひきこもりの日々。
陽の高いうちはとてもあたたかく、窓辺で陽にあたたまりながら
おてつだいの合間にAOCを暗記するのでした。
ちなみにいつも強気で自信家のおぢさんはこの日、風邪でくったり。


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イタリアの、貴腐ワイン。あまーい。
りんごのような味。

ちょっと自信をつけて、おぢさんの居ぬ間にワイン屋さんへ。
ふんふんとラベルを見ながら店内散歩。
で、みつけた札に、


「サガ・ボルドー」


の文字。
それを見て、素で、

「佐賀県産のボルドーかあ」

と思うわたくし。
数秒して、
「ちょ、ボルドーはフランス!!!フランスうう!!!!」
と気づくも、遅し。
ボルドーと書いてあってフランス産以外のはずはない。
「サガ・ボルドー」というワイン名なだけである。
絶対ソムリエ試験なんか受からない。無理。金の無駄。
痛感。
posted by さくらこ at 00:32| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

リスおぢさんと僕2〜ハチノス刺し、蔵王牛

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蔵王牛、ハチノス刺し。


ハチノスは、牛または近縁種の動物の第二胃袋(レティキュラム)の俗称。
別名を蜂巣胃(はちのすい)、網胃(あみい)ともいう。
ウシ亜科の動物、牛の第二胃袋の俗称で、詳しく言うと第一胃袋
(ルーメン、俗称ミノ)に続く嚢状部分のことである。
名前の由来は、胃の内面が絨毛が蜂の巣のように、
六角形がならんだような状態になっているためで、
実際に表面に様々な形のくぼみを見ることができる。
第二胃袋を含む複数の胃袋は、反芻動物特有の器官であり、
そのなかでも第一胃袋と第二胃袋は反芻において重要な器官になっている。
このため、この2つの胃を総合して、反芻胃ということもある。
(Wikipediaより抜粋)

ハチノスである。
刺しなんてなかなか見ないが、どうやら生ではあまり食べないようで、
ここでもボイルされて出てきた。特に旨いとも思わず。

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馬レバ刺し。

白馬の「稗」で食した馬レバ刺しの旨さが忘れられず、
ここで注文したのだが、これも特に旨いと思えなかった。
「稗」偉大すぎる。そして今回入ったこのお店・・・

蒲田のスパに宿泊。
夜はなにを食べようか思案、横浜の中華街に出るか、というおぢさんを説得し、
寒いので蒲田でお店を選ぶことにした。
中華街はおれの庭なのにぃ、としっぽをぱっふんぱっふんさせるおぢさん、
「旨いと絶対思えないんだけど。この外装からして。」
とごねごねするのをなだめすかしながら店の階段をのぼった。

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蔵王牛特上ハラミ、蔵王牛特上カルビ。

蔵王牛がウリな上に、
「おれは絶対最高級のものしか食ってやんない」
と海原雄山を地でいくわがままおぢさん、
選んだのはすべて値段完全無視のオール特上。


なのに、


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蔵王牛特上タン、蔵王牛特上ロース。


なーのーに、


「まっずー」


絶対この店旨そうじゃない、やばそうだからせめて特上にしとく、
と完璧な回避作戦をとったにも関わらず、出てきた特上もきれいさっぱり不味い。
これ、普通のやつだったらどんなんが出てくんだ。
しかし値段を考えても、売り文句を見ても、
ここまで脂の刺しかたの無茶なものが出てくるとは思えない。
書いてる内容が内容なので店名は控えるが、決して値段も安くはない。
吉祥寺の『わ』で500円ででてくる肉のほうがはるかに旨い。
値段は一皿で5分の1ほどなのに500円の『わ』のが旨いって、なに?

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おぢさんが食べる量がひとつのテーブルにおさまりきるはずもなく、
隣のテーブルまで占拠する、注文の品々。
既製品にすればまだ旨いのに下手に手を加えてチャンジャまで不味い。


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美味しくない!と言いつつも我慢して食べたおぢさん、
「質のよくないものを食べると気分がね?魚を食べるとよくなるかなあ?」
と言いながらハシゴ、二軒目は「旨魚家 壱の蔵」へ。
大きなアサリやらを塩焼きにしていただく。
馬刺しはまずかった。
どこへゆけば出会えるのか「稗」のガンダーラ馬刺し。
三軒目はファミレスでパフェ2人前。
画像のほとんどを、わたしは食べておりません。

「まあ、腹8分目かなあ?」
と満足そうなおぢさんは、スパでフンフンしながらしっぽのお手入れをするのでした。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

新世界で食い倒れ、飛田新地探索。

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愛してやまない町、新今宮。
1月の戎まつりだかなんだか、見に来てみました。
たぶん祭りの名前が違うけど、まあいい。

上の画像は、新世界から動物園前駅に抜ける道のあたりに、
路上にお店を出しているひとたち。
背景の、手荷物預かりの看板(日雇い浮浪者の方のための)やら
路上の雰囲気や売り物の内容やら、ひとめ見て、心から惹かれて撮影。
どうしてこんなにこの町は刹那的ではかなく、心惹かれるのか。
下は、新今宮駅から見える、あいりん職業安定所と、
その手前のアパート。作業着が全部雨でぬれてしまってる。


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新世界、といえばの毎度毎度の「ヒカル」である。
「ヒカル」、相変わらず旨い。んで、ようやく顔を覚えてもらえた。
「まえにお母さんと来たよね?」そうそう、そいつです。
今日の鉄板焼きは、いままででいちばん美味しかったかな。
味がちょい濃い目、かーなーり旨い。

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チャンジャにホルモン揚げ。
いつもの定番メニューだけど、これがいいんだよ。
お母さん用に、チャンジャを2人前、持ち帰りにしていただいた。
お母さんはここのチャンジャを食べて、チャンジャにハマったんだが、
この日持ち帰ったチャンジャは、チャーハンにしたらしい。

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「ヒカル」のすぐそばにあった、外観で美味しそうだなあと思ったやこやき屋さん。
「新世界 かんかん」というお店だが、お客さんも途切れず、
味もすごくやわらかめのたこやきはかなりの美味だった。
有名なのか無名なのかは知らないが、かなり好みのたこ焼き。



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ジャンジャン横丁。
このあたりは囲碁が流行っているのか昔の名残なのか、
東京でいうダーツバーやビリヤードみたいな感じで囲碁のお店がある。
おじさんたちの溜まり場。


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新世界から動物園前へ、そこからいつもの飛田新地へ向かう。
時刻は冬の17時。暗くなってきたが、いままで昼間で大丈夫だったせいか、
なんの警戒もなしに飛田に向かうが・・
この上の画像は、普通の民家や商店のある道から、
向かいの飛田新地の遊郭街を撮ったもので、
普通の道のすぐとなりは日本有数の遊郭で、それに驚かされたので一枚。

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飛田新地の裏手のあたり。
人気もなくひっそり。今回はじめての日の入りの見学でしたが、
昼間よりもはるかに空気が違います。
日の入りの見学はやめておいたほうがいいと思います。
撮影も・・今回はいつもよりかなりのヘタレ具合。
幾人かの男性にかなり不審な目線で見られました。
まあどう見ても不審者だしな・・スミマセン、地元の方。

以降は動画です。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2743088&video_id=2573752

飛田新地の入り口あたり。
上の画像のすこし先のへんです。
人目を気にして、入り口あたりで挙動不審な自分。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2743088&video_id=2573775

飛田新地のど真ん中あたり。
せまい道を通る車のほぼすべてはお客さんの車で、
車で通りつつ、お店の女の子(外に向いて座ってる)を物色します。
気に入った子がいれば、近くの駐車場にとめてお店に入る、と。
この日は夜だったせいかお客さんが多かったらしく、
いままで見たなかでいちばん女の子がすくなかったです。
どのお店も入客中・・

ちなみに、大阪ではソープランドが許可されておらず、
そのせいで、いまだこのような旧赤線(遊郭街)が現存しているとのこと。
店を「料亭」にしているのは、
お客と仲居の店内での自由恋愛、という名目上のため。
風俗店、ではないんですね。普通の、一般飲食店。
これは都内のピンサロなんかもそうらしく、飲食店扱いなので、
お店に入るとまず飲み物を注文、という手順を必ず踏むのだとか。
法律の網目をくぐっているというか・・これってくぐってるって言うのかな?
ただの屁理屈ではないのか・・

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相変わらず新今宮周辺の家賃は安い。
上は、いままで見たなかでいちばんの激安物件だと思う。
最近は、ここらの日雇い労働者が高齢のため儲けがなく、
安宿はバックパッカーの外国人を相手に商売をしているそう。


西成暴動のニュース動画http://jp.youtube.com/watch?v=F3kvwWE1PKU

日本最後の暴動が起こったのは、ここ西成のあいりん地区でした。
特に平成2年のものは大規模で、報道も連日連夜でしたし、
火炎瓶飛び交う中、近隣の駅は焼き討ちに遭い全焼しました。
日本とは思えぬ(当時バブルど真ん中でしたし)光景に目を丸くしました。
西成警察の建物は、要塞のようになっています。
こちらのサイトに当時の詳しい記述と西成警察署の外観写真があります。
最近は、ただ面白がられ取り上げられることの多いあいりん、飛田地区ですが、
その歴史や土地のこと、いろいろ考えてみるのもよいかもしれません。
見えてくるものは、格段に違ってくると思うのです。


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横浜の寿町、東京の山谷をはるかに凌駕するスラム、旧釜が崎、
その町の空気、景色、そのすべてを私はとてもとても愛しています。
観光の際は、是非マナーを守って、
現地の方に失礼のないよう、お願い申し上げます。
(貴方の身の安全のためにも・・・笑)

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たこ焼き 新世界カンカン
浪速区恵比須東3−5−16
06−6636−2915
10時〜19時まで営業
定休日 月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)
posted by さくらこ at 22:40| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

和歌山でラーメンを。

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朝10時くらいに名古屋を出て、昼過ぎに大阪着。
その足で鶴橋に向かい、小腹がすいたので昼食。
鶴橋といえばガード下だ。
「鶴橋ガード下のキムチ」なんていう売り文句もあるほど、
鶴橋の駅裏のガード下には韓国人の方の出している出店が並び、
またその味の旨さはB級食材大好きっ娘代表、
同時に「娘」と表するにはいささか無理のある私には悶絶級である。

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もうだいたい行く店は同じ店になってきた。
旨いところには何度も行く。毎度行く。
そうでもなければ一度きり、
そんなふうな感じで今回も「豊山なみえの店」でチヂミ。
牛の胃袋入りのやつ。

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さておなかもいっぱいになったことだし、
龍岡商店や山亀商店でキムチ食べたり、焼肉の吉田とかでレバ刺しを
食べ歩きたかったのですが、意外にチヂミでおなかがふくれ、
ぼちぼちと散歩をすることにし、



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なぜか和歌山にいました。



和歌山駅。
実はこの日、夜、友人のかおちんとミナミで待ち合わせだったのですが、
予定より8時間も早く到着してしまったため、
思わず和歌山に来てしまいましたわけです。


散歩・・?


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和歌山、ときいて思い浮かぶものが和歌山ラーメンしかないのですが、
和歌山にいる唯一の知り合い(白馬で会った子)に
いきなり当日連絡するわけにもいかず、ラーメンを食べることにしました。
和歌山ラーメンといえばここ、「井出商店」(しか浮かばなかった)
駅から徒歩で10分ほど。ちなみに天王寺から和歌山駅まで鈍行で1時間。
大阪から和歌山ラーメンを食べに、意外と簡単に行けるんです。

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カウンターに早すしや巻きずし、ゆでたまごが並ぶ。
和歌山独特?寿司はほかでは見ない気がする。
ラーメンは、ほんの少し「天下一品」を思い出させる、
濃厚で唇がやや張り付くあのペタペタっぷりスープ。
いやーー、旨い。これは旨いわ。
元祖「地方の有名ラーメン」を地でいくラーメンの味。
広島ラーメンの「つばめ」だったり、喜多方の「まこと食堂」だったり、
「ああいう味」なんである。ああ、地方の、旨い旨いラーメンの味。
素朴で地味で、でも主張と張りのある、いつでも先端をいく旨いラーメン。
久々に食ったなあ、こういう味のラーメン。


で、ラーメン食ったのですぐに大阪に戻りました。
天王寺に戻ったはいいけれどなにもすることがなく、
まあいつもの散歩に出かけたわけです。新今宮駅周辺徘徊。

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新今宮駅のすぐ沿いには、浮浪者の掘っ建て小屋がずらりと並びます。
以前来たときは夏や秋でしたが、今の季節は厳しいだろうに、
夕方日が暮れたせいか、道沿いに並んだ小屋には誰の姿もありませんでしたが、
中には誰かいたのでしょうか、小屋は以前のまま並んでいました。
暖はどうしているんだろうなあ。

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今回みつけたいちばん面白かったもの。
小屋のドアになには貼ってあります。
近づいてみましょう。

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これだけで20分ほど笑い続けました。
笑いのセンスがすごい浮浪者さんもいるもんだな。


以前なかったものも発見。これは画像には残していません。
家々のある、歩道(歩道を勝手に占拠して小屋をたてている)の前に、
ぽつりとちいさな家具の残骸と、菊の花。
冬の寒さに耐えられなかったのでしょうか、お亡くなりになった方がいた様子。
食べるものにも困窮している彼らも、
お隣さんが亡くなれば、当然のように食費を削ってちいさな花を買い成仏を祈り、
理由もなくなんだかそこから目が離せずにじっとそれを見続けました。

以前の新今宮あたりの様子はこちら
さて、かおちんとミナミで合流です。

しかし「ティファニーで朝食を」のパクリだと何人が気が付くか、
今回のタイトル。
posted by さくらこ at 01:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

さよなら三鷹「陽々」

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まだわたしが寝込む前。
ひとり『わ』

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ぽちりぽちりとすきなものだけ頼んで、
もーなんだかやっぱりぐるぐるになるくらい旨い、今年最後の『わ』

あー、画像みてたらレバ刺し食べたくなってきた。
来年もまたよろしくおねがいいたします。

---

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三鷹の「陽々」というラーメン屋は、
あまり関東ではみかけない味のラーメンを出すお店でした。
のれんわけしたお店は名古屋だそうですが、
とんこつ濃い目のとんこつしょうゆに細めの麺は、
中国地方あたりに、こういうラーメンが多かったように思います。

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三鷹駅から徒歩でかなりかかることから、
いつ食べに行ってもお客さんの姿は少なく、
あんなにもおいしいのに、雑誌にも掲載されているのに、
「立地がねえ」なんてよく友人と話しておりました。
この年末、30日でお店を閉めるそうです。

ほんとうに好みで、おいしいラーメンでした。
ご店主、長いあいだ、お疲れ様でした。
ありがとうございました。


---

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今年もいちねん、読んでくださってどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

さくらこ
2007年12月29日
posted by さくらこ at 04:15| 東京 ?J| Comment(3) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ふたつ

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吉祥寺駅前のネオン。
年の瀬です。

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姉歯似よっちゃんの誕生日です。
『わ』にいきました。

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最近こちらを読んでいるオフ会の知り合いが、はじめて『わ』に行き、
ベタ惚れしておりました。
「あのレバ刺しは常識を変えた!!!」
と絶賛していた彼は、『わ』のために吉祥寺に行く価値ありだとのお言葉。
ありがたいことです。ほんといいお店ですよ。

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豚バラの量が足りなくて、
豚ロースをおまけでいただきました?????????i?V?????j
いつものチャンジャに白菜、レバ刺しから始めて、
ハラミ、ハツ、Wホルモン。ミノサンド。
特選地鶏、やっぱおいしい?h?????n?[?g

---

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代官山はもう、すでにクリスマス装飾一色でした。
きらきらとネオンの輝く冬の代官山は、16時すぎでももう夜のよう。
ネオンの向こうから、めぼしいものがなかったのか、
おぢさんがさっさとUターンしてきてます。

「犬の分際でおれよりいい服売っててね?」
とずっとむかついておりました。

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ダンス教室のまえにあった木。
すごい。凝ってるというか変というか。
「これ、面白いねえ」
「別に。(0.1秒)」
と返事をするおぢさんは、まだ犬の洋服についてお怒りの様子でした。

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「カーエム」に向かう前に入った「カフェ・ド・バルケット」でクロックムッシュ。
ワインの授業をそこで受けてから「カーエム」に行きました。


もうすぐクリスマスです。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

晩秋と『わ』

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こんな空。晩秋。
秋も深まってまいりました。
そろそろ朝起きが辛い季節。
よっちゃんと仕事帰りに『わ』に行きました。


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特選地鶏。
右から、鶏レバ、もも、砂肝。(だっけ?)
盛り合わせは嬉しい。いろいろ部位が食べられて。

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脂つきWホルモン。
いつもながらめちゃウマ。
この日は、山崎12年なんかも珍しく飲んだりして、
泥酔して吉祥寺駅に向かいました。終電ギリ。

---

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ノートパソコンがこの1年ずっと調子が悪くて
でもずっと頑張ってくれてて、
「今日の昼に新しいパソコン届くよ」って
さっき連れから教えてもらって、そしたら立ち上がらなくなった。
もうウンともスンともいわない。
新しい子が来るまで頑張ってくれてたんだね。
データを完全に保存するまで頑張ってくれてたんだね。
今までずっとありがとう。
長い間、おつかれさまでした。

お疲れ様メビウスくんの上にのっているのが使っているデジカメ。
デカさを見てもわかるとおり、もう相当古い型で。
近写にも弱く、フラッシュを使うともなるとかなり時間がかかる。
まだまだ使えるので、去年一度壊れたメビウスくん同様、
捨てられないでいます。
マシン系はなんだか、生き物と似たような感じがして、
どうにも、粗末にするのが可哀想な気がするのは私だけだろうか。


で、PCを買ってくれた連れが、
足裏マッサージも買ってくれた。
ういーんういーんて動いててどう聞いてもバイブの音みたいで、
ご近所さんに勘違いされてしまいそうなのがナントモ。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ようやく訪問「たるたるホルモン」

前回の日記のフレンチより少しまえから微熱が続き、
なにごとかと思ったら虫歯がすごいことになってました。
歯医者に、虫歯じゃないと言われて痛みをこらえていたら、
実はやっぱり虫歯というオチ。虫歯がすすみすぎて熱まで出てました。
医者は何軒かいかないと、結果をまるまる信用しちゃだめだな。
って、医者の診断を信用しなかったら、なにを信用すればいいんだ?

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吉祥寺駅前では冬恒例のイルミネーション・・の飾りつけ。
はじめてみた。

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『わ』の支店が『わ』のすぐそばにできました。
「たるたるホルモン」のご主人は元プロレスラーだそう。
すごくおだやかでやさしそうな方でした。
メニューはほぼ『わ』とかぶっており、焼酎の種類はすこし違う。
『わ』が混雑していてもこちらにまわってくれば、
あのおいしいお肉たちを同じ味で食べることができます。
『わ』になかったトントロ(上の画像)をまずは注文。

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ホルモンどんぶり?だっけ?
二種のタレで食べられます。これめっちゃおいしい。
『わ』にはないメニューだよね。これもALL500円。

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メニューがほぼ『わ』と同じで、味も値段も同じ、
比較的こちらのほうがすいているので入りやすい。
こちらは鶏をメインメニューにおいていて(上の画像の下側)
これがまた、めっちゃめちゃ美味いです。
『わ』ではハラミを2〜3皿頼んじゃいますけど、
こちらでは鶏肉を2皿頼みました。もう、是非。絶対、コレ。
『わ』にも同じメニューがあるんですが、あちらでは、
「カリッカリに焼いてください!」
といわれました。皮カリなのが最高なのだそう。
こちらでは、
「表面がカリっと焼ければ、中は半生がベスト」
でした。外カリ半生、のほうが好みかも。

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わけぎのキムチ漬け。
あと白金豚パンチェッタ。いつもの。
あ、わけぎは初だ。ニラ?のような。
久々に焼肉でおなかいっぱい食べました。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

大阪紀行2007秋 その2〜母と歩く新世界

昔、大阪の生まれの母に、
「新今宮のへんには行ったらあかんよ!
天王寺の一心寺さん(大阪のひとはなぜかお寺にさんづけ)からも
歩いて近いさかい、お墓参りのときに迷い込まへんようにな」
なんていわれてたもんです。
当然、言うことなんか聞く私じゃないので、
叔父のお葬式のとき、大国町(だったかな)の叔父の会社の近くで
葬儀が行われた10何年か前、夜中にひとり会場を抜け出し、
通天閣まで歩き、ヤ○ザと浮浪者であふれる夜中の街にビビり、
ダッシュで逃げ帰ったことを思い出します。
いま考えるとそこって「新世界」。
知らずとは言え、とても危険なことをしてたんだなあ自分。
つくづく、親の言うことは聞くもんです。

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一心寺さんへのお墓参りをすませ、新世界までやってきました。
タクシーの運転手さんに「通天閣の下まで」と告げると、
本当に通天閣の真下に止めてくれました。
あまり見れない角度、通天閣の真下より。
階段があるんだな。通天閣。

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こういう看板を見ると、ミナミのへんに来たんだなあなんて思います。
大阪独特だな。
そして新今宮駅の構内にあったコインロッカーのこの値段。
1日300円なので・・場所が場所だけに、中身を考えるのが怖い。


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大阪の生まれとはいえ、こういう街にまったく免疫のない母。
新世界、いまでこそ立派な観光地ですが、
一歩わき道に入ると結構怖いところです。これを観光地にしてるところがまた。
いや、いいところだとは思うんですが。
で、特にわたしのお気に入りなのが、この「串かつ ヒカル」というお店。

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お店のひとが露天で焼いているこれは、韓国風ホルモン鉄板焼き。
ほどよく辛くてめっちゃ美味しい。お店の看板商品。


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串揚げ。キスとかしょうが、適当に揚げていただく。
これはソースで。二度漬けお断り。


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これもものすごくオススメ。
ホルモン揚げ。これは塩でね、とお店のおっちゃん。
一本50円ほど。
カリカリサクサクの衣、噛むとじゅっとホルモンのうまみが出て絶品。


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大阪名物どて焼き。私は二度目。
母は初めて食べるそうで・・
大阪に生まれて、住んで、いままでなにを食べていたんだろうか、
と思ったけど、母は京都に近いあたりなので・・あっちにはないんだろうか。
大阪も場所、場所によってずいぶん文化が違うんだろう。
すこしカタクリが入ってとろみがつけられており、
二度目のどて焼き、相変わらず好き嫌いにきっぱり分かれる食べ物だと思った。

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鉄板焼き、ホルモン焼き、串揚げなどなど、
いろんな大阪の名物料理を改めて母に食べさせてみて、
「どれがいちばん美味しかった?」
と聞くと、
「辛いやつ・・」
と答えた。画像にはないが、チャンジャのことである。
初めて食べたチャンジャは、ごはんがほしくなるほど旨味と辛味があって
ずいぶんお気に入りの様子だった。韓国人の多いここ大阪では、
キムチもチャンジャも東京以上に生活に浸透していると思う。
ここで食べたチャンジャは確かに美味しかった。
鉄板焼きもずいぶんお気に入りの様子で、また来たい、と嬉しそうだった。

ここは母のあまり好きでない町、新世界である。
母は、お墓のある天王寺以外のミナミの町にほとんど足を踏み入れない。
この日の移動はすべてタクシーだったため、
ここが新世界〜新今宮のあたりだと気が付かないかなと思っていたら、
そんなわけはなく(当たり前だ)、
「あんたもこんな物騒な町をちょろちょろするようになったんやな・・」
と帰り際に言われた。
前ほど厳しくミナミのあたりをうろつくな!と言われなかったのは、
意外と足を踏み入れてみると、
安くて美味しくて、きさくなお店のある、
そんな新世界の街を知ったからだろうと思っている。
ここはそんな、いいお店のひとつだ。

ジャンジャン横丁の「八重勝」も美味しいと聞いたので一度行ってみたい。
超有名店らしいけど・・
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

いつもの『わ』

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まだ夏の残る渋谷の空。
職場の近くで秋まつりをやってました。

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かき氷30円。
職場のひとと5人くらいで買いに行ったのですが、
ばらばらでお店を出て、ばらばらにまつり会場についたので、
到着するたびに「安ッ!」「安ッ!」と皆がまったく同じ反応をしていて
見ていてすごく面白かったです。小学生の作文みたいですが。
ラムネ味のかき氷にしました。わたあめの30円。価格破壊。


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帰りに吉祥寺の『わ』。
最近ハマっているチャンジャとほほ刺しからスタート♪

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チャンジャさらにおかわり。
レバ刺しも。
この日は、中国地方からいつものヤ○ザの組長が出張で来ていて、
『わ』で合流。久々にヲタな話で盛り上がる。
翌日は白川郷に行くらしい。「ひぐらしのなく頃に」ヲタなので・・

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2000円のチゲ鍋を注文。
〆にするにはあまりにも具沢山で、おなかがきつきつ。
ハチノスなんかも入ってます♪

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あまり汁にたまごを落としてもらって、ごはんを入れて雑炊。
今日もめちゃめちゃ美味しい『わ』でありました。



ホルモン酒場 焼酎屋『わ』
武蔵野市吉祥寺北町1−10−22
0422−23−3320
営業時間 17:00〜3:00
定休日 無休
14席しかないので電話してから行ったほうが無難です
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

にくにくー

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「あ、マルス」


「アヌスぅ!?」



山梨からの帰り道、おぢさんと歌舞伎町へ行きました。
変なキャッチフレーズ付きのジュース喫茶。
「天然果汁ヲ作ル店 マルス」
なんだこりゃ。
歌舞伎町のバッティングセンターでぼきぼきするのが恒例となった最近、


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3ゲーム中、空振りを一度もせずゲームをバットをしまうおぢさん、
「おれのバットもすごいよ?」とのたまっているところを、
とっととタクシーに押し込む。
ランチ寿司をちょいとつまんでから町田のいつもの焼肉屋さんへ。


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トマトサラダの焼肉屋さん。
ここは本当に旨い。

酔って、


「ごはんは味噌汁だからね?」


と意味不明なことをのたまっていた私はタクシーに押し込まれ、
気がつくと家でした。

わけのわからない一日。
posted by さくらこ at 18:56| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

『わ』でハツが鴨肉!

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店主が取り出したコレ、
脂身たっぷりのハツ(心臓)のかたまり。
「今日はすごいハツがあるよ!」
といわれて、注文。

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過去最高かもしれんですね、脂つきハツ。
脂つきどころの騒ぎじゃない。ほとんど脂身。
で、味をしめてもうひとつ。

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これは・・・鴨肉そっくり・・

いやーーーーー
美味いっちゅーか、当然めちゃめちゃ美味いんですけど
脂がっちりびっちりで、もうハツじゃないっていうか。
原型がほとんどないっていうか。
美味くて幸せでした。


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「たるたるホルモン」がオープンしてから
結構取り入れられるようになってきた新メニューの甲州地鶏。
「カリッカリに焼いてください!」
と店主に薦められてカリカリに焼いたそれは、
もう、めっちゃめちゃに美味かったです。カリカリー!

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オマケでいただいたデザートは、パッションフルーツ。
タネを食べるです。ぽりぽり。

今日はハツも素晴らしく脂っぷりぷりでオマケもいただいて
とてもしあわせな『わ』日和でした。



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秋の気配は感じず、
まだまだ夏の空な青山のとある日。



ホルモン酒場 焼酎屋『わ』
武蔵野市吉祥寺北町1−10−22
0422−23−3320
営業時間 17:00〜3:00
定休日 無休
14席しかないので電話してから行ったほうが無難です
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2007年08月28日

麻布十番納涼まつりと『わ』

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熱海からそのまま、麻布十番納涼まつりへ直行しました。
毎年行こう行こうと思いつつ、結局行けないでいた麻布十番納涼まつり。
ようやく行くことができました。

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「あべちゃん」の大行列。
あべちゃんはおまつりの出店でもやっぱり大人気でした。
おぢさんは変なつけまつげのおばさんを凝視するのに夢中でした。
人ごみが大嫌いなおぢさんのおかげで、
おまつり自体には5分ほどしか参加しませんでした。
慌ただしく過ぎ去る納涼祭。


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吉祥寺に移動、『わ』で焼肉。
お昼に熱海の「はまだ」でステーキを食べたおぢさんは
「夜も肉なの?おれの繊細な胃に?」
みたいなことをのたまっておられたおかげで、
ふたりで4000円くらいでした。
おぢさんが本気を出さなくて助かりました。


というわけで久々の都内です。
ただいま。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

熱海日記 精肉の巻

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ぢさんが来ました。
熱海に。

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おぢさんがなにを見ているのかといいますと、
熱海といえばコレ、熱海の「秘宝館」ののぞき絵。
入場料1800円でとんでもなくくだらないエロ三昧の展示を見れるのですが、
そのあまりのくだらなさにおぢさん激怒。
「ふたりでこれで4000円近いとか、意味がわからないんだけど!?」

でもこれ見て大爆笑して満足なひともいるんだよと告げると、
「そんなやつは家でガリガリくんでも食って屁こいてればいいよ!
おれはハーゲンダッツが裸足で逃げる男だよ?」


相変わらず意味がわかりません。
とにかくご立腹でした。
個人的に、まんまんに筆を挿して習字をするおばさんのいる
ストリップに行きたかったのですが、
これ以上耐えさせるとおぢさんが暴れ始めるのでやめました。

ちなみに私はこの馬鹿馬鹿しさが大好きでたまりません。


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「うーん、やっぱり熱海城だよね?」
といいながらはいっていくおぢさん。
入り口からしてやな予感。
だってこんな入り口、すでに城とかそういうアレじゃねーじゃん。
中は案の定、エレベーターはあるわ(しかもドアに家紋入り)、
天守閣はテーブルが置かれて喫茶状態だわ(でもお客も店員もゼロ)、
お城というよりはお城の形をした変な施設でしかない。
ここも入場料が1500円くらいだったか、


おぢさん無言。怖い。

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熱海城から見た伊豆半島はちょっと綺麗でした。
眺めは確かに最高で、
ここから熱海の町の端から端まで見ることができます。

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宿泊したホテルの朝食。
サンビーチ前のホテルミクラスは、
熱海でおそらく唯一まともに綺麗でいまどきなホテルだろう。
ほかは、もう、いや、なんでもないです。
いいところですね、熱海。(棒読み)



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銀座に来ました。
普通なら「熱海銀座」とかそういう前表示があろうものを、
正々堂々「銀座」って、どんだけ強気よ。
いつもなら「アタギン!」と○○銀座の名称を略して小馬鹿にするおぢさんも
「いや・・この表記はマズイよね。いや・・・いいけどさ・・」
と言葉を濁してあえて言及を避けておられました。


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銀座なので当然ホストクラブもあります。
ダンディークラブ。看板だけでお店がどこにもありません。
どこいったんだろう。
スナック「キュウティー」。
「キュウティー」という言い方がおかしくて、
ふたりして、しばらく「キュウティー」「キュウティー」と
声に出して言い合っておりました。
言い方がおかしいどころか、本当におかしいのは自分たちだと思います。
「若い女性も13名在籍」
わざわざそれを書かねばならない町、熱海。
私のもだえるくらい好きなものが町中にてんこ盛りの町。

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「熱海のさ、ホストクラブに勤めたら、
おぢさんぐらいの人ならあっというまにトップになれるよ?」
唐突に私が言いました。
「おぢさん、いまでもちんちん入れ食い状態だし、おぢさんならなれるって。
それで熱海銀座を肩で風切って歩くの、おれは熱海の帝王だよ?みたいな顔で、
おれが熱海を仕切ってるよ?みたいなさ、で、部下が敬礼なの。」
「で、たまに部下にオゴるんだよね、はまだでさ、
おい、いまからはまだに行くぞ!、つってさ、部下を連れてさ、」
「そう、でもランチなの、しかもいちばん安いコースのみ」
「3週間に1回くらいはまだに来れるんだよな、帝王。
で、毎回ランチでいちばん安いやつなの、帝王。」


ヒーヒー言いながら、笑い死にそうなおぢさんと共に目的のお店へ。



熱海銀座のはずれにある「ステーキハウス はまだ」にいきました。
ここは地元のひとも超おすすめする、肉の美味しいお店。

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宮崎牛、ヒレ。
手前がおぢさんのぶん。これだけで1万ほど。

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こちらは私の食べたコース。
前菜やら焼きウニ(最高!)やら、これも1万ちょい。
肉の質がとにかく良い。
ちょいお値段張るけど、めちゃめちゃ美味いです。
白ワインとあわせて、ふたりで4万ほど。


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おまけの熱海駅の駅弁。
金目鯛の炙り寿司。1200円。



ステーキハウスはまだ
住所:静岡県熱海市中央町14-7
電話:0557-81-5615
営業時間 ランチ 12:00〜14:00
     ディナー17:00〜21:00
定休日:水曜日


 
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

東北の夏祭りをめぐる旅 4日目〜山形花笠まつり

8月6日


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おはようございます。
秋田駅弁、比内地鶏めし。
比内地鶏100%。うま。


秋田から山形は鈍行で四時間くらいです。
秋田も山形も山の幸ばかりが名物でおくちが寂しい限り。

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山形の新庄で乗り換え待ち。
皆に薦められた新庄蕎麦を喰らう。
夏なのに瑞々しくて旨い。
秋じゃないとそばは美味くないよ、と聞いたのは長野でだったが、
長野で食べたものよりはるかに旨いと思った。

今回選んだのは、駅から徒歩15分ほど歩くことになるが、
とても美味いと評判のよかった「そば処 いせき」。
板そば 700円。
建物の外観からして古めかしくて好きだった。
板そばというものを私は今回初めて見たのだが、
これは山形独特のものだろうか。ほかでもあるのだろうか。
この近辺の、新庄そばのお店ではどこもこの板そばが主流のようだった。

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カランカランに晴れ。
あまりの晴れっぷりにコインランドリーで洗濯。
適当に干す。
少しして、適当に乾いてました。
よかったね。


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新庄駅で見つけた「舟形町の鮎アイス」。
山形名産の「だだちゃ豆アイス」と迷ったが、
どう考えても味の想像のつかない鮎アイスを取るべきだろう、と。
いや・・・確かに鮎の味でした。粉末鮎?
でもバニラの味がしっかりしていて・・・普通にうまいんだこれが。
すごくくやしい。店員さんも「うまいですよね、それ・・」と笑っていた。
みんなゲテモノだと思って買うんだろうなあ。
美味くて申し訳ない、みたいな店員さんの笑顔。
このお店で、母へのお土産に1キロサイズのコシヒカリを購入。
かなり美味かったらしい。


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山形駅到着。
近くのコンビニで「風呂に入れる場所はないか」と問うと、
返ってきた答えがこれ。「みんなの石の湯 山形店」。
砂利のような石が敷き詰められたサウナ状態の部屋はものすごい高温。
入った瞬間、汗だく。
持参していたシャツとパンツで石の上に寝転がる。
私は普通の風呂を探していたんだが、ここは湯船なんかない。
併設されたシャワーがあるので髪も体も洗えるので大丈夫だが、
いや、想像とは違ってましたがすごくいい気分になれました。
腹の底から余計な汗が出切って、爽快。1回、どれだけいても500円。
祭りが始まるまでだらだらしておりました。


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夕方、風呂から出て会場である大通りまで行くと
お祭りが始まりはじめました。まずは普通の踊り子さんたち。
おばあさんたちは正統派の花笠踊りを見せてくれます。