2008年02月19日

チーズオフ2

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春ですな。
色とりどりスイートピー。
イタリアンレストランにランチにゆきました。サーモンサーモン。
あわせたのはイタリアのの「LEO RIPANUS」
レオ リパナスピッチェーノ DOC
マルケ州 (モンテプルチアーノ、サンジョベーゼ、カベルネ)
これはラベルが気に入って独断でわたくしめが選びました。
派手な味わい。 
勉強のため、ドルチェのときに貴腐ワイン。

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飲食業界でいうところのニッパチ(2月、8月)であるここ最近は、
平日暇なのでおぢさん(シニアソムリエ 43歳)のワイン教室で働いております。
時間のあるときはソムリエ試験に向けての勉強をみていただいているのですが、


「フランス10大ワイン産地って何?」


と聞いてしまったところ、

「・・・・・・・・とりあえずブルゴーニュのAOCを暗記してから口聞いてくれる?」



ちきしょう。



---

前回の続き。


といっても今回のはオフ会の報告ではなく、
日々食べためていたチーズとワインの画像。

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シュールストレミングオフで食べたフロマージュ。
デンマークのアーラブルーチーズ。
すっごいカビの入り方。うまかったです。


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おうちチーズの「フルムダンベール」
相変わらず青カビかウォッシュチーズが好きなもので、
家で買ったワインに合わせてちょぼちょぼと食べておるのですが、
帰宅時のカバンがものっそいチーズ臭くて、
チーズ臭いということはつまり、ま○まん臭いということでして、
もう、まん○んくっさいのなんの。


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右はこのあいだ(07年11月)のボジョレー、
左は平日行っているイタリアンレストランでマネージャーにいただいたワイン。
金の網目のかかっているほうはデザートワインなので、
すっごくあまくてそのままネットのお供にいただいたのですが、
赤いほう。これは若くて若くて、渋くて暴れて苦労しました。
おぢさんがワインを教えてくださっているときに開けたのですが、
自宅なのでデキャンタもなく、そのまま部屋に1時間半放置。
「もう飲んでいいよ」
といわれて飲んだそれは、1時間半前に飲んだワインと同じとは思えない味。
「たった1時間半のあいだに、このワインは10年の時間を過ぎたんだよ」
若すぎたワインは、1時間半のあいだに熟成し、ピークを迎え、
最高の状態で味わえられ、そして山を越え衰えてゆく。
その、まさに絶頂を口にすることが出来た。
魔法をみているようだった。
ソムリエの試験を受ける受けるといいながら、
結局、仕事仕事で埋めつくされて勉強の暇もない私は、
こんな、初歩のことさえ知らない。
でも、
知らないでいたことで、こんな魔法を目の当たりにして感動できたことは、
それはそれで嬉しいことだ。





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チラガーと竹虫。
たーーーけーーーむーーーしーーー。
たけむしです。チラガーはまあ、沖縄名物なのでよく見るものかも。
竹虫は、スナック菓子のような食感。もう虫じゃないよなこれ。

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チラガー(豚の顔肉)は網焼きにしました。
コリコリうまー。
焼酎をあたためたり、ステーキ焼いたり。

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まだコスモスも満開の12月。
多摩川の河川敷にて冬のいちにち。

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左が「小笠原みりん」
右が、鹿の血のブランデー。
鹿の血のブランデーのほうは、オリジナルモノらしくこれしかないそう。
本当の味醂。みりんはもともと、普通に飲むことのできる美味しいものです。
「みりん風」やら、最近の「味醂」は元来のみりんではない。
これを飲んで、心からそう思いました。
本当に、あまくてうまい。本当の、本来のみりん、旨い。



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カルシュタッター ザウマゲン リースリング AUS

本日のおうちワインです。
蔵元はアンクリッヒ、ドイツワイン。
ライヘッセン、プファルツ地方 カルシュタット村のアウスレーゼ。
家族経営と産量がすくないため、数年に一度しか作られないワイン。
糖度が高く、果実感が強いため、デザートワインとして飲まれる。

そのまんまなにも食べずにのんでました。
いっぽんあけちゃったんですが、
甘いワインはがぶがぶいっちゃうのできーけーんー。
寝まーす、おやすみなさーい。

posted by さくらこ at 22:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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