2007年08月20日

修善寺生活 後編

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修善寺そば。
もみじの横の豆もような形のものは、もみじの花?h?????n?[?g

すこし気持ちに余裕を持たせようと、修善寺に来ました。
修善寺滞在、1週間。湯治生活を満喫です。


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修善寺駅構内にある駅弁屋さんで買った「あじ寿司」は、
東海地区駅弁大賞だかなんだかに輝いたという代物。
駿河湾でその日の朝にとれたアジのみを使用。
酢の加減、皮はぎのタイミングまですべてに気を使った最高に美味い駅弁。
駅弁でここまで美味い魚の刺しが食べられるのは珍しいと思います。
もはや駅弁のレベルをとうに超しちゃってます。
お値段900円で、数に限りがあります。朝9時オープン。
魚がとれない日はお店もお休み。

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日中のほとんどは部屋で過ごしました。
カーテンを閉め切って眠りこむ日もあり、
富士山を見ながら温泉な日もあったり。

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ホテルで食べた海鮮丼。1500円。
金目鯛、アジ、アオリイカ、マグロ。
地獲れなので日によって中身は変わるそう。


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この日の夕食は和食懐石。
これは初めてみました、「蘇(そ)」という発酵させたたべもの。
奇妙な甘さの、チーズに似た食感。
調べてみたのですが、いまいち詳細がわかりません。
詳しくご存知の方、是非ご一報を。ぺこり。

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トリュフやらなんやら、前菜。
「スギ」やら「蘇」やら、変わったものが出てくるホテルでした。



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窓から見える富士山麓。
のんびりだらだらとすごした修善寺での湯治生活。
それに終止符を打つ出来事が起こりました。
それは・・

明日の日記に続きます。
posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「祖」
「蘇」のことではないかな?
奈良時代に伝わったという古代チーズ。
記録から復元した製法で作ってるよ。
見た目は、この写真そのものだ。
Posted by カッシー at 2007年09月04日 02:16
ごめん。
今調べたら、蘇って仏教伝来と一緒に来たらしいから飛鳥時代だわ、奈良時代より古かった。
醍醐味の醍醐ってのも、蘇の類似品もしくは加工品ですな。
Posted by カッシー at 2007年09月04日 02:47
>カッシーさん

どうもです!
間違い訂正しておきます、そうそう、
「蘇生の蘇、です」って店員さんがおっしゃってたな。
再度検索してみます。
そんな昔からの食べ物だったんですね。
かなり感動。再現っての、すごい。
つーか、さすがですわ。物知りですな・・
Posted by sakurako at 2007年09月06日 14:05
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