2007年03月10日

のれそれの春。

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白馬で仕事。
さて白馬といえば、いつも通う居酒屋「稗」だが、今回は時間がなく立ち寄ることができなかった。で、違う居酒屋へ。春も近づき、メニューには春を告げる「のれそれ」が姿を現した。のれそれはあなごの稚魚で、春先になると居酒屋のメニューに並び始める高知の珍味である。去年の春の「稗」でののれそれはここを見ていただくとして、さて今年ののれそれは。



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のれそれ刺し、ポン酢で。

のれそれ刺し、とメニューにはあったが、のれそれの刺し以外での食べ方など存在するのだろうか。と思って今調べてみたら、吸い物、てんぷら、酢の物、握り、果てはのれそれのスパゲティなども存在する様子。そういえば静岡でのれそれの軍艦巻きを食べたことをすっかり忘れていた。
これを食べると、ああ、春だなと感じる。今年の白馬の雪どけはあまりにも早かったが、のれそれが顔を出すのもやや早かった。例年ならばまだまだ深雪のさなかであろう白馬だが、今年はまるで雪が見当たらない。

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こんなん。長い。
時間がたつと、透明だったのれそれはだんだん白っぽくなってくる。

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ジョンボルノと大町に出て、おおぎやで坦々麺を食らう。
生にんにくを3つほどしぼったら、夜中に下痢を起こして泣けた。

posted by さくらこ at 01:02| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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