2007年01月21日

冬の伊勢鳥羽食べ歩きの旅3日目〜河崎2丁目

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河崎2丁目。
伊勢河崎は古くから現存する問屋街。勢田川沿いにあり、かつてはこの川を利用し舟でここから物資を供給したという。いまも残る江戸、明治からの建物は、かつての面影を残したまま、いまも美容院や古本屋、喫茶店などに改築され、利用することができる。

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「珈琲工房 河崎館」

こちらのサイトを読んで、ぜひ一度行ってみたい、と思ったのだが火曜日は定休日だった。それどころは、火曜日は、ここらへん一帯、河崎2丁目のお店のほとんどが示し合わせたように定休日。河崎に火曜日に行った私が間違っていた。蔵やら建物、明治大正時代の雰囲気が好きなんです、というわけでもないかぎり、河崎にはとくになにも楽しめるものはない。火曜日だったせいもあるのだろうが、母は「なんでここに来ようと思ったの?」とごく当然の感想を述べた。それくらい、なにもない。なにも考えずに歴史の重きをながめながらぼんやりするにはいい町だと思う。

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さめのたれ。
サメを食べる地域は伊勢と山陰の一部だ、という宣伝文句が書かれているんだが、静岡でもサメのナゲットを食べたことがあるんだけどな。伊勢ではサメのたれを伊勢神宮の祭典での神饌で使ってきたらしい。

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伊勢にはこのように大きく看板を出してサメのタレを売っている店もある。だからってやんややんやの大売れってわけでもなく、至ってひっそりと。サメをすすんで食いたがる人間もそうそういるまい。だが、このサメのタレ、塩とタレ味の二種があるのだが、じっくりあぶって食べるとやわらかくなって、味も非常にうまいんだそう。「さめんたれ」とも呼ばれる。

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これは塩。ノーマルのほう。
タレ味というのはみりん漬けなんだと。
結構値段がするので(1000円前後はしたかな)今回はパスした。後日、ネットで調べているうちにどんどん食べたくなり・・ずいぶん後悔。

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普通の干物屋でも地味に売られている。
むしろタツクリってなんだ。伊勢。



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おまけ。静岡で食べたサメのナゲット。と後ろのほうのはエビチリ。
あんまりおいしくはなかった。
というかかなりまずかった。

posted by さくらこ at 00:00| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タツクリって地方によってはごまめとか言われてる
お正月の御節にいれる小魚のことですよ〜。
伊勢では普通のおつまみ用としても通年通して売ってたきがします


さめのたれですが、みりんよりも塩を断然お勧めです
Posted by KK at 2008年01月13日 18:05
>KKさま
教えてくださってどうもありがとうございます。
たつくり=ごまめでしたか。確かにおせちに入ってますよね。
かちかちした。
今度は伊勢で購入してみようと思います。
そして、さめのたれも塩で購入を・・・美味しいのかなあ。
Posted by さくらこ at 2008年02月06日 00:31
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