2006年05月19日

長野にて---馬のチレ刺し、レバ刺し

小学校のころ、友達の持っていた折りたたみ傘の柄の部分がとてもきれいな透き通った桃色をしていて、まるでゼリーのようで、食べたくて食べたくて仕方がなかった。物持ちのよい子で、ずっと使っていたその傘に、4年ほどしてチャンスがあったのでかじりついた。きれいできれいでとても透き通ったその柄は、プラスチックのかなしい歯ごたえがした。その友達とは今も仲がいいが、かじったことは言えていないままである。

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白馬の居酒屋「稗」にて、馬レバサシと手前は馬のチレサシ。馬レバサシなんてのはつぶしたその日のうちにしか食べられないものだとかで、とても珍しいものをいただけた。馬レバサシにハマって2回も注文。レバサシの歯ごたえ、コリコリ。ごま油につけて食す。
この店は恐ろしく美味い。各850円。

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馬刺し。あんきも。
馬刺しやあんきもももう最後か。雪山でさえ春も深まるこのシーズン、もうそろそろ終わりであろう。次の冬までさようならだ。

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美味すぎて、馬レバサシおかわり・・・・(^_^;)

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おまけ。

gyukaku2.jpg

牛角にて、馬ユッケ。味はまあまあだった。
馬肉は他の生肉に比べて寄生虫の心配が少なく、安全に食べやすい。


居酒屋 稗
長野県北安曇郡白馬村大字北城3020-868
0261-72-8035
木曜定休
営業時間 18時〜1時(オーダーストップ0時)

posted by さくらこ at 00:12| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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