夕方で仕事を終え、恐らく高い確率で立石あたりで呑んでいるであろう宇ち中さんをとっつかまえて私も久々の宇ち多"!と鼻息荒くしておりましたら、宇ち中さんから「明日早いので今日は早めにさっくり帰ります。なので渋谷で飲むのは如何でしょうか?現在宇ち多"の二の字で飲んでます!うひ。」という小憎たらしいメールが来た。私も宇ち多"に行きたかった!!!でも居酒屋ででろでろに泥酔して溶けることに関してはプロ中のプロの彼の教えてくださる渋谷の居酒屋も当然気になるわけでして、そんなわけで宇ち中さんの先導で渋谷の「大衆立呑酒場 富士屋本店」へ。
大ビン(450円)に、名物のハムキャベツ(300円)。
ハムキャベツはこのお値段なのにしっかりたっぷりのベーコン。
キャッシュオンデリバリー式なので現金をカウンターへ。
いやあ、いいねいいねこういうの。200円とかでおしんこ。うん。
そうこうしているうちに、宇ち中さんの携帯に「居酒屋礼賛」の浜田さんからメールがあり「いまからそちらへ向かう」と。死ぬまでに一度お会いしてみたかった方ですよ。嬉しいです。お酒の席なのに終始落ち着いた声で、礼儀正しい浜田さん。私のタチの悪い酔い方とはまったく違うわ。見習わねば。このころになるとすでに名物のハムキャベツは売り切れ、名物メニューはチェックして早めの注文がベストかもしれない。メニュー数もたっぷりで、どれも安くていろいろ楽しめる。トライアングルボトルが1700円ですよ!うちの近所の「ハナクラ」では1900円なのに。こういう値段の抑え方は、たくさんのお客さんで混み合うお店だからこそできることなのかもしれないね。青物横丁のうなぎやさんを浜田さんにオススメされたのでこれもまた近いうちに大井町探索とともに行く予定。泥酔しながら必死で、三鷹の「寿栄広食堂」の良さを説明する私でした。子供か。
宇ち中さん、浜田さん、ごちそうさまでした。
貴重なお話、ありがとうございます。


