2008年05月06日

GWバカ飲み日記2

GW中、久々に仕事をした。
青山で仕事をして帰り、原宿まで歩いた。
GWでにぎわう原宿、呼び込みをしている原宿駅前のイタリアンにフラリと入る。
パスタの1品注文なら、まあ高くても1500〜1800円ほどだろう。
どうせ三鷹に帰っても駅前でどこかに入るし、ここで食べることにした。
たまたま入ったそこはボッタクリで有名な某イタリアン、クッ○・ドレ、
入ってメニューを見たらパスタが2600円なんて値段。
コロッケは3600円くらいだった気がする。
うわー。
リストランテだとかいうなら話はわかるし、高いのは別にいいんだ、
でもフツーの店内、接客態度もフツー、むしろ淡白すぎるくらいなのに奉仕料10%、
「ウチは旨かったでしょ!」とお客がレジに来るたびに評価を押し付ける店長、
金曜の夜の20時台なのにお客が私を合わせて3組という不自然さ、
もう、なにもかもが胡散臭い。出てきたパスタは旨かった。

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味はいいと思うし、素材もいい、
フツーの店なのにあのわけのわからない値段設定をしたり、
店長の、自分の意見押し付けみたいな行為さえなきゃむしろいい店なんじゃないか。
帰ってネットで検索したら、
「ク○ク・ドレ ぼったくり」の検索が腐るほど出てきた。
知りあいは、トイレを借りたら500円取られたらしい。
すぐに警察を呼ぶことでも知られているらしい。
まあ、なんだ、
たとえばミシュランに出るようなレストランがむちゃくちゃ高いのは
「別世界のような綺麗な内装」「素晴らしい接客」「破格の旨さ」
が揃うからであって、普通のお店がそれをやれば、
いくら旨くても、まあボッタクリと言われても仕方ないのかもしれない。
入り口にたくさんあるメニュー表には値段がひとつも書かれてないしな。
「ボッタクリ」は言いすぎかと思うが(味はいいので)
トイレが有料だとか、すぐに警察を呼ぶとか、
そういうのを聞くとまあ自業自得だよなと思う、そんなくだらないGW。


別の日。
足の治療てことで連続勤務を控え、この日はお休みを取る。
おぢさんからメールがきて、
「GW明けたら「ミッシェル・トロワグロ」行くけど、君も行くか?」
ウィー!ムッシュー!と二度返事。
トロワグロのフランスのほうのお店の話を前回して、
それで行く気になったらしい。でも行くと決めた日はトロワグロの定休日。
それを告げると、ものすごいテンション落ちた声で
「・・・・・・・・・じゃあ君が店選べば・・」
結局コートドールに行くことにした。赤ピーマンのクーリが楽しみだ。

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カッパ。
久々のレバ刺し。
焼酎で酔っ払いながらチャリで帰宅。



別の日。
仕事中、なぜか左胸あたりに絞られるような痛みがし、早退。
痛みはすぐおさまったが、次の日も用心のため休めといわれる。ガッカリ。
狭心症か、はたまた肋間神経痛か、
まあなんにせよ、たまに出ていた痛みなのでGW明けには病院に行こうと思った。
運動量が足らないかな?でも足が悪いので歩くのも控えなければならん。
左足をかばうせいで、最近は右の腰が悪くなってきた。
病気には困らんな、次から次へと。
クサさんに電話して、そのまま中目黒へ。
中目黒の「串若丸」へ向かう、串とかチャンジャとか明太子とか。

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「1年ぶりですねプリプリ」
みたいな話をし、「カンパーイ」と言おうとして間違え、
「ごちそうさまです」と言ってしまう。なんなんだ自分。
おごられ体質が染み付いてしまってるのだろうか、いやらしいなあ。
頭につける自転車用のライトを見せていただいたのだが、
どこからどう見ても、八つ墓村のモデル、都井睦雄の犯行時の格好(※注1)だ。

すごくほしい。わたしも都井睦雄ゴッコがしたい。

※注1参照画像↓
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その後、中目黒内を移動、
「シンガポールナイト」というひっそりバーに入りマティーニ。
クサさんは焼酎を暴飲。

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出てきた細いソーセージを指差し、
「クサさんのチンチンと同じくらいの細さですね」
みたいなお世辞で褒めちぎってきた。
終電で家に帰る途中、レンタルビデオ屋で「硫黄島からの手紙」を借りる。
泥酔して帰宅するなり爆睡。
posted by さくらこ at 00:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする