
長野から帰ってそのまま三鷹の「風童子」へ、姉歯似よっちゃんと向かう。姉歯ってすでに死語だよねなんて気がついたのはこれを書きながらで、月日の流れの早さなんぞを感じながら、まずはシャシュリークを注文。続けて、風童子ワンタン、手羽先。相変わらず美味しいお店。でも久々なんだなあ。前回来たのは一昨年の年末だったり。


ご近所にある、地味にとっても美味しいお店を発見しては(もしくは
こちらのサイトの感想を見ては)同じお店に濃い目にリピートしているわたくしでありますが、いまもっとも行きたいご近所のお店は、三鷹の「寿栄広」。「寿栄広」といえば山口の岩国にあるラーメン屋しか浮かばないわたくしの友人らどもですが(地元友達はだいたい広島・山口出身なんだよ)案の定、なにそれ、ラーメン屋?脂多めのとこだろ?という反応。
どうやらすんごく美味しいお刺身のいいとこが食べられるみたいです。お店の目の前はしょっちゅう通っていて、お店自体は知ってはいたんですが、まさかあれがすんごい美味しいお店だなんて予想だにいたしませんでした。
なにがなんでも流行りにのっかって「予想外」だなんて言葉は使いたくない、なんて思いつつ、そろそろ「予想外」は流行でもなんでもないってことにやや遅れて気がつく、所詮はあと数日で三十路突入のおじさんのひとりごとでありました。

最近は本職が暇なので、長野でたまにお仕事。
で、平日は都内でいつものレストラン。
夜、福岡に出張だったくーちゃんが帰ってきて、馬場の「とん八」でレバ刺しだねなんて話していたのだけど、風邪気味だったのでパスして家でぐー。おやすみなさい。
あ、見逃していた前回の「ハケンの品格」、やっと
ここで見れました。ヒヒ。ここで「ヒミツの花園」と映画「姑獲鳥の夏」も見れてご機嫌極まりないです。
風童子(かぜどうじ)
0422−46−9063
17:00〜24:00
月曜定休
posted by さくらこ at 00:00| 東京

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精肉の珍味
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