2008年07月17日

ラーメン1週間放浪記3

土曜日


nana18.jpg

引越支那そばあおば。


(またか)

この日、近所の「支那そばあおば」に9年通って初めて、
つけめんで「スープ割りおねがいします・・・」と言えた。
この店でスープ割りができるのを知ったのはつい2週間前だ。
いままで、店主が怖い顔なので(いいひとなんだが)
これだけ怖い顔だしきっとスープ割りなんてやってないと思っていた。
前回やってみようと思いつつ、お店が忙しそうだったので
やっぱりまた怖くて頼めなかった。
今日は・・・いいタイミングが見つかったので9年越しに初注文。
怖くて旨かった。コワウマ。


引越し当日。
朝もはよから粗大ゴミの破棄やら車のメンテナンス、
ダンボール詰めやら家具運び(いまの家の近所に借りたので手運び)、
数少ない私の家具や電化製品とはいえ、炎天下のなか倒れそうになる。

nana10.jpg

おとなりさんや階下の住人に配る、もみじまんじう。
タオルとか配られても困る派の私は、手渡し品は常に、消えてなくなる食べ物だ。
引越しも半分終え、新居の買い物がてら暑中見舞いはがきも買ってきた。

nana9.jpg

うちの家です。
右が寝室、左はリビング、
この部屋は本やPCを置く部屋。
リゾート時代の写真だらけである。


nana10.jpg

いつもの吉祥寺『わ』
店主は北海道に出張だった。

nana12.jpg

写真や本の整理をして、片付け作業は深夜まで続き、
今日も「すき家」のネギ玉牛丼。うまい。



日曜日


nana19.jpg


レインボーブリッジ・・・の中。


昨日のうちに家具やら用具は一切運び込み、
この日はタンスやらに服を戻す作業。
本棚に本が入りきらず、仕方なく半分ほど売りに出すことにした。

おぢさんに引越しのお知らせ電話をしたら、
「おれはいまからエロビデオ見てオナニーして寝るんだよ!!」
とえらくご立腹のご様子だった。なんなんだ。


nana23.jpg

なぜか本の間にはさまっているレトルトカレー。
(見つかるかな?????????)


nana21.jpg

昼は、暑さでバテて、うどんかそばにしよう、と、
武蔵境駅まで出て「武蔵野うどん なかむら」に入る。
以前より気になっていたのだが行けないままだったお店。
「武蔵野うどん」と「深大寺そば」は地元なのにいまだ未食。

nana22.jpg

麺はとても旨いのだが、たれがかつおくさくて大変。
麺がうまいので、これは食べてみる価値はあると思う。
硬いなと思ったらそういうウリのようで、
普通はカレーうどんや肉うどんで食べるのがスタンダードだそうだ。
ランチビールとともに。


nana20.jpg

引越し終了。
夜は、餃子が死ぬほど食べたくなって、
武蔵村山の餃子の王将へ。
ときどき、異常なほど餃子が食べたくなることは、
このブログの読者様ならご存知かもしれないが、
この日は餃子6人前と白ごはんを注文。
画像は4人前。

うまうまにちようび。


やー、はじめての一人暮らしです。
わきわき。
posted by さくらこ at 00:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

ラーメン1週間放浪記2

木曜日

nana13.jpg

江ぐちの竹の子、皿で。


明日から引越しのため、よっちゃんが戻ってくるわけだが、
引越しなのでひとりで引越しそばを食べることにした。

nana6.jpg

nana7.jpg

引越し(中華)そば(江ぐち)
3年前の引越しでは引越し(支那)そば(あおば)だった気がする。


nana11.jpg

最近ハマっている「すき家」のねぎ玉牛丼。
バカみたいに旨い。

ここ最近は、「江ぐち」「カッパ」「リスボン」「あおば」ばかりです。
ほぼ毎日どこかに顔を出している気がします。
引越し前後は自炊が不可能・・・




金曜日

nana5.jpg

夕方に仕事を終え、「カッパ」「江ぐち」をハシゴ。
(足の)薬を飲んでいるのでビールを最近飲めないのを知った江ぐちのおばちゃん、
「そーよあんた、酒飲むのやめときなさいよお」
江ぐちを全否定している気がした。
(勿論ありがたいのですが)

nana14.jpg

nana8.jpg

一時的に戻ってきたよっちゃんと「すき家」でねぎ玉牛丼。
明日から引越しである。
posted by さくらこ at 20:29| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ラーメン1週間放浪記1

月曜日

たくさんの方々から励ましのメール、
URL閲覧メールなどなどいただきました。
メールボックスを開いて、驚愕するほどの数でございました。
恐れおおいことでございます。
数が多かったため対応が遅れておりますが、気長にお待ちくださいませ。
問い合わせの多かった例の件ですが、現在役所に連絡中です。
意外とまともな対応と調査をされているようなので安心しました。
ということで、久々の1週間飲み歩記シリーズも復活です。


nana1.jpg

ここんとこほぼ日を置かずに通っている「江ぐち」に行ったら月曜日で閉まっていた。
先週も同じことをした気がする。とりあたま。
で、隣の「リスボン」でいつもどおりブレンド。
そういえば今日は七夕だ。曇り空だが。


nana2.jpg

nana3.jpg

夕刻を待って、恵比寿の素敵立ち飲み屋「丸山酒店」へ。
今日はひとり。
メンマと「作」を一杯ひっかけて立ち去った。
お客に「ねえちゃん、しぶいねえ」といわれつつ。


nana4.jpg

来月のお盆旅行、四国か九州かで迷って、
四国一周旅行に決めました。
交通の便も難しくなかなか行けない高知と徳島を重点的に巡ろうとおもいます。


ame96.jpg

荻窪の「野方ホープ軒」で〆。



火曜日

ラーメンが食べたくなりました。



daiki.jpg

富山県にある「大喜」に行きました。
富山名物、富山ブラック。
真っ黒でむちゃくちゃしょっぱいラーメン。

すこし移動して、同じく富山市の

torahachi.jpg

「虎八」のラーメン。ここは深夜営業のお店。
やはりというか、名前から予想ついたとおり阪神ファンでした。

車で富山から高山市に抜けます。
富山から岐阜はわりと近いです。
どれくらい近いかというとうちから「支那そばあおば」くらい近いです。
ちなみにうちから「あおば」までは徒歩20秒ほどです。



水曜日


tudumisoba.jpg

「つづみそば」


masago.jpg

「まさご」


mametengu.jpg

「豆天狗」



ひとことで言えば、高山ラーメンはチキンラーメンです。
どこからどう食ってもチキンラーメンでしかありませんが、
以前来たときも同じことを思って「二度と来るか」と言い放ったにも関わらず
うっかり来てしまいましたが、自宅で高山ラーメンを食べたければ
チキンラーメンを作るといいです、と今回も思いました。
各店の味について、私はラーメンが好きなわけではないので詳しく書きませんので
勝手にどっかのサイトでも読んで想像してください。

さすがにラーメンに飽きたので長野の松本に移動します。



asano2.jpg

長野のラーメン本、松本編で1位だか2位だかの「あさの」のラーメン。
ここは真剣に旨いです。2回目。


でもどれだけ店のラーメンが旨かろうが「きら星」がでしゃばりすぎであろうが
結局「出前一丁」と「チキンラーメン」と「カップヌードル」と同じレベルの「旨い」なのだから
そう考えれば高山ラーメンは旨さ絶好調であるのは否めないなと思います。
「支那そばあおば」からビールとワンタンが消えて4年が経ちます。
「大喜」には白ごはん持参を推奨です。

家に帰りました。
posted by さくらこ at 15:37| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

恵比寿の立ち飲み「丸山酒店」

maruyama1.jpg


いいお店を見つけてしまった。


というより、マイミクのくにさんの紹介で知ったお店だ。
品川で仕事を終え、目黒で飲んでいたくにさんらと恵比寿で合流。
そのままくにさんオススメの立ち飲み屋に移動。

「丸山酒店」は、昼間は酒屋、
夜は隣のうなぎの寝床のような細い空間で立ち飲み店をやっている。
日本酒に詳しい店主が、日本中のいい日本酒や焼酎を揃え、
1杯200円ほどからコップにじゃばじゃば注いで売るお店。
うなぎの寝床の最奥がレジカウンターで、そこで店主に欲しい酒を注文、
目の前の冷蔵庫から一升瓶を取り出し、目的のお酒をカップに注いで渡してくれる。
会計はそのつどなので、コンビニのレジのように3人くらい順番待ちしてたりで面白い。

maruyama4.jpg

maruyama5.jpg

くにさん。
カウンターでくにさんオススメの「さざなみ」(210円)を飲んだ。
この値段でこの旨さは素晴らしい。あとで飲んだ「作(ざく)」も好みだ。
シュールストレミングオフで知り合っただけあって、
お店の好みがだいたいかぶる。これも私にど真ん中のお店だった。
いま流行りの(私の大嫌いな)昭和レトロ感満載のわざとらしいお店と違い、
本気でただ単に「こういうお店」ってな、そういう古さ。
一目見た瞬間、気に入ってしまった。


maruyama3.jpg

チキンラーメン(200円)を頼んだあと、
残りの汁をカウンターに持っていって150円払うと、
たまごを入れて、茶碗蒸しを作ってくださる。
これがまた!!!異常に旨い!!!!!!!!!!!!!

1、チキンラーメンを食べる
2、残りの汁にタマゴをいれてとく
3、電子レンジでチン(麺をすこし残しておくとなお旨い)

たったこれだけなのだが、もう、ほんと、驚きの旨さ。
いまどき、恵比寿の駅近くで、
立ち飲みとはいえ、こんなおもろい料理が出てきて350円。
チキンラーメンだけなら200円だ。
缶詰だってある。わけのわからない調味料もお店の棚に満載でご自由にどうぞだ。
そして横のカップに注目していただきたい。
日本酒を湯のみでがぶ飲みだ。
湯のみがなくなったらいろんなグラスも出てくる。
たまにキャンドル用のグラスも出てくる(赤いやつね)
むちゃくちゃである。無茶苦茶で素敵なんである。
こんな面白いお店、ほんと久々だよ。
くにさん、ありがとう。ありがとう。


maruyama2.jpg

『わ』も超お気に入りのくにさん、
三鷹の「寿栄広」にも行きたがっておられたので、
また近いうちにと思う。
ほんと、いいお店でした。
200点満点。


(前回の日記の後半部分を大幅加筆いたしました。
メールボックスはいまだ開かないままです、というかホットメールとの接続が・・
大変申し訳ありませんがメールのほうの返信、もうしばらくお待ちくださいませ。)



丸山酒店
03-3713-2069
東京都渋谷区恵比寿南2丁目1-2
営業時間は真上の画像を参考にしてください
?O?b?h?i???????????j
posted by さくらこ at 02:59| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

飲んだくれ1週間放浪記 4 ファイナル

土曜日


ame87.jpg

おはようございます。
この日、明け方まで引越しの荷詰めやらPCの画像の整理やらをし、
9時に、病院に行くために起きる。ねむい。
今日は足の注射。痛みどめと炎症をおさえる薬を打つためだ。
不動産屋に寄る。
昨夜、いい物件があって、それを見に行った。
2DKで、綺麗なフローリング、収納も広い。
三鷹で、「支那そばあおば」にも近い。(つまり前の家に近い)
さっそく大家さんに連絡をとっていただいた。


ame113.jpg

よっちゃんにとって最後の「支那そばあおば」
手前が私の塩ラーメン、奥がよっちゃんのしょうゆラーメン。


大家さんと顔あわせ。
私の外面がいい上、スーツを着ていたので好感触であった。
母が年金生活で私が派遣という、最大の難関があるが、
母の土地の話を出した。なんとかなりそうだ。
ダメなら、これもいいかなと思った
南千住の山谷、大阪でいえば西成のような感じの町である。
歩道橋では浮浪者が布団を敷いて寝ており、私好みだ。
当然、そこの宿は、西成ほどではないが激安で、
女性専用のネット回線ありの宿で1日3000円というのもあった。
いいなあ。楽しそう。長期滞在ももちろんOKらしい。
いつかはやってみたかった。
夏だし、寒くないからちょうどいいよな。渡りに船だ。(違)


ame114.jpg

「ラーメン二郎 新小金井街道店」

手前が私のミニラーメン(これでミニサイズ。寝言言うなよっていう話だ。)
奥がよっちゃんの普通サイズのラーメン。
ちなみに私のはアブラニンニクマシ。
最後の二郎はキツかった。
私は実に1年半ぶりの二郎だ。ミニサイズでも無理だった。
さようなら二郎。美味しかったよ二郎。
でももう三十路の腹には無理です二郎。
この日、二郎からの卒業の日と相成った。

チャリでちょろちょろと帰宅。
家が決まるといいんだが、決まらなくても、それはそれでいいと思った。
もう、29日だ。今回の物件を逃すと、もう機会はない。
期日は30日までである。

ame108.jpg

姉歯似よっちゃんの広島出張土産。
先週の出張のお土産。せんじ肉と牡蠣の網焼。




日曜日


朝、不動産屋さんからの電話で目が覚めた。


「大家さんからOK出ましたよ」

母の土地強し!

私の収入より土地のほうが強いのかよ!
泣けた。
人生を全否定された気分だった。
派遣、よえーなあ。


ame112.jpg

フジツボをボイルしたもの。
フジツボのクチから出てるとこをもぎもぎすると抜けるのだが、
生でもイケるらしいがこの時期は怖いのでボイル。
奥のほうにあるオレンジの部分は非常にうまかった。

ame107.jpg

いきなりフジツボの画像だけ見せられてもわかりづらかっただろうが、
お昼は吉祥寺に出て「まぐろ人」に行った。
よっちゃんの行きたがっていた「まぐろ人」だが、ここはおぢさんも絶賛の回転寿司だ。
回転寿司のくせにむちゃくちゃ旨い。値段もいいお値段ではありますが。
まぐろ人盛り(画像↑)、アイナメ、ホウボウ、こはだ、アジ、
いろいろ食べた。そのなかにフジツボもあったので頼んだのが上のやつだ。
ここはマグロの心臓だのマグロの目玉だの、珍味もやたら多い。


ヨドバシに行って光回線を契約。
結構時間がかかるとのことでネット関係は即座に動いた。
あとは市役所で住所変更、ガス水道に電気の契約をするだけだ。

ame97.jpg

武蔵村山の「中華料理 暁」ドカ盛りで有名なお店。
ドカ盛りのお店って最近増えてるけどね、基本として、
1:ウマイ
2:安い
3:なのにドカ盛り
っていうのが大前提だと思うんだよね。
値段結構取っておいて大盛りをウリにするとか、
たいして旨くないとか、そういうのは良くないと思うんだ。
そういう意味で、かの名店(よっちゃん曰く)やよい食堂や、ココのお店は
素晴らしく満点だと思う。ココはメニューも豊富だったし、美味しくてよかったよ。

たいらげたら、お店の方に
「いや、絶対残すと思ってた」
といわれた。余裕っす。


家も見つかった。
引越し代もすべて支払い、業務は完了。
あと1日しかなかったけど、無事、見つかりました。
ご協力くださった方々、ほんとうにありがとうございました。
「うちを引き払うとき、うちに代わりに入るか」とか
「うちの大家に空きがないか聞いてみます」
とまで言ってくださった方もいて、ほんとうに、助かりました。
アドバイスをくださったマイミクの方々もどうもありがとうございます。
山谷生活は、またいつか、是非経験しておきたいと思ってます。




月曜日・・・


ame106.jpg

早朝、職場に出勤してそのまま夕方から飛行機で転勤先に向かい、
明日7月1日からは新天地で仕事をする姉歯似よっちゃんは、このまま戻ってこない。
バス停まで見送った。
バス停まで行く途中、わたしの最近のお気に入りの犬さんが、
しっぽをぱたぱた振りながら散歩をしていた。

10年ものあいだ、東京への転勤、おつかれさまでした。
よっちゃん念願の、地元勤務に戻れてよかったです。
でも、この10年、高校、大学のときから仲のよかった地元の友人たちが、
ひとりひとり、東京勤務から地元へと戻ってゆき、
ついによっちゃんも戻ってしまうことになって、
私は結局、最後のひとりになりました。
私はよっちゃんたちみたいにサラリーマンじゃないから、
戻ろうとおもえばいつでも戻れるはずなのだけど、
やっぱり私は、ここでやりたいこと、資格、仕事の経験も積んで、
それから戻ろうとおもいます。あと何年かかるかわからないけど、
戻るときは、ちゃんと思い残すことのないよう、戻りたいと思います。

みんなお疲れ様でした。
いままで面倒をみてくれて、どうも、ありがとう。
posted by さくらこ at 00:13| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

飲んだくれ1週間放浪記 3


金曜日


7fukujin4.jpg

夕方より、高円寺の「七福神」でひとりちょい飲み。


引越しも押し迫ってきた。
6月18日の日記でも書いたが、今月末で引越しをすることになった。
長らく、東京本社のほうに転勤していた家人、姉歯似よっちゃんが、
この6月をもってもともとの支社に戻れることになった。
もとより東京が大嫌いだった家人、支社に戻してくれと何度も懇願し、
ようやく念願の地元へと戻れるわけだが、おかげさまで人様の恩恵を受けていた私は
来月から自腹で家賃と光熱費を払っていかねばならない。
初めての一人暮らしである。
高校時代、受験用に親が近所に部屋を借りてくれたが、
それも親が借りたものであって、私は一切関与していない。
事実上、ほんとうの意味でのひとり立ちなのだが・・・


ame105.jpg

江ぐちの横にある「リスボン」
この日はコーヒーが200円だった。
ドトールか!


今回の引越しで、私は自分がどれほど世間知らずで、
親や家人に甘やかされて育ったのかを知ることになりました。
あのですね、引越しをすると、新しい家に入るとき、
その月の家賃のほかに、敷金、礼金、不動産屋への紹介料、火災保険、
そんなものが一気にかかるんですよ。あと引越し代。
知らなかった。
その月の家賃と敷金と引越し代だけだと思ってた。

「とりあえず電気代は必要としても、
電気コンロの仕様のところに住むからガスはいらないし、
水道も、わたしは飲み水はペットボトルしか飲まないからいらないね」
とのたまう私に、化け物でも見るかのような目線で、

「・・・ガスがなかったら風呂はどうやってわかすんだ?
それに水は飲み水だけじゃないだろ?トイレは何で流れてるんだ?
シャワーは何が出てきてるんだ?洗濯機の水は公共の水じゃないぞ?」

と、よっちゃん。
言われるまで気が付かなかった。
そういえば、トイレの水は水が流れてるんだった。
水道代を払わないと、うんこちゃんが流れないではないか。


「おまえ、人間として大丈夫か?」


いや、かなりやばいです。
この無知っぷりは、このあとも引き続き、不動産屋でもやらかしまして。


ame82.jpg

ame83.jpg

江ぐちで冷やし五目。
冷やし「中華」なのか冷やし五目「そば」なのか冷やしチャーシュー「メン」なのか、
どれかに統一してくれと思った。全部同じものなのに。



不動産屋に行った。
派遣です、親は年金生活です、と言ったら
借りられる家がなかった。(終了)


待て、私は、そこらのサラリーマンより収入いいんだぞ?
母だって今は年金で悠々自適に暮らすばあさんだけど、元会社員だぞ?
なにが不満なんだ?なにがダメなんだ?
と思ったら、常識的にはどこでも年金生活の人は保証人にはなれず、
よっちゃんが保証人をかって出てくださったのだが、親族しか保証人になれない。
おいおい、よっちゃんはかなりの大企業だぞ?
これ以上ない保証人だと思うぞ?と思ったが、
血縁者でもない人間との人間関係は、いつ簡単に終わってしまうか予想がつかないので
基本的にどこも親族以外は保証人になれないのだそうだ。

知らなかった。
いやあ、家がないな。7月から。
上野公園で暮らすかな。
井の頭公園は幽霊出るっていうからヤだな。
西郷さんの横あたりで寝るか。


ame109.jpg

夜、仕事終わりの姉歯似よっちゃんと最後の『わ』
トンカツの部分です。豚ロース。


「いや、家がないなら公園でいいよ別に」
と言うと、親もよっちゃんも全力で止めてきた。
おぢさんは大爆笑で、
「いやあ、君はポジティブだねえ。似合ってるよ?」
とかさらっと流しやがった。
が、どの方も、
「いざとなったら、金とか心配しなくていいからウチにこい」
と言ってくださって、ほんとうにありがたいお言葉だと思った。
母は、「公園で寝たら蚊に刺されるじゃないか!」とわけのわからない心配をしていた。
さすが私の母だと思った。別の心配はないのか。
でも、家に住むのもそろそろ飽きたから、
たまには、数ヶ月くらい公園でもネットカフェでもいいかなーなんて思う。
夏だし。


ame110.jpg

ame111.jpg

『わ』の2軒隣にケーキ屋さんができた。
『わ』のご主人が大阪から連れてきたのだそう。
夜10時くらいまで開いていて、とてもおいしい。
この日は、よっちゃんが「最後なんですよ」と告げると、
『わ』の店内でケーキを食べさせてくださった。ありがとうございます。
よっちゃんは、だいすきなハラミを2度頼み、
店主はハツに脂のついたものを出してくださいました。
posted by さくらこ at 01:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

「タテルヨシノ」初のディナー

tate7_1.jpg

そういえば「タテルヨシノ」には7度ほどお邪魔させていただいているのだが
一度もディナーで来たことがない。
今日は「げつようび、おやすみにしたー」というおぢさんと
お昼過ぎで用事の終わった私の都合が珍しく合ったので、
芝パークホテルの「タテルヨシノ」にディナーでお邪魔させていただいた。


tate7_2.jpg

他店のようにあまり派手にメニューの入れ替えがないため、
だいたい同じようなメニューになるのだが、ディナーだとまた違うメニューになるみたいだ。
アミューズはヤギのミルクのブランマンジェ、アロエのジュレ。
以前はビーツをかけたものだったが、夏仕様になっていた。
上は、もうひとつのアミューズ。トビウオのマリネ。
いつものカワハギのマリネと味付けが基本的に同じようで、
非常に似ているが、これは右のソースがトマト、左がキュウリ。
こちらも夏仕様だ。皿の右はキャビアとレモン風味のクリーム。
カワハギのマリネは、私のだいすきな皿のひとつなのだが、
これも同様、とても美味しい。


tate7_4.jpg

以前わたしがオードブルで頼んだ、
リード・ヴォーのテリーヌと手長海老の皿。
これはおぢさんのオードブル。
これに付いてくる手長海老のプリプリ具合は最高だと思う。

tate7_3.jpg

いつもおぢさんがアラカルトで頼む、
ビオファームまつきの有機野菜を使ったエチュベ。
アラカルトだと手長海老のクルスティアンがついてくる。
まつきさんという方は昔サービスをやっておられた方で、
その方の昔のサービスマン時代の写真とビオファームまつきの本を
おぢさんがじーっと読みつづけ、お食事をぱくぱくしつつも気になる様子で、
テリーヌをたいらげたあと、また熟読。
ここのお野菜はすごく濃厚で美味しい。噛むと濃厚な野菜の味が口に広がる。
おぢさんは、今の大変な生活が落ち着いたら、
野菜を作って暮らそうかなあなんていうのを1年くらい前にぼそっと言っていた。
実際に、サービスマンからそういう道に行ったひとがいたので興味をしめしたらしい。
たべるもの全般にとても才能のあるひとなのに、
いかんせん足かせになるものが多くて、そういう道に行くのは難しそうで、
あたまをなでなでしようとしたら、ピシン!としっぽではたかれた。
たまにはちょっとくらい触らせてくれと思った。


tate7_7.jpg

真鯛のグリエ。
なんだったかな、貝が入っていて、
ソースは貝のダシとバターと白ワインで作るマリナーラソース。
も、これがむっちゃくちゃ美味しい。ぐ。
今回このコースを選んだのも、真鯛のグリエがあったからだ。


tate7_8.jpg

和牛のランプ肉・・・この肉は、たぶんこのお店で食べたもののなかで
いちばん好みだったと思う。毎回美味しいのでその保障はないが、
やわらかく、噛むと脂がぎゅうっとしみでてきてめちゃめちゃ美味。
「はう・・今日はこれがイチバンだねえ・・」
しあわせそうにおぢさんが呟いた。
これ、1万のコースでこれが出てくるんですよ。素晴らしいですよほんと。
泣ける。


タテルヨシノに初めてきた日に、おぢさんがすごくすごく気に入っていたサービスの方がいて、
見た瞬間、雰囲気が(サービスとしては)とても好みだったらしく
「いやあ、あれは将来いいサービスになるよ、きっと」
とか
「この(女と仕事にしか興味のない)おれが、友達になりたいなんて久々に思ったよ」
とか、まあ、興味をしめしたもの以外にまるで無関心のおぢさんが、
えらく熱心に褒めていたんですが、今日、うちの席を担当されていて、
「おれ、あのひとの名前知りたいんだけどなあ」
とかぼそぼそと横でつぶやいてるもんで、
「おぢさん、あのひとだいすきでしょ」
と言うと、素直に「うん、だいすき」と返事が返ってきてかわいかった。
このおぢさん、ぱっと見の人あたりはいいものの、
あまり他人に心を開かないわ、偉そうだわ、女には話しかけるけど
男にはまるで興味なーい、みたいなムカツク唯我独尊男なんだが、
このサービスの人のときは妙に話が長い。
うれしそうにしっぽをフリフリしながら名刺をいただいていた。
濱田さんというらしい。よかったね。
(ちなみに濱田さんはデスノートのヨツバのキラの髪型と同じだと毎回思う)

で、今日はドアのところで半分だけ体を出してちらちらっとのぞいていた、
たまにサービスについてくださる黒服の穏やかな方(田中さんではなく)も、
私はとてもだいすきで、やたらめったら質問の多い私に、
いちばん、毎回誰にも聞かずに答えられるのはこの方で、
知識の面でもすごいなあと思うんですが、
レストランのサービスの方というのはいろんな方が揃っていて、偏りがなく、
そういうお店がいちばんいいんじゃないかなあと思います。
長く長く続くお店って、サービスの方の性格や雰囲気や得意なものに
偏りがないのが、ほんとうの秘訣なんじゃないかな、と。
当たり前のことを、偉そうな言い方で申し訳ないですが。
早いはなし、ここのサービスの方はみんな素晴らしく良い方だということであります。


tate7_9.jpg

フランボワースのマカロン。
表はすみれ風味、間に木苺がはさまってます。
アイスクリームはレモンの、皮の部分強めの味。
甘いマカロンと一緒に食べてちょうどいい味になるようになってる。(と思う)
おぢさんはプラリネ。

お気に入りの濱田さんとたくさん話ができて嬉しそうなおぢさんは、
「おれ、最近両手がしびれててさあ」
と、とんでもなく危険なことを言いながら家に帰ってゆきました。
おぢさん、長くないんじゃないかとたまに思う。
posted by さくらこ at 00:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | Restaurant | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

飲んだくれ1週間放浪記 2

水曜日

ame68.jpg

ame59.jpg

梅雨なのにずっと晴れだ。
布団も洗濯物も干せて上機嫌、「支那そば あおば」に向かう。
つけめん。の麺。


ame70.jpg

武蔵境の「丸善」の油そば。
油そば発祥の店「珍珍亭」の裏にあるお店なので「裏油」とも呼ばれる。
3年前に食べたときは「さほど」と思ったが、この日は美味しかった。
そのまま近くにある図書館で時間をつぶす。
宮崎勤が死刑執行された翌日で、過去の記事なんかも漁ったりした。
姉歯似よっちゃんに死刑執行のことを知らせるメールを打った。
姉歯に似ているよっちゃんは、当然あの系統の顔なんだが、
遺体を埋めた場所に警察とともに訪れた際の宮崎勤画像とも似ている。
いや、あれよりはさすがに品のいい顔ではあるが、あの系統だ。
事件当時は近所のひとにまで言われたらしい。


ame98.jpg

夜、中野の「やみつき商店」
姉歯似よっちゃんと飲む。
ヤン、ハラミ、マルチョウ、シロ、レバ刺し、
チャンジャ、サンチュ、野菜盛り。
皿の手前が「ヤン」、これは牛の第二胃袋で結構珍しい部位。
確かにあまり聞かない。はじめて食べた。フカヒレみたいな形。

死刑囚ではあったものの、さすがに自分が子供の頃の事件であり、
20年ものあいだ長く目にしてきた名前のせいか、
死刑執行のニュースをきいて、ちょっと感慨深い思いになった。
なにが、というわけでもなく、ただもやもやと。
終電で帰宅。



木曜日

ame100.jpg

深夜2時。
最近は気持ちの悪いことがあってひとりで夜出歩くのを避けていたのですが久々に、初夏の深夜徘徊をしました。
『わ』が閉まっていたので「たるたるホルモン」へ。
お皿は、カシラとWホルモン。
カシラって、『わ』にはなかったと思うんですが、
新メニューなのかそれとも「たるたる」だけのメニューなのか。
ちょっと「カッパ」を思い出しました。

ame101.jpg

岩海苔茶づけ、これも見たことのないメニュー。
深夜3時に閉店ですが、ぎりぎりまでほぼ満席でした。


ame99.jpg

玉川上水。

この日は、太宰治の60周忌ということで、三鷹の禅林寺へ。
深夜3時半に到着したのですが、さすがに誰もおらず。
太宰の没日は、作品名にあわせて「桜桃忌」と呼ばれ、
全国からファンがこのお寺に来られ、お墓にさくらんぼを備えます。
まあさすがに深夜には来ないわな。いちばん乗りか。
3時45分には、季節柄、空が闇色から群青色に変わり、
4時には白みかけてきました。おそらくいまごろが1年でいちばん日が長い日。
あかるくなった町並みを、自転車で帰りました。



ame102.jpg

下北沢の「ミケネコ舎」
わたしがかなり気に入っている喫茶店です。
このお店の入っている建物は、民家をうまく使っており、
眺めるだけでもたのしい一角。
白馬でリゾートバイトをしていたころに、同じ部屋だった友人と会いました。
3年ぶり。仙台の子なんですが、こちらに引っ越してきたとのこと。

ame103.jpg

「ミケネコ舎」の下の階にある、「虎の子」で飲みました。
入り口の軒先にはやした植物といい、店内から生えた桜といい、センスのいいお店。
もう、ここの建物全体、ほんとにいい。だいすきだ。
暮らしたいなあ。お店ばかりで住宅用ではないけど。

ame104.jpg

コーヒー焼酎や梅酒は自家製で、ほかにも焼酎やらが揃っている。
料理もおいしくて、女性作だけあって量はやや少ないものの、
味がいいので満足できた。近かったらしょっちゅう通ってしまいそう。
白馬の友人と、なつかしい話をいろいろした。
もうあの夏から5年が経って、
あのときの私の年齢に、彼女は今年なってしまう。
月日が流れるのは早いけど、下山すれば、こうしてちゃんとまた会えるなんて
当時は、その場所では思ってなかった。遠く離れた場所でみんな暮らしているからだ。
5年前の白馬のメンバーも、4年前の子も、3年前の子も、
そして一昨年のメンバーとも、なんだかんだで会っていて、

縁のきれない、いい出会いをしたんだなとぽんやり思いながら帰った。
posted by さくらこ at 04:44| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

飲んだくれ1週間放浪記 1

ame91.jpg

梅雨の晴れ間が数日続いた先週から今週。
今日も飲みあるきました。てってってってらりーん。



月曜日

ame95.jpg

自由が丘の「無邪気」のラーメン。
今月末で引越しをすることになった。
というのをブログのほうに書くのは初めてかな、
中央線から離れてしまうかもしれない。
できれば住み慣れた三鷹あたりがいいのでここで探しているのだが、
仕方なく中野、高円寺、荻窪でも探していたところ、
職場に行くには中目黒〜自由が丘もずいぶん便利と気が付いたので
今日は自由が丘のおぢさんのワイン教室のお掃除を兼ねて物件も見に来た。


ame92.jpg

ame93.jpg

仕事で西麻布に移動。
帰り道に「豚組 やきや」に寄る。
ちょっと珍しい豚のユッケ(上)に、月島名物のレバカツ。
豚のユッケもそうだけど、ここのレバカツは最高に旨い。
醸し人九平次をひさびさにのんだ。


ame94.jpg

その後、品川で仕事、
のあとに大井町に移動、圭さんと飲む。
物件のはなしをした。



火曜日

ame90.jpg

夕方から品川で仕事。
「博多ラーメン 由○」でラーメン、替え玉を2回。


ame85.jpg

ame86.jpg

帰り道、品川の「寿司 ひらおか」で握りをいくつか。
ふぐの白子の炙りは、塩味が舌にかすかに残る好みの味で旨かった。
あと、あじのなめろう、たらこを海苔でくるくる巻いて。
日本酒でぐび。


ame89.jpg

そのあと高円寺の「七福神」に移動してまた鮨かよっていう、
でもお鮨だいすき。飽きない。すきすき。
さいきんのおきにいりは子持ち昆布に白えび、
あと〆にぼたんえびを握っていただいて、頭とタマゴんとこを
味噌汁か炙りにしてもらうのが至福。タマゴの炙り最高。

ame88.jpg

こはだの新子、そろそろだなー
posted by さくらこ at 05:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

押上「もつ焼き まるい」の天才レバ刺し

marui2.jpg

ここのブログの方が『わ』の記事でうちをリンクしてくださり、
そのときにこのお店のことを知りました。
半年間、行こうと思いつつ遠くて行けなかった、押上の「もつ焼き まるい」です。

>そりゃね、金に糸目をつけずに超高級店に行けば、
>目ん玉飛び出るような極上の生肉を食べられるかもしれませんよ。
>その代わりお会計でもう一回目ん玉飛び出ますからね、確実に。
>足りねえよ、目ん玉がっ……!
(「おれはおまえのパパじゃない押上 もつ焼きまるい」より引用)


こちらのブログのこの文章を見て、なんだこいつ天才現れやがった、
なんて思ったんですが、この天才的な文章で完全にこのブログの著者さんのファンに。
いやほんとそのとおりでして、
高い値段取って旨いところなんざ、確かにくさるほどあるんです。
『わ』も「まるい」も、あの味なら都内ならたくさんある。
それを、あのお値段で出せるかどうか。
あのお値段であの味、っていうのが大事なんだ。庶民にとっては。
この記事を読んで目をつけていたレバ刺し、


marui5.jpg

ようやくめぐり合えました〜〜〜???n?[?g
ここはレバ刺しが3種ありまして、
子牛レバ、成牛レバ、馬レバ、3種盛りなんてのも運がよければあります。
子と親で、親子レバ盛りもあるみたい。
今回、お皿のうえには子牛と成牛の2種レバ刺しが乗ってます。
ゴマ油をつけて・・・・・もう、すんごい新鮮。異常な旨さ。
でもすごい量だ。2人でもかなりキツイ。
2人くらいなら一人前がまずは安心。この量で相当キツかったです。


marui3.jpg

marui4.jpg

お店のご主人。
網でシロを焼いてます。
これもお店の名物で、基本、人気メニューは皆が注文するので
注文の品は一気にまとめて作ります。後とか先はあまり関係ないかもしれない。
シロならシロを大量にガガーーーっと作って、注文者にドサっと配布(?)。
そのあとは、軟骨きざみとみじんタマネギの日本酒にこみみたいなのを、
アルミホイルを店のカウンターじゅうに撒いて、ドサドサと作っていってました。

marui7.jpg

これこれ。
そこらじゅうにアルミホイルが撒かれ、軟骨きざみが乗せられ、
そのうえにタマネギのみじんぎりがドカーっと乗り、
網にじゃんじゃん載せて日本酒、塩コショウをジャバジャバ入れて作ります。
そのあいまに、レバ刺し、ドリンク作ったり、もう大忙し。

marui6.jpg

これも絶賛されてました馬刺しですが、
初夏という季節もあってか、長野の白馬で食べたものには今一歩及ばず。
ま、でも都内でこの値段でこの季節にこの味なら、すごいほうなんだろうなと思う。
馬レバ刺しなんて、とんでもなく新鮮じゃなくちゃまずお店には出せないんだけど
(つぶした当日じゃないとダメとかいう)
だから、この季節に都内で?とこれはずいぶん驚いた。
結局今回は馬レバ刺しは食べてないんですが、チャレンジしたいひとつ。

メニューが豊富で選ぶのにずいぶん迷うが、
どなたさまのブログにもオススメされているものがやはり絶品だ。
今回食べ逃してしまったタン刺しも、次は是非食べてみたい。
素晴らしいお店でした。


---


marui2.jpg

ame84.jpg

おそらく2年ぶりくらいになる、墨田区。
このごろ街を彩るこんなアジサイの称は「墨田の花火」という。
この墨田の花火(学名、ガクアジサイ)は、三日月のよう。
posted by さくらこ at 03:28| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする