2009年11月02日

最後の1週間のみある記(土曜日)

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ふと思ったんだけど、
明日には、
わたし、苗字変わってるんだよね。
あまりなにも実感わかないし、
引越しに手続きに仕事の引継ぎに、めちゃくちゃ忙しくて、
なにも考えてないけど、
私が生まれて32年間使ってきた苗字、
明日のいまごろはもう使わないんだなあ。


仕事後、東新宿駅A1出口を出てすぐの「幸永」へと向かう。
2度目お会いするまなさんと合流。いつか必ず行ってみたかった「幸永」です。
食べログで調べてみると、やはりだんとつで本店がいいとの噂。
食べてみたいものも食べログでいくつかピックアップ。

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これこれ。ケジャン。
カニを漬け込んだやつです。
以前たべたときはさほど美味しいとは思えなくて、
というかカニがそもそもそんなに食べたいとも思わないうえにあの食べ方のせいで
カラで口のまわりをケガしたりで倦厭していたのですが、今回あえて。
からーい!!!!!!からい!
辛い、でも、うまかったです。ここのケジャン。
しかしムダにキムチが付いてるよなあ。取って食べなきゃ口が腫れるわ。

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手前が幸永カルビ、奥が極みホルモン。
両方タレで。
カルビはですね。ほんっとにうまかった。
脂刺しすぎでとろっとろ。
ホルモンは『わ』の(特にこの夏の脂付きすぎの)Wホルモンで慣れたせいか
さほど、というか、「おお!脂付いてるなあ!」くらいだったんですが、
まなさんが感動してました。新鮮。
そうよね、あまりこんなに脂付いてないもの、他は。
「水月」のかずみさんにも極みホルモンをずずいっとオススメされてたんですが、
私はこのお店でいちばんうまかったのは幸永カルビとタン塩でした。

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レバ刺し。
これはどこにでもよくあるパターンの、うっすい、普通の、でした。
焼き系がうますぎるだけにちょこっと残念。
レバ刺し愛好会のまなさんには、池袋か新宿の「い志井」系列のネギレバをおすすめしたい。

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と、ここで、「おせんべつに」と、まなさんから「海人の藻塩」をプレゼントしていただく。
おお、これは『わ』で使ってるやつじゃないですか!!!!!
すっごい旨いのですよ、これ。
家で焼き肉をするときに『わ』ごっこをするのに使わせていただきます。
ありがとうございます。真剣にうれしいです、これは。


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フラフラっと新大久保、大久保を探索し、
JR大久保駅前で発見したホルモン屋さん「でめ金」。
このころには完全に記憶が薄いんですけれども、
閉店30分前にお店に入った気が。そして値段設定が安い。(今みると)
『わ』より安くて、質は値段よりちょいお得、ってくらいですかね、
でも安くて「安○」ほどはガッカリしない普通のおいしいお店、って意味では
重宝するお店だと思います。感じよかったし。(閉店ぎりぎりなのに)

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シロコロ?
九州でいうところのリボン。

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これは・・・なんの画像だろう?
市場?
うぬぬ。
連日連夜の飲み会と酒と酒と脂とで、完全に肌がボロボロ。
肝臓が悪いんだかなんだか、もう毎日記憶ありません。ひどい。
まなさん、お付き合いいただいて、本当にありがとうございます。
あ、あれでも体重、戻ったほうなんですぜ!!

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引越し中のため、本日よりしばらくの間ブログ更新が止まります。

posted by さくらこ at 05:03| 東京 霧| Comment(2) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

最後の1週間のみある記(金曜日)

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晴天の三鷹。
「江ぐち」にもご挨拶をしに行きました。


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文字入れを終えて指輪が届いたとのことで、受け取りに行きました。
お店で「シンプルで目立たなくて邪魔にならないやつ」
と言って即決したもの。旦那曰く「選び方が女らしさのかけらもない」。

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今日の「江ぐち」はお昼前だからか、タクヤとおばちゃんだけ。
「お、久しぶりだね」
そうね、1ヶ月前までほぼ毎日通ってたしね。
職場から近かったときは毎日のように食べに行っていたけれど、
職場が吉祥寺になってからはまた足が遠のいてしまった。
家からは近いのだけど、なんとなく。「いしはら食堂」もそうだ。

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「リスボン」でガムシロ入りアイスコーヒー。
ビックコミックオリジナルと。
今回の「くず」のオチはよかったね。

結婚するんですよ、で、ちょっと家が離れちゃって。
前のように毎日通うってわけにはいかなくなっちゃうけど、
また来るからね、と「江ぐち」のおばちゃんに言うと、
「おぉ、そりゃあいい話だ。うん。女の子は結婚して幸せになるのがいちばんだね!」
いや、別に結婚はしたかないんですけどね。できれば。
タクヤも「ほほー」と、いつものあの姿勢で。
うーん。
やっぱちょっと家が遠くなっても通おうかなあ。
「またこっち寄ったらおいで!」
「はい」
寄るともさ。


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「水月」にて(こちらも久々!)、かずみさんが温泉旅行で仕入れたお酒(笑)
ラベルがちょっと変わっているこれは、

■さ々一 木火土金水(もっかどこんすい)純米吟醸 美山錦

ラベルは太陽なのかなあ。
で、かずみさんとぽちぽち話していると、ご近所ブログのかふぇべいぶさんご来店。
最後にのみましょうなお誘いをいただきまして、水月にて合流。

■旭若松 純米無濾過生原酒2007
■なんじゃもんじゃ 生もと純米無ろ過生原酒
亀の尾米仕込み 神埼鎮守さまの仕込み水(名前長っ)
■秋鹿 槽搾直汲 特別純米生原酒2007

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ってほとんどかふぇべいぶさんが飲んでたんですけれども、
秋鹿はやっぱこれのが一番好きだなあ。燗冷ましで。
三重の天然あじのなめろうを頼んでちびちび。
おすすめは何?とかふぇべいぶさんに聞かれて、だしまきたまご、からあげ。
そうだよねえ。ここのだしまきとからあげは、ほんと、三鷹イチですもん。
そうそうこんなに美味しいのにはありつけませんよ。奥さん。

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浅草土産の「染の安坊」で買った源氏香五十二茶のてぬぐいを
かずみさんにお渡し。てぬぐいを使いそうな人にどうぞ。
源氏香五十二種ってのは、香道で源氏物語に出てくる女性をそれぞれマークに見立てたもので
でも、探したけど、私のだいすきな、生霊になった人がいないんだよね。
恋愛沙汰で相手を恨んで生霊になった六条御息所が一番好きなんですよ。
さっぱりしなささがいいなあと。どうでもいい話ですが。
かふぇべいぶさん、どうもありがとうございました。

posted by さくらこ at 13:15| 東京 霧| Comment(2) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

最後の1週間のみある記(木曜日後編)

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TBSメンバーとお別れして、くーちゃんとだめちと合流。
も・・・・っのっそい昔、というか、私がネットを始めた10年前ほどに
いつもいつもつるんでいたのが、このくーちゃんとだめちでした。
くーちゃん(絶賛二股かけられ中)はいまだに会ってんですが、
だめちは8年ほど会っておらず。
3人で真冬の長野新潟に旅行に行ったり、くーちゃんの家でカレーを作ったり、
花やしきに行ったり茨城に餃子ツアーに行ったり、ずいぶん遊びまくったもんですが・・・

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浅草で遅くまであいている有名店って意外に少なくて、そんなわけで「神谷バー」の1Fに入りました。上は神谷バーのモツ煮込み。味噌味です。下は、・・・・・原型がないですが、くーちゃんの飲んでいたデンキブラン。を、くーちゃんがトイレに立った瞬間、だめちと私でパセリだのレモンだの入れまくり。デンキブラン、キッツいけどウマいんですよこれがまた。歳食ったよなあ。若い頃は絶対飲めなかったと思うぞ。
恋愛だなんだを一切きれいさっぱり抜きで、10年も異性の友達、なんてのはこの歳になって滅多にもうないもんですけれども、今はメジャーになりすぎましたが、10年前の2ちゃんねるで出会って、今もまだ、くだらない話をしながら友達を続けてくれているくーちゃんも、最後に会いに来てくれただめちも、ありがとう。根っこのところで人をちゃんと信じきれて自暴自棄にならないでいられるのは、このふたりの10年前のとある行動のおかげだと思っています。あいまいな書き方だけど、「自分にも、こういう人がちゃんといるんだ」と思わせてくれる親、親友、こういうのは、若いうちに得ておくものだな、と。その後どんな悲惨なことがあっても、根っこが揺らがずに折れないでいられるのは、そういう人の存在が大きいと思います。これから親になる前に、そういう経験ができてよかったなとも。

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浅草からJR上野まで、くーちゃんと歩く。
仏壇屋だらけの道を抜け、上野。
以前から入ってみたかった「大統領」に入って、モツ煮込みとチャンジャ。
くーちゃん(絶賛二股かけられ中男)は、ようやく、彼女が本彼と決別し、
きちんとくーちゃんと付き合うことになったとのこと。

よかったんだか悪かったんだか・・・ひとまずはおめでとう。
うん。
うーん?
でも、前科があるわけだし、その子はちゃんと時間かけて見極めるのよ!って
くどいくらい説教してました。オカンか私は。
posted by さくらこ at 22:20| 東京 晴れ| Comment(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

最後の1週間のみある記(木曜日前編)

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送別会を兼ねて、浅草探索です。
お昼時の12時半にTBSメンバーと雷門前で待ち合わせ。
先に到着した私とうっちーとで浅草寺をフラつきました。

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あげまんじゅう。
あと、おみくじひいたらまた凶でした。
・・・・・・・。


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太郎も合流して一軒目はそば屋の「尾張屋」
ここはエビ天のデカさで有名です。
カリカリサクサク、エビはプリプリ。美味い。
どうやらネットでは店員さんの対応やら蕎麦の評判があまりよくないようですが、
この日の店員さんは皆よく気のつく、丁寧な接客の方ばかりでした。
蕎麦も美味かったですよ。なによりエビがいい。

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そばがらの入ったそば味噌にビール。
二軒目は同じくそば屋の「満留賀」でまたも天せいろ。
昼酒は気分がええわあ。

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夕刻、三軒目は浅草にできた酒屋を兼ねた日本酒バー「酒の大桝」。
うっちーが日本酒にめざめたと言ってるのでここに入りました。
すでに2軒のそば屋での昼間酒により泥酔沈没寸前状態の3人。

■天吹(あまぶき) 純米吟醸 愛山(←米の名前だそう)
■天吹(あまぶき) 吟乃紅衣(←これも米の名前だそう)
■鍋島 特別純米
■獺祭 特別純米

米のなまえ、聞いたことないのがふたつ。
勉強不足ですみません。
愛山はものすごく甘かったです。辛口表記されてたけど、甘すぎ。
太郎(左)が持っているのが「吟の紅衣」というお米を使ったものなんですが、
うっすらピンクできれいな色。グラスがグラスなのもあってシャンパンみたい。
うっちーが「甘いのがいい」とおっしゃっていたので棚にあった「田酒」を頼んだら品切れで
(空ボトルだったみたいです)、「獺祭」にしました。
おつまみメニューも豊富で、半合を安く飲める日本酒バー、最近増えましたねえ。

かんけいないんですけども、エヴァの最近の映画で獺祭が出てたそうで。
ミサトさんの好きなお酒だそうです。そういや昔ヱビスのエヴァ缶てのがありましたね。

posted by さくらこ at 15:33| 東京 晴れ| Comment(0) | 虫・果実・山菜の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

最後の1週間のみある記(水曜日後編)



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飲み会メモがえらいことになっとります。有難いことに、今回の引越し前に会って飲もうなお誘いを幾つかいただいて連日連夜飲み明かしております。時間調整が無茶苦茶で、「いや、でも、丸山酒店で1時間以上持つか?なら2時間後に別の飲み会入れて大丈夫かな?」とかそういう適当なアレでスケジュール組んで結局めちゃくちゃ時間かぶったりでものすごいご迷惑おかけしたり失礼極まりないスケジュールだったりして、本当に申し訳ないです。普段まともな社会人生活を送っていないと、こういうところでボロが出るのでアレだなあなんて思う次第です。「おめでとう」というお言葉をくださった方々、送別飲みにお誘いくださった方々、すべてに、本当に心から感謝しております。そんなわけで、今回の記事は、前回の丸山酒店のすぐあとのお話です。

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新宿3丁目の八丈島料理専門店「こっこめ」でかーねるさんととりさんと、職業がお坊さんの方と合流。今回、ネリ(八丈島オクラ)やトビウオのタマゴ、亀を食べるということで参加したのですが、あいにくそれらは品切れでした。上の2枚の上の画像はサンマの魚醤干しとくさやチーズ。下の画像は青ムロのくさやです。お酒は、あしたば焼酎タモーレの水割りと麦冠(ばっかん)情け嶋の水割り。情け嶋って、やっぱり八丈島の江戸時代の使われ方(これ微妙な内容なのでちょっと曖昧に書いてますが)が由来なのかしら。そういえば余談なんですが、江戸時代に八丈島の出来事やらを本にしたものがあったそうですが、内容は「とても辛くて大変、誰もが故郷に帰りたがる」というものだったそうなんですが、これが国が出させた嘘八百の内容の本で、実際は島送りにされた罪人は働き手として地元に融合し結婚なんかもできたっていう、本当の本当の実話本、みたいなのが別のところから出版されて、「どっちが本当なんだ?」って江戸で話題になったってな内容のものをさいきん読んだんですけども、そりゃまあ、八丈島に送られた先で幸せに暮らせたなんてことがもし実話なら、誰も行きたがるわけで、罪を犯させないためにも国は「八丈島生活は大変なんだ」と刷り込ませなきゃならんわけで。どっちの本の内容が実話なのか今となってはわからないですが、そんなわけで八丈島といえば島寿司。

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島寿司はワサビを使わないのでカラシか島とうがらし醤油で。
こちらの寿司と違って漬け込んで熟成させて握るので、ものっそい美味しいです。
新鮮な魚とは全く違った美味さ。
三宅島で仕事してたのもありまして、明日葉やくさやは大概たべましたが、
島寿司は今回初めてたべました。素直にウマイです。

こっこめのブログ
http://kokkome.blog75.fc2.com/
ここを見て行くと珍味にありつけます。



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どこのお店でしょーかっ!?

って、「忠弥?」「鈴木屋?」って言っちゃうでしょー、コレ。
いや、ねえ。もう。
これが新宿3丁目の「沼田」です。
「い志井」系列であり「日本再生酒場」と同じ系列です。
ドリンクメニュートップには「新宿ハイボール」(赤坂だと赤坂ハイボール)、
中身はあの忠弥のハイボールとすごく似た味。
(まったく同じには再現できてないけど)
そして軟骨入りつくねに生ピーマンに塩を振ったもの。
はい。
私がよく「あれは、どう見てもパ○リでは・・・」という気持ちがわかっていただけたでしょうか。
パク○っつーとうるさがたがやいのやいの言いそうでちょっとアレなんですが、
そう言いたくなる気持ち、わかっていただけると幸い。
おそらく、高い確率で忠弥にはなにも言ってないと思われます。
ま、これ以外かぶってるものないんですけどね。

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日本再生酒場系列の中でも「沼田」はもつ煮込み専門なんですけれども、
醤油、味噌、塩味がありまして、そのなかで塩味のみ3種、日替わりで出しています。
梅塩煮込み、ゆず胡椒煮込み、あと忘れた。で、今日はゆず胡椒。
これは・・・・・辛いよ。梅塩煮込みは最高に美味かったのに、これはない。
かといって醤油はたいしたことなかったので、いつも梅塩煮込みにしてりゃいいのに。
「ここの梅塩煮込みはむちゃくちゃ美味い」
と言ってたんですが、ちょっと今回考えなおさせられました。
だってこの調子なら、梅塩煮込みも味が落ちたかもしんないもん。

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上がレバをかるく炙って、ネギとごま油をかけたもの。
ここのお店の定番です。これは相変わらず美味い。
下が、意外に表立ってメニューにオススメとしてガンガン出てないんですが
このお店じゃいちばん好きかもな、心臓ユッケ。

なんでですかね、一時期はものすごく好きで気に入っていたお店なんですが、
久々に行ったら味が以前よりはるかに色褪せた気がしました。
ゆず胡椒煮込みの辛さは例外としても、ここのつくねピーマン、レバ、カクテル、
使わない駅なので「忠弥」になかなか行くことができないので、
ここを忠弥がわりに利用してたもんなんですが・・・・・
って書いてて思い出した。こないだ「忠弥」に行っちゃったんだ。


いやあ、「忠弥」のホンモノに行っちゃうとそりゃあ色も褪せるわなあ。
ってことで、やっぱり祐天寺「忠弥」とそののれんわけの白金高輪「鈴木屋」は偉大なのでした。
お付き合いいただいたとりさん、職業がお坊さんの方、ありがとうございました。
posted by さくらこ at 14:18| 東京 晴れ| Comment(2) | 小笠原、伊豆諸島の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

最後の1週間のみある記(水曜日前編)

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布団干しだシーツ洗濯だカーペットクリーニングだ、朝から慌ただしい中、府中に運転免許証の再交付申請に行ってきました。なぜなら夏に免許証なくしちゃって、でもペーパーだからってんでそのままにしちゃってたらどうやら住所変更をする際、どの道やんなきゃならないってんで。で、今さら再交付申請。発行に1時間待たされたんで近くの「武蔵家」でほうれん草増し。

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掘っても掘ってもほうれん草。


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夕方から大徳寺さんと合流、恵比寿の「丸山酒店」。
まき子さんは仕事の都合で来れず、また来週ということで。
日本酒の種類が増えたね、丸山酒場。そして改築工事も終了。
カリカリ梅干しサワー、
キンミヤコーラ、
じゃがマーガリン。
はちみつトマト。
生ハムいちぢく。
牛すじ煮込みにポテトサラダ。
大徳寺さんが翠露とレモンハイ。
食べ物メニューはちょっと減ったかな、淘汰と言ったほうが正しいか。

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ここの牛すじ煮込みは、ごま油、ラー油の香りがします。
これはアリかと。ジャンクフードジャンクフード。
半シャッター丸山は、全開シャッターとして新たに営業中です。
どうぞ皆様、気兼ねなくお入りくださいませ。
日本酒メニューもちょっと万人向けが増えました。ふ。

posted by さくらこ at 22:56| 東京 曇り| Comment(2) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

最後の1週間のみある記(火曜日)

最近あまり会ってなかったおぢさん、仕事が忙しいだかで、珍しく早上がりできたってんで18時に吉祥寺待ち合わせ。最後にちょっと会って挨拶したい、とか殊勝なこと言ってまして、おぢさんらしくないなぁと。ていうかどっちかっていうと私のほうが会ってお礼言わなきゃいけない立場なんだけどね。仕事上ワインを飲む以外、滅多なことでお酒を飲まないおぢさんが、本当に珍しく私の酒に付き合ってくださりました。

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2年くらい前だか、おぢさんと初めて吉祥寺駅下の「まぐろ人」に来たときは、その、回転にしてはありえないレベルの美味さに驚いたもんでした。とにかく、まぐろが美味い。白身魚が美味い。素晴らしく美味かったんですよ。回転でこの美味さはちょっとない、って感動したもんですが、あれから1年して訪れた「まぐろ人」、ずいぶん味が落ちていたんですよ。あれ??っていうくらいに。で、今回、どこに食べに行く?って話になったとき、「(どうせ吉祥寺なんてどこで食ったってたいして美味くないし)あれから味がどうなったか気になるから、まぐろ人に行こうか?」となったわけです。カッコの中に書いたおぢさんの心の声が気にはなりましたが、ほぼ私も同感です。吉祥寺ってたいして美味い店がない。(『わ』とか「カイ燗」「カッパ」「武蔵野珈琲店」とかは美味いですが) 結果として、いやあ・・・「まぐろ人」、味が落ちましたねえ。最初の頃は、ほんとうに美味しかったんですよ。まだ18時だっていうのにお客さんはほぼ満席、回転も悪くないのにねえ。無言のおぢさん。うん。気持ちはわかる。

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「花仙堂」に場所をうつして、パフェを食らうおぢさん。
「すきなもの、食べていいよ」とおぢさん。でも、わたし、甘いものダメなのよ。
プリンアラモードを頼むと、プリンはよくあるプリンじゃなく、
下のほうにプリンの液体を流し固めたタイプのものでした。珍しい?
「さいきん、テレビ見ててさあ。おれにそっくりな奴が写ってるんだよ。
で、職場でも何人もに同じことを言われてね?誰だと思う?」
うーん。ゴールドフィンガーの人?(AVのほうの)
「なに寝言たれてんの、君は?寝言はその顔だけにしてね?」
ひどい。

この人だそうです。

名前きいた瞬間、プリンを3メートルくらい吹くわたくし。
いや、これは。
髪型がまるで違うからまったく気がつかなかったけど、
いや・・・・・・・いや、これは、ほんとウリふたつですよ。
個人情報かっていうくらい、本人そのまんま。
この画像を短髪にして背がもっと高ければ(おぢさん187センチ)、
どう見ても同一人物。わたくし大爆笑。憮然とするおぢさん。
すいません、お塩先生、好きなんですよわたくし。ヒャヒャヒャ。


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「あれほどおれは、矢田ちゃんに押尾はやめとけって言ったんだよ?あれほどさあ?」
「テレビに向かって?」
「うん。」
おぢさんと馬鹿馬鹿しい会話をしながら3軒目は「カイ燗」。

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■きもとのどぶ17号 +10
■日置桜 鍛造きもと強力

あじのなめろう、スズキを焼きで。
あと、アジの骨を揚げてくださり。
おさかな大好きおぢさん、あまり酒場には行かない方なので、
滅多に食べる機会のないなめろうを注文。そりゃそうだよな。
ちびりちびりとやりながら、おぢさんの過去のお話を聞く。
いやあ、壮絶でした(笑)女にモテすぎるってのも逆にアレよね。

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このブログをやってて、おぢさんと出会って3年、
うちに来るメールでだんとつ一番人気を誇っていたおぢさんですが(笑)
結構むちゃくちゃ書いてたのにも関わらず、会いたい、って方が実は割とおられ、
なのに唯一おぢさんと会ったのが「カイ燗」のマスターだっていう。
そういえば大昔、「カイ燗」のマスターにおぢさんの話、したことあったなあ。
なんて思い出しました。
短髪の押尾容疑者は、駅でわたしに丁寧に頭をさげ、
いやいや、お世話になりまくったのはこっちなんですが、とこちらも頭をさげ、
挨拶をしておわかれしました。春にはまたフレンチレストランでも行くか、と約束。
その前にアンタ、血圧さげろって話。


おぢさん、長い間、どうもありがとうございました。

posted by さくらこ at 00:24| 東京 晴れ| Comment(1) | 魚介の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

最後の1週間のみある記(月曜日)

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夜勤明けの月曜日、昼まで寝て、市役所にでかける。市民税の納税、国民健康保険料の残りを収め、(市民税の納税のとき、そこの窓口が某吉祥寺近辺サイトの方のお勤め先だとかで、その方が以前、既婚者にも関わらず無理にラブホにしつこくしつこく誘ってきたためそこの窓口に行きたくなくて、担当者に階下に来ていただき、事情を詳しくお話しし、窓口に行かずに納税する方法はないか、と、その方の本名とサイトを挙げてお話したところ、事情が事情だってんで、別の場所で納税させていただけることになりました。その方と接触するのが嫌で、市役所に行けなかったため、納税も結構遅れ気味だったので。。別の用事の関連で、市役所の上の方にもその件のお話をする運びと相成りました。その件に関してご心配のお声をくださった方がたくさんいたのですが、無事に納税できました。市役所の方もメールくださった方々、アドバイスをくださった方も、どうもありがとうございました。)税金関連もすっきりさせ、住所変更も済ませ、吉祥寺の「はらドーナツ」へ。相変わらずアホみたいに並んでますが、喫茶「はらっぱ」のほうはガラガラだったので、おから茶を頼んで、ぼんやり。おから茶を頼むと、おまけで豆乳ドーナツがついてきました。


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数年ぶりに訪れた「ラーメン生郎」です。
相変わらず・・・・と思ったらオヤジがちょっと若返ってました。
魔女みたいなばあちゃんがおらず、若い女性が補助をしていました。
とうがらしがあって、美味い生郎です。なきゃちょっと。。

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あとこれはもしかしたら賛否両論なのかもしれませんが、
武蔵野市近辺でいちばん美味いチャーハンは実は「にな川」じゃないかと思うのです。
でも、ここは単品チャーハンはありません。
ラーメンとセットじゃなきゃチャーハンは出てきません。
かなしいです。

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「月島いくぜ!」
とメールをしたところ、超美人の太郎が
「うっす!行くっす!」
そんなわけで月島集合、「もんじゃ蔵」でヱビスジョッキをガン飲みしつつ。

太郎、婚約おめでと揺れるハート
posted by さくらこ at 23:38| 東京 晴れ| Comment(0) | その他の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

吉祥寺『わ』→引越しなそばあおば


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旦那が関西からこちらに出てまいりまして、私の引越しのお手伝い。
で、『わ』に行きました。
この日のお野菜、インカの目覚め。



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今もまだコラボレートパテ、ありますよ。
池尻大橋OGINOのレバーパテ。
肉が焼けるまでの酒のつまみに最高。

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Wホルモン、ハラミ、ハツ、ミノサンド。
お隣の席にカイジの作者の人がおられまして、ほぼ毎日来てるんだとか。
映画公開ちうだからかね?このお店は週末でも0時あたりから空くので穴場です。


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引越し、と言いましても、
今回新居(といっても駅にちょっと近くなっただけなんだが)に移転する際、
長いあいだ使っていた家具、電化製品を買い替えることにしたため、
持っていくものが本と服とちょっとの私物とグラス、あとはこたつだけしかないという。
ダンボール数にして小サイズに6箱。
自家用車に余裕で詰める程度しかモノがないため、車でさくっと引越し。
車のうしろをぱたんと倒して積み込んだのですが、それでもまだまだ入る余裕があり、
いかに私がモノを持たない、女子としてはあるまじき生態の持ち主かということが
こうしてまた再度確認できたわけであります。
一人暮らしだった私の家の半分以上が本と服のみっていう。
ある意味惨事。


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旦那と、荷物の運び出しを手伝ってくださった友人と一緒に
引越し支那そばあおば。で、私が塩、ふたりが醤油。
ていうか、去年から通算3回目の引越しです。
何回、武蔵野市のなかを引っ越しゃ気が済むんだ。

posted by さくらこ at 17:06| 東京 雨| Comment(0) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

祐天寺「ばん」

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まき子さんとの祐天寺2軒目は「ばん」です。
「ばん」にて、大徳寺さんも途中合流されました。
お忙しいところ、申し訳ありません。ほんと。

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「ばん」のモツ煮込み。
スタンダードな味噌味。
奥にある漬物、実はコレ、お通し。
このあと柿ピーがお通しでさらに来て、帰りにはアイス。
でもこのお店、お通し料、取らないんですよ。
これがいちばん驚きました。
二重三重にお通しが出てくるのにお通し料いらんて、あんた。
すごいよ。気前が良すぎ、男前すぎる。

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左がトンビ(豚尾)の煮込み、右はレバカツ。
そういえばレバカツって、東京の月島?あたりが発祥なんだとか。

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「ばん」のレバ刺し。



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下はガツ味噌。
しょうゆ、塩、タレはよく聞くけども、味噌は珍しいね。

赤身、あぶら、なんやわ、おっぱいを盛り合わせ。
フランス(カシラの赤身とアブラの半々の部分のことらしい)は売り切れ。
ここは、オススメメニューに「もつ煮込み、トンビ、レバカツ」と書いてあるけれども、
圧倒的に焼きメニューが美味い。うーん。かなり美味いです。
正直、最初にレバ刺し、もつ煮込みあたりで「普通かな?」と思ってしまったので、
この、あとから頼んだ焼きメニューに圧倒されてしまいました。
他店ともちょっと違った部位名称もポイント。
カシラの部分がまず3種あり、赤身(あぶらなしカシラ)、アブラ(あぶらの部分もカシラ)
そしてその中間のフランス。豚の尾の部分をトンビ。
他にもいろいろ、壁に部位名称が書かれていますので飲みながら読むもよし。

実は「忠弥」のカクテルでノックアウトされ、ここで添加日本酒ででろんでろんになり、
このあたりでほぼ正確な記憶が(また)ありません。えへ。
大徳寺さん、まき子さん、祐天寺ハシゴにお付き合いいただき、ありがとうございます。
posted by さくらこ at 01:28| 東京 不明| Comment(3) | 精肉の珍味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする