帰るときは大行列でした。今だ人気健在。
2009年06月11日
九段下「九段斑鳩」
たまたま仕事で九段下に来たのでついでに寄ってみた。「九段斑鳩」への訪問は、このあたりに来るたびに頭を過ってはいたのだが如何せん場所を知らず、毎度チャンスをのがしていたわけだが。テレビだかで都内のラーメン店投票1位になったのはいつだったか、当時は平日の15時台でも長蛇の列だったと聞いたが、私が今回訪問した19時台は3人しか並んでいなかった。一口スープを飲んでまず思ったのは「懐かしい味」で、ちょうど3〜4年前の、私がラーメンにどっぷりハマっていたころに大流行した、当時の定番の「豚、鳥、魚介のWスープ」の典型なんである。中野の青葉や新宿の武蔵が咄嗟に浮かんだ。まあそんな名店が浮かぶほど完成された完璧なWスープだったわけで奥行きもあって深みもあってつまりタテもヨコも完備でなにが言いたいかって言うとすんごく美味かったです。ちんたらと通ぶって勘違いウンチク並べたてるほどの若さはもう失いました。
帰るときは大行列でした。今だ人気健在。

帰るときは大行列でした。今だ人気健在。
2009年06月09日
カッパ、その後「和をん」
カッパで780円飲みをしました。こんな金額で飲んでると店のおやじに「あぁ?」みたいな顔をされるので、素人にはおすすめできない。ちなみにオーダーは、ウーロン、レバ刺しタレ2本、おしんこ、カシラシロネギを1本ずつ塩で。単にお客さん待ちがいたからなんだけどね。相変わらずの混み具合と、成蹊大生がちょっとばかし吉祥寺の街に慣れてきてカッパを見つけたようなのがちょろちょろいて、シロを間違えて「カワもうひとつ!」と注文して「それはシロだよ!お客さん!」とおやじに訂正されたり、そんな初夏のカッパでした。おととい来やがれ大学生!
その後、境の「和をん」でちょい飲み。
あなご白焼き、角煮、湯葉刺し、砂肝炒めに〆は海苔雑炊。
相変わらずほんとうに美味い。最近は予約必須。
2009年06月08日
初夏の美味
高円寺「七福神」のカツオのたたき

下北沢「魚真」ののれそれ
大井町「いさ美寿司」のそばの実握り

麻布十番「更科」のそばの実の心だけで打ったそば
(いやそばは秋ですけどね、まあそれはそれ)
2009年05月04日
GWの白金台よあそび
栃木の帰り道、白金台のプラチナ通りでクサさんと合流。
半年以上ぶりに会う。
最近出会った女性のおはなしなどをいろいろ聞きつつ、
裏チナ通りにあるイタリアン「アンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノ」へ。
昨日の昼から飲み続け六本木アマンド横で寝て警察に注意され今に至るクサさんは、
すでに顔色が無茶な色になっており心配したがビールならひたすら入るらしくここでもビール。

前菜はアーティーチョークのサラダ、
花ズッキーニのフライは花のなかにモツァレラとアンチョビ入り。
これらは非常に美味しかった。好きに頼んでいいよ、と言われたのだが、
私も少し肉を抜かねば、と思い、まずはこのふたつに加えて、
手長エビのパスタだけに留めておいた。

結局クサさんの4杯目のビールにあわせて、子羊の腿肉の煮込みを注文。
店員さんも感じがよく、常にお客に気を配っており好印象。
料理もおいしく、種類も豊富なのでデートの一軒目にちょうどいいと思う。

プラチナにある「プラネタリウム」にちょっと入って(真っ暗だった)、
その後タクシーでプラチナを六本木方面に向かい、同じ白金台でも真裏側にある「青月」へ。
もうほとんど白金高輪のあたりにあるその道は、地味なようにみえてぽちぽちとオサレ店が点在する。
民家の横にひっそりある「青月」は、入ってみるとミニサイズのちいさなお店で、
その広さがちょっとした隠れ家みたいですごくよかった。
アツコの好きなメーカーズマークを水割りで、そういえばアツコは元気なんだろうか。
20世紀少年は全巻読み終えました、とアツコにお伝えしたい。
店員さんといろいろおはなしをしながら水割りを飲んで、次のお店へ。

青月のお兄さんに連れられて3軒目は真向かいにある「きえん」。
「きえん」は昭和初期の一軒家を改装したお店で、
すぐそばにある「きえんきえら」のほうは大正時代の一軒家を改装したもの。
このあたりの土地はちょっといろいろ区が入り混じっているせいで、
目の前にある「きえんきえら」は港区白金5丁目なのに、
「きえん」のほうは恵比寿2丁目だったりする。
「きえんきえら」はお料理ありますけど「きえん」はおつまみ程度ですよ、
と青月のお兄さんに言われてはいたのだが、実際行ったらなんだか食べ物がほしくなって、
オリーブのアンチョビ漬け、クサさんはピザを頼んでいた。
ここでは角をハイボールで。

内装がきっと女性受けするだろう、昔の日本家屋をそのまま使っているので、
デートにはかなり使えるお店だと思う。

恵比寿と白金台の境界コンビニで酒を買い足して、クサさんの別宅へ。
三田までタクって某さんち。
某さんとは数年ぶりくらいにお会いしたのだが、相変わらず可愛らしい女性だった。
私とクサさんが会っているあいだ、通算17回のコールがあったことを考えても、
クサさんは某さんにお渡ししておくべきだと思った。
その方に腹を殴られぼこぼこにされていたクサさんは少し嬉しそうだった。
半年以上ぶりに会う。
最近出会った女性のおはなしなどをいろいろ聞きつつ、
裏チナ通りにあるイタリアン「アンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノ」へ。
昨日の昼から飲み続け六本木アマンド横で寝て警察に注意され今に至るクサさんは、
すでに顔色が無茶な色になっており心配したがビールならひたすら入るらしくここでもビール。

前菜はアーティーチョークのサラダ、
花ズッキーニのフライは花のなかにモツァレラとアンチョビ入り。
これらは非常に美味しかった。好きに頼んでいいよ、と言われたのだが、
私も少し肉を抜かねば、と思い、まずはこのふたつに加えて、
手長エビのパスタだけに留めておいた。

結局クサさんの4杯目のビールにあわせて、子羊の腿肉の煮込みを注文。
店員さんも感じがよく、常にお客に気を配っており好印象。
料理もおいしく、種類も豊富なのでデートの一軒目にちょうどいいと思う。

プラチナにある「プラネタリウム」にちょっと入って(真っ暗だった)、
その後タクシーでプラチナを六本木方面に向かい、同じ白金台でも真裏側にある「青月」へ。
もうほとんど白金高輪のあたりにあるその道は、地味なようにみえてぽちぽちとオサレ店が点在する。
民家の横にひっそりある「青月」は、入ってみるとミニサイズのちいさなお店で、
その広さがちょっとした隠れ家みたいですごくよかった。
アツコの好きなメーカーズマークを水割りで、そういえばアツコは元気なんだろうか。
20世紀少年は全巻読み終えました、とアツコにお伝えしたい。
店員さんといろいろおはなしをしながら水割りを飲んで、次のお店へ。

青月のお兄さんに連れられて3軒目は真向かいにある「きえん」。
「きえん」は昭和初期の一軒家を改装したお店で、
すぐそばにある「きえんきえら」のほうは大正時代の一軒家を改装したもの。
このあたりの土地はちょっといろいろ区が入り混じっているせいで、
目の前にある「きえんきえら」は港区白金5丁目なのに、
「きえん」のほうは恵比寿2丁目だったりする。
「きえんきえら」はお料理ありますけど「きえん」はおつまみ程度ですよ、
と青月のお兄さんに言われてはいたのだが、実際行ったらなんだか食べ物がほしくなって、
オリーブのアンチョビ漬け、クサさんはピザを頼んでいた。
ここでは角をハイボールで。

内装がきっと女性受けするだろう、昔の日本家屋をそのまま使っているので、
デートにはかなり使えるお店だと思う。

恵比寿と白金台の境界コンビニで酒を買い足して、クサさんの別宅へ。
三田までタクって某さんち。
某さんとは数年ぶりくらいにお会いしたのだが、相変わらず可愛らしい女性だった。
私とクサさんが会っているあいだ、通算17回のコールがあったことを考えても、
クサさんは某さんにお渡ししておくべきだと思った。
その方に腹を殴られぼこぼこにされていたクサさんは少し嬉しそうだった。
足利フラワーパークと佐野厄除大師の旅
湘南新宿ラインで小山へ。
富田の足利フラワーパークで藤を見て、
佐野厄除太師へのプチ旅行。
両毛線と水戸線の分かれ道の駅。

この駅の両毛線ホームは高架下みたいで面白い。
車内はレトロ風シート。

まずは足利フラワーパークへ。
藤棚がピークです。
これは世界でも珍しい、八重藤の藤棚。
八重に咲いているので藤棚がブドウ畑みたい。

白藤もピーク寸前。
ここでは4月中旬から5月下旬にかけて、
それぞれ藤色、薄墨色、白、黄色の藤が順にピークを迎えるので、
長い期間、いろんな藤を楽しむことができます。
黄藤はまだまだの様子。


大藤棚はここのいちばんの目玉なんですけども、ちょうど今が満開。
とにかく大きすぎて、近距離だと一枚の写真におさまりきらない。



3枚くらいかけてようやく半径。
で、全体像。

GW中はいちばんピークど真ん中です。
是非お急ぎを。


フラワーパーク内の「藤ソフト」をお約束で食べてから佐野厄除大師へタクシーで向かう。
最後の祈祷に間に合いまして、お札をいただいて正面にある佐野ラーメン屋へ。
その名も「大師庵」。
佐野ラーメンといえば「とかの」なんですけど、
前回とても美味かったんですけど、あそこは14時で閉まるわけで、
それで適当に入ったんですけど、佐野ラーメンって現地で食べると、
不思議と適当に入ってもハズレがあまりないんですよね。
ここも美味かった。
佐野ラーメンを食べて、また小山まで戻り、東京は白金台へ向かいます。
富田の足利フラワーパークで藤を見て、
佐野厄除太師へのプチ旅行。
両毛線と水戸線の分かれ道の駅。

この駅の両毛線ホームは高架下みたいで面白い。
車内はレトロ風シート。

まずは足利フラワーパークへ。
藤棚がピークです。
これは世界でも珍しい、八重藤の藤棚。
八重に咲いているので藤棚がブドウ畑みたい。

白藤もピーク寸前。
ここでは4月中旬から5月下旬にかけて、
それぞれ藤色、薄墨色、白、黄色の藤が順にピークを迎えるので、
長い期間、いろんな藤を楽しむことができます。
黄藤はまだまだの様子。


大藤棚はここのいちばんの目玉なんですけども、ちょうど今が満開。
とにかく大きすぎて、近距離だと一枚の写真におさまりきらない。



3枚くらいかけてようやく半径。
で、全体像。

GW中はいちばんピークど真ん中です。
是非お急ぎを。


フラワーパーク内の「藤ソフト」をお約束で食べてから佐野厄除大師へタクシーで向かう。
最後の祈祷に間に合いまして、お札をいただいて正面にある佐野ラーメン屋へ。
その名も「大師庵」。
佐野ラーメンといえば「とかの」なんですけど、
前回とても美味かったんですけど、あそこは14時で閉まるわけで、
それで適当に入ったんですけど、佐野ラーメンって現地で食べると、
不思議と適当に入ってもハズレがあまりないんですよね。
ここも美味かった。
佐野ラーメンを食べて、また小山まで戻り、東京は白金台へ向かいます。
2009年04月19日
京成立石のみある記
大井町とおなじくらい、飲んべ天国なのがここ京成立石。
とにかくまあ、すごくいいお店が揃いすぎて、飲み屋の遊園地みたいな町です。

「宇ち中」のうちだほりっくさんと立石待ち合わせ。
先についたので角の立ち食い寿司「栄寿司」に入ります。
ここは、古き良き立ち食い寿司の姿がそのまま残っている、
いまではもう数少ない貴重なお店。
渋谷のセンター街なんかにあるくそまずい立ち食い寿司とは全然違います。
ネタがまず大きくて新鮮。
そしてなにより安くてウマイ!!!
なんでこのお値段でこんなにウマイの!?と、
初回、ずいぶん焦ったのを覚えています。
<

カウンターをささっと清潔なふきんで拭き、
そこに寿司をおいてくださる。
ビールはエビス。
もうね、しょっぱなからしあわせ。

到着したうちだほりっくさんと合流して(丁寧で礼儀正しい方でした)宇ち多"へ。
前回来たときは「ハツ、ガツ、シロ、塩で」とかまあ適当な頼み方をしたのですが、
(ここはメニュー表もなにもないので、普通の女子はひとりじゃかなり無理)
超常連のうちだほりっくさんがおられたので、ここで初めて宇ち多"らしいオーダーができ、
おいしいおすすめたちを食せました。
ウメ割りを2杯いったころ、すでにほぼ記憶はなく、


これらの普段あまり宇ち多"で食せないらしい珍しい部位を含めた、調理法からなにから
ほっとんど覚えてません。アブラ生とガツを酢で、だっけ???
あと下は膣のはず。ああああ、なんでメモっとかなかったんだろう!!
前回はやや好みからはずれた味だったんですけど、
今回は調理方法(酢だとかやや焼きだとか)のおかげか、むちゃくちゃウマかったです。

「100円ショップ」という串揚げのお店へ移動。
もう、記憶ないんですよ。泥酔しすぎて。
となりのお客に絡んでジュースひっくり返したのだけは覚えてます。
あと、もちを揚げたのが美味しかった。
大阪の味とひけをとらないです。
ていうか、うちだほりっくさん、本当にすみませんとしか言いようが・・・

写真に残ってるんだけど行ったことさえ記憶にない「二毛作」も、
立石のかなりの有名店。でもなにを出すお店なのか知りません。
なぜなら記憶にないから。
なにを食べたんだろう・・・・・・・
そして気が付くと翌朝でした。
きちんと帰宅しており、風呂にも入った形跡があり、
携帯の目覚ましもちゃんとセットしてありました。
小人さんがやってくれたんだろうか・・・
というか、立石のなんの紹介もできてない気がしました。
次回は酒抜きで訪れたいと思います。
うちだほりっくさん、本当にご迷惑をおかけしました。
ヒー。
とにかくまあ、すごくいいお店が揃いすぎて、飲み屋の遊園地みたいな町です。

「宇ち中」のうちだほりっくさんと立石待ち合わせ。
先についたので角の立ち食い寿司「栄寿司」に入ります。
ここは、古き良き立ち食い寿司の姿がそのまま残っている、
いまではもう数少ない貴重なお店。
渋谷のセンター街なんかにあるくそまずい立ち食い寿司とは全然違います。
ネタがまず大きくて新鮮。
そしてなにより安くてウマイ!!!
なんでこのお値段でこんなにウマイの!?と、
初回、ずいぶん焦ったのを覚えています。
<


カウンターをささっと清潔なふきんで拭き、
そこに寿司をおいてくださる。
ビールはエビス。
もうね、しょっぱなからしあわせ。

到着したうちだほりっくさんと合流して(丁寧で礼儀正しい方でした)宇ち多"へ。
前回来たときは「ハツ、ガツ、シロ、塩で」とかまあ適当な頼み方をしたのですが、
(ここはメニュー表もなにもないので、普通の女子はひとりじゃかなり無理)
超常連のうちだほりっくさんがおられたので、ここで初めて宇ち多"らしいオーダーができ、
おいしいおすすめたちを食せました。
ウメ割りを2杯いったころ、すでにほぼ記憶はなく、


これらの普段あまり宇ち多"で食せないらしい珍しい部位を含めた、調理法からなにから
ほっとんど覚えてません。アブラ生とガツを酢で、だっけ???
あと下は膣のはず。ああああ、なんでメモっとかなかったんだろう!!
前回はやや好みからはずれた味だったんですけど、
今回は調理方法(酢だとかやや焼きだとか)のおかげか、むちゃくちゃウマかったです。

「100円ショップ」という串揚げのお店へ移動。
もう、記憶ないんですよ。泥酔しすぎて。
となりのお客に絡んでジュースひっくり返したのだけは覚えてます。
あと、もちを揚げたのが美味しかった。
大阪の味とひけをとらないです。
ていうか、うちだほりっくさん、本当にすみませんとしか言いようが・・・

写真に残ってるんだけど行ったことさえ記憶にない「二毛作」も、
立石のかなりの有名店。でもなにを出すお店なのか知りません。
なぜなら記憶にないから。
なにを食べたんだろう・・・・・・・
そして気が付くと翌朝でした。
きちんと帰宅しており、風呂にも入った形跡があり、
携帯の目覚ましもちゃんとセットしてありました。
小人さんがやってくれたんだろうか・・・
というか、立石のなんの紹介もできてない気がしました。
次回は酒抜きで訪れたいと思います。
うちだほりっくさん、本当にご迷惑をおかけしました。
ヒー。
2009年04月05日
八戸ラーメン
青森で食べた「青森ラーメン」は、東京ラーメンのルーツはココ、と言われるほど
東京ラーメンそっくりな上にさらに味が明確という大変美味いラーメンだったが、
最近仕事で六本木〜青山をうろうろしており、その際見つけた「串とろ」という店で
「八戸ラーメン」「青森しじみラーメン」の看板を見かけ思わず入ってしまった。
「青森しじみラーメン!?青森ラーメンはそんな系統じゃなかったような?」
などと思ったが、青森しじみラーメンというのも青森に存在するらしい。

特徴は「しじみ入りのカゴ」これは本場でもどうやら付いているものらしい。
あと麺が極細ちぢれ、米沢ラーメンと似ている。
味は非常に好みだった。とても美味い。

日を置いてまた仕事の際、寄ってみた。
今度は八戸ラーメンだ。
それぞれのご当地ラーメンの特色は各々で調べていただくとして、
麺は青森しじみラーメンと同じ麺を使用している。
スープは煮干しょうゆにしじみダシを入れている。
この店は、都内でもかなり珍しい、八戸ラーメンを出すお店として一部では有名だったらしい。
調べるとわりと検索に引っかかった。
初めて聞いた八戸ラーメンと青森しじみラーメンだが、
ラーメンが好きな方は食べに行く価値はあると思う。
東京ラーメンそっくりな上にさらに味が明確という大変美味いラーメンだったが、
最近仕事で六本木〜青山をうろうろしており、その際見つけた「串とろ」という店で
「八戸ラーメン」「青森しじみラーメン」の看板を見かけ思わず入ってしまった。
「青森しじみラーメン!?青森ラーメンはそんな系統じゃなかったような?」
などと思ったが、青森しじみラーメンというのも青森に存在するらしい。

特徴は「しじみ入りのカゴ」これは本場でもどうやら付いているものらしい。
あと麺が極細ちぢれ、米沢ラーメンと似ている。
味は非常に好みだった。とても美味い。

日を置いてまた仕事の際、寄ってみた。
今度は八戸ラーメンだ。
それぞれのご当地ラーメンの特色は各々で調べていただくとして、
麺は青森しじみラーメンと同じ麺を使用している。
スープは煮干しょうゆにしじみダシを入れている。
この店は、都内でもかなり珍しい、八戸ラーメンを出すお店として一部では有名だったらしい。
調べるとわりと検索に引っかかった。
初めて聞いた八戸ラーメンと青森しじみラーメンだが、
ラーメンが好きな方は食べに行く価値はあると思う。
2009年03月28日
大井町紀行
肉のまえかわ


口切りは肉のまえかわから。
この日はKさん(就職きまりました〜)と一緒に大井町。
のんべにとっちゃ遊園地のような町です。
まえかわと言ったらレバ刺し。
これのね、ごま油、しょうゆわさび、しょうゆにんにくの3種のうち、
しょうゆにんにくはもう、ほんとうに絶品。
毎度来るたびにコレなんだけども、今日はいろいろ注文。
いつものウインナー焼きは当然、ささみ刺し、メンチ、串かつ、チャーシュー。
チャーシューもかなり美味い。
「大山酒場」

料理が特別どうってわけじゃなし、異常な安さってわけじゃないんだけど、
でも大井町の名物店のひとつが大山酒場。
メニューの豊富さが特徴。
あと結構早い時間から飲んだくれることができてしあわせ。
白ワインを頼んだら日本酒みたいなグラスで出てきた。
「いさ美寿司」


売り文句は「握り1カン30円〜」というとんでもない寿司屋。
まあ実際1カン30円なのはゲソだけなんだけど、
それでも、他のメニューだってえらいお値段だ。安すぎるのにウマイ。
「ゲソ、あとあぶりあん肝、天然ぶり、天然ヒラメ、トロ、
厚焼き、ゲソ、イカ、こはだ、活サザエ。あつかんで。」

注文すると、まあよくあるパターンで2カンづつ出てくる。
したがって、30円のゲソを頼むと2カン出てきて60円。
むかしこういうお店(まあ普通なんだがこれが)を「ボッタだ」と言い張る人がいたんで、念のため。
まあそういう女は寿司屋来るなって話だ。こんちくしょう。
で、肝心の味だが、これがまた美味。
このお値段で?っていう。
特にあんきも、サザエは絶品。
サザエは肝もでてきました。
「うなぎ むら上」

まだ改装中。
改装はじまってませんでした。
再開はかなり先だなあ。
「立ち飲み屋」

大山酒場の手前にある、わりかし最近できたっぽいお店。
とにかく安い!あと城南ハイ(ウオッカにウイルキンソンのジンジャー割り)がウマイ!
馬力(にんにく)、塩辛(100円)、マグロブツをツマミに。
Kさんは平気そうなのに、私はもうすでに泥酔。
「手作りやきとり きむきむ」

焼きレバを買うKさん。
私はもう、食べる気力も胃の容量もなかったりで。
いやあ、まわったまわった。


口切りは肉のまえかわから。
この日はKさん(就職きまりました〜)と一緒に大井町。
のんべにとっちゃ遊園地のような町です。
まえかわと言ったらレバ刺し。
これのね、ごま油、しょうゆわさび、しょうゆにんにくの3種のうち、
しょうゆにんにくはもう、ほんとうに絶品。
毎度来るたびにコレなんだけども、今日はいろいろ注文。
いつものウインナー焼きは当然、ささみ刺し、メンチ、串かつ、チャーシュー。
チャーシューもかなり美味い。
「大山酒場」

料理が特別どうってわけじゃなし、異常な安さってわけじゃないんだけど、
でも大井町の名物店のひとつが大山酒場。
メニューの豊富さが特徴。
あと結構早い時間から飲んだくれることができてしあわせ。
白ワインを頼んだら日本酒みたいなグラスで出てきた。
「いさ美寿司」


売り文句は「握り1カン30円〜」というとんでもない寿司屋。
まあ実際1カン30円なのはゲソだけなんだけど、
それでも、他のメニューだってえらいお値段だ。安すぎるのにウマイ。
「ゲソ、あとあぶりあん肝、天然ぶり、天然ヒラメ、トロ、
厚焼き、ゲソ、イカ、こはだ、活サザエ。あつかんで。」

注文すると、まあよくあるパターンで2カンづつ出てくる。
したがって、30円のゲソを頼むと2カン出てきて60円。
むかしこういうお店(まあ普通なんだがこれが)を「ボッタだ」と言い張る人がいたんで、念のため。
まあそういう女は寿司屋来るなって話だ。こんちくしょう。
で、肝心の味だが、これがまた美味。
このお値段で?っていう。
特にあんきも、サザエは絶品。
サザエは肝もでてきました。
「うなぎ むら上」

まだ改装中。
改装はじまってませんでした。
再開はかなり先だなあ。
「立ち飲み屋」

大山酒場の手前にある、わりかし最近できたっぽいお店。
とにかく安い!あと城南ハイ(ウオッカにウイルキンソンのジンジャー割り)がウマイ!
馬力(にんにく)、塩辛(100円)、マグロブツをツマミに。
Kさんは平気そうなのに、私はもうすでに泥酔。
「手作りやきとり きむきむ」

焼きレバを買うKさん。
私はもう、食べる気力も胃の容量もなかったりで。
いやあ、まわったまわった。
2009年03月27日
「和をん」でバースデー
で、ま、誕生日でしたんで武蔵境の「和をん」へ。
店主が「おめでとうございます、これ」と言いながら
脂刺しまくりのマグロを炙ったものを出してくださり。

いやこれは美味かった。
口で脂が溶けるわ美味いわ。
もうね、ほんとこの店の魚は最高ですよ。
この日のマグロは特にすごかった。

見よ、このマグロの脂。
魚だけは絶対に妥協したくない、と店主。
言葉が伊達じゃないのは食べてみればわかりますよ。
こっそりひっそり奥まったところにあるお店で、
内装も隠れ家っぽく不倫や同伴にちょうどいい(何度も書きすぎだな)なのでカップル向けです。
ひとりでもだいじょうぶなお店ですが、予約は必須かと。
最近はよく混んでます。まあ、美味いから当然なんだけども。

刺身3種盛りは1200円。
ここの魚はすごいですよー
店主が「おめでとうございます、これ」と言いながら
脂刺しまくりのマグロを炙ったものを出してくださり。

いやこれは美味かった。
口で脂が溶けるわ美味いわ。
もうね、ほんとこの店の魚は最高ですよ。
この日のマグロは特にすごかった。

見よ、このマグロの脂。
魚だけは絶対に妥協したくない、と店主。
言葉が伊達じゃないのは食べてみればわかりますよ。
こっそりひっそり奥まったところにあるお店で、
内装も隠れ家っぽく不倫や同伴にちょうどいい(何度も書きすぎだな)なのでカップル向けです。
ひとりでもだいじょうぶなお店ですが、予約は必須かと。
最近はよく混んでます。まあ、美味いから当然なんだけども。

刺身3種盛りは1200円。
ここの魚はすごいですよー
2009年03月26日
焼肉とき

たんじょうびなので「焼肉とき」によっちゃんと行きました。
明日は休日だから、と店主がナムル盛り合わせをくださいまして、

気難しそうな店主ですが、顔を覚えてもらえてました。
「よく来られてますよね」と。
しかしまあ、ここの美味さは異常。
場所に似つかわしくない美味さっぷり。
今日は塩タン、塩ハツ、牛ユッケ(むちゃくちゃ美味い)、
あとここの名物ロース。チャンジャ。
大変まんぞくでございました。



